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ぬま大学第6期最終報告会 受賞者とマイプランのご紹介

ぬま大学第6期vol.5

こんにちは、事務局の平田です。
2020年11月29日(日)に開催した、ぬま大学第6期最終報告会。見事、賞を受賞した3人のぬま大生とマイプランをご紹介します!
3人のマイプランの内容から、最終報告会での審査員の方、受賞者本人のコメントを余すことなくお伝えしますよ!ぜひ最後までご覧くださいね。

受賞者

最優秀賞:渡辺 修司・・・ブレイクダンスを通してチャレンジを楽しめるまちへ!~気仙沼の子供たちに新しい世界を~
プランの内容を元に、まちづくりに最も貢献すると思われるプランに対して送られます。

健闘賞:尾形 萌華・・・シングル・しんどいママとその子ども達へ送る秘密じゃない「秘密基地」
ぬま大学での半年間で最も成長したぬま大生に対して送られます。

オンライン共感賞:伊藤 茜・・・やさしさあふれる笑顔のまち気仙沼をめざして
オンライン配信で最終報告会をご視聴いただいたオンライン視聴者の皆様が「最も共感した!応援したい!」となったプランへ送られます。

最優秀賞 渡辺 修司さん

ぬま大学第6期vol.5

<マイプラン「ブレイクダンスを通してチャレンジを楽しめるまちへ!~気仙沼の子供たちに新しい世界を~」について>

渡辺さんは、2020年に気仙沼に移住してきたばかりのIターン者です。そんな彼をご紹介するのに欠かせないのは「ダンス」。ブレイクダンサーでもある渡辺さんがダンスに出会ったのは、吃音により言葉での表現・コミュニケーションに行き詰まっていた時でした。身体でめいっぱい表現するダンスに居場所を感じ救われてきた、と話す渡辺さんは、自分と同じように言葉の表現に行き詰まってしまった人にダンスを届けたい!と「KESENNUMA BREAKERS」というブレイクダンスができる場をつくるなど、アクションをたくさん重ねてきました。そしてこれからは、子ども達に「自信を持てる機会づくり」を届け、その場から「一人一人のチャレンジの創出」を目指していきます。そんな熱い思いが、今では気仙沼に、学校でも、家でもない、新しいコミュニティをつくりはじめています!

<最優秀賞授与における審査委員長 菅原市長からのコメント>
ご自分の吃音でさまざま苦しい時があっても、ブレイクダンスを一生懸命覚えていくことで、そこから「できる」という自信に繋がったんだと思います。気仙沼に来てからも、子ども達に教えたり、仲間を作ったりと活動を重ねてこられており、これからの気仙沼において大切な「チャレンジ」を楽しめるまちづくりを、ご自分の得意なブレイクダンスでやっていかれることに期待しています。子ども達がダンスを通して、「やればできるんだ」「チャレンジは楽しい」と思えるようなきっかけを作っていただけたらと思います。

<受賞した渡辺さんのコメント>
今回ぬま大学に参加するのもすごく悩んでいました。と言うのも、吃音や人前で話すことを克服したいと思っていたからです。その想いを、説明会の時に事務局の矢野さんがしっかりと受け止めてくれたことで、自分のネガティブな想いではなく、自分の「今したい」と思うことを優先して、それを気仙沼で実現したいと思いました。そこから今、こうやって仲間ができてとても嬉しく思っています。ありがとうございました。

健闘賞 尾形 萌華さん

ぬま大学第6期vol.5

<マイプラン「シングル・しんどいママとその子ども達へ送る秘密じゃない「秘密基地」」について>
尾形さんは、気仙沼出身者でUターン3年目です。尾形さんは、育児をママだけのものにするのではなく、みんなで守り・育てる気仙沼になることを目指しています。というのも、1児の母であり、シングルマザーの尾形さんは、シングルマザーの大変さを身をもって痛感し、そこから気仙沼に住む、”悩み”や”つらさ”をもったシングルマザーのよりどころを作っていきたいと思うようになりました。愚痴を話せたり、仲間ができることで心に余裕ができ、いきいきできるような、ママのための逃げ場(シェルター)づくりに向けて活動を始めています。

<健闘賞授与における審査員 渡邉氏からのコメント>
プレゼンテーション後のコメントでもあったように、子育ては本当に大変だと思います。さらに一人でやられているという中、ぬま大学を機に、これだけの短い時間の中で綿密にリサーチしされて、自分の課題意識から社会の課題意識に目を向けて、それを人に広げていけるというのは本当に素晴らしいことと思います。そして、一人で子育てしないというのは、地方にとって大事なテーマだと思っています。地方都市だからこそ、みんなで子育てしようよ、と子育てに優しいまちの広がりが出てくると、みんな救われると思います。これを機にこれからも頑張ってください。

<受賞した尾形さんのコメント>
賞をいただけて、ありがたいです。美容以外自分のスキルがないと思っていたので、ママという部分や、そこにプラスしてシングルマザーということも活かして、そこから気仙沼のためや子育てのために、こういう人もいるということを知ってもらえる機会となっていたらと思います。

オンライン共感賞 伊藤 茜さん

ぬま大学第6期vol.5

<マイプラン「やさしさあふれる笑顔のまち気仙沼をめざして」について>
気仙沼出身でいつもニコニコと明るい伊藤さん。幼少期に難病にかかったことがきっかけで、人に悩みや困りごとを話すのを躊躇してしまう時期がありましたが、素直に自分の気持ちを打ち明けて話すことで生きやすくなったという自身の経験から「ヘルプカード」を広げる活動をはじめました。ぬま大学では、ヘルプカードを必要としている人に広める活動と、そもそもヘルプカードを知らない人へ認知度を高めるための活動を実践してきました。まずは必要な人がいざという時にちゃんと使えるようになること、そしてその時に手を差し伸べられる人が増えることで、”笑顔が溢れるまち”になることを目指しています。

<オンライン共感賞授与における審査員 足利氏からのコメント>
今回ご自身の難病ということをオープンにされることで、自分自身を克服したという点。また、伊藤さんならではの視点で、地域の課題を浮き彫りにして、「ヘルプマーク・ヘルプカード」というものを多くの人に知ってもらうことを活動にしている点が良かったです。そのほかにも2つの具体的なプランもあり、これからそのプランを、行政含めて、多くの方の協力を得ながら、マイプラン名のように「やさしさあれる笑顔のまち気仙沼」を実現していってほしいと思います。

<受賞した伊藤さんのコメント>
すごくすごく嬉しいです。これをきっかけに周知活動に力を入れていきたいと思います!ありがとうございました。


以上が受賞者とマイプランのご紹介でした。
いかがでしたか?
“やりたいから、好きだから”という自分自身の素直な気持ちをプランに落とし込んだ3人のマイプランから、これからの気仙沼の未来が見えてくるかと思います。

この3人以外のマイプランなど、最終報告会の一部始終(オンライン配信の様子)はこちらのYouTubeでご覧になれますので、ぜひご覧くださいね。

これからもぬま大生のマイプランは続いていきます。
一緒に何かしてみたい方は是非是非、一緒に取り組んでいただけますと嬉しいです!
応援のほど、よろしくお願いいたします!!

ぬま大学第6期 最終報告会

ぬま大学第6期vol.4

2020年11月29日(日)に実施しました、ぬま大学第6期最終報告会の様子をお伝えします!

「気仙沼を、元気にしたい!もっと熱くしたい!」そんな想いをもった若者14人が、2020年の6月~11月の約半年間、自らの想いにそったマイプランを考え、磨き、形にするために奮闘してきた、その成果を最終報告会にて発表しました。

また、今年の最終報告会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、会場は招待者のみの入場とし、一般聴講者の皆様にはオンライン配信にてご視聴いただく形となりました。

こちらのレポートでは、その会場の様子をお届けいたします!!

タイムライン

13:30 オープニング
13:50 ぬま大生によるプレゼンテーション(4名)
14:35 休憩
14:45 ぬま大生によるプレゼンテーション(5名)
15:45 休憩
15:50 ぬま大生によるプレゼンテーション(5名)
16:50 休憩/ぬま大生との交流/ぬま大TV「6期のウラガワ」上映
17:30 表彰式
18:00 終了

会場は今年もPIER7。
収容可能人数の半分での開催ということもあり、会場にはぬま大学第6期生14名、審査員5名、招待者15名、運営スタッフ21名のみで行われました。
また、オンライン配信の同時進行ということで、配信スタッフさんがいらっしゃったり、たくさんのカメラが設置された会場は、今までとはまた一味違った緊張感に包まれておりました。

オープニング

オープニングは会場が暗転し、オープニングムービーが流れます!
今年はぬま大学第5期生の加藤広大さんにオープニングムービーを制作していただきました。 「挑戦者は止められない」というテーマで、第1期から第5期までのぬま大学の歴史をお伝えしながら、新型コロナウイルスに屈さず自分と向き合った受講生、運営者も含めた全員を「挑戦者」と表現したムービーが、第6期の様子を熱量高く届けていきました。

ぬま大学第6期vol.4

オープニングにぬま大生たちがグッと背中をおされた後は、司会のぬま大学第5期生の佐藤慶治さん・鈴木麻莉夏さんによる開会のご挨拶。司会のお二人の明るい笑顔で、ふっと会場の雰囲気が和らぎ、スタートです!

ぬま大生によるプレゼンテーション

ぬま大学第6期vol.4

いよいよ、半年間かけて作り上げてきたマイプランのプレゼンテーションです!

今年は14人のプレゼンテーションを全員余すことなくお届けできました。
というのも、昨年は午前と午後の2部構成としていたので、実はこの人数の発表を一度にお届けするのは初めてでした。ですので、そわそわドキドキ、14名ものぬま大生がプレゼンテーションに向けて心の準備をしていました。

なんだか、お祭り前のような熱気と緊張感がありましたが、トップバッターの大石さんが持ち前の天真爛漫さでスタートを切ってくれました。

<発表したぬま大生のマイプラン一覧>
1 大石 茜・・・「自分のため」は「人のため」
2 岩本 華奈・・・オトノバ
3 尾形 萌華・・・シングル・しんどいママとその子ども達へ送る秘密じゃない「秘密基地」
4 加藤 広菜・・・生きて描く場所
5 川嶋 奎・・・気仙沼なう
6 小野寺 桃子・・・気仙沼を前向きにとらえられるようになるには?
7 木下 徹哉・・・自分を大切にするための表現
8 宮本 夏希・・・一人一人がその人らしく生きられる未来
9 渡辺 修司・・・ブレイクダンスを通してチャレンジを楽しめるまちへ!~気仙沼の子供たちに新しい世界を~
10 君塚 聖偉・・・価値観を壊す「旅」
11 佐藤 祐美・・・ママうきうき化計画
12 佐藤 美咲・・・平和のすすめ
13 半沢 大亮・・・座布団父さん交流記~子育てをより楽しむために~
14 伊藤 茜・・・やさしさあふれる笑顔のまち気仙沼をめざして

▼発表の様子は、こちらからご覧いただけます!

そんなぬま大生のマイプランを審査していただく審査員の皆様は、今年も豪華でした!
気仙沼市で第1線を走る企業の皆様はもちろん、同じ東北で先進的な事業を展開する起業家の皆様にもお越しいただきました。審査員の皆様には、プレゼンテーションごとに、マイプランへの感想やアドバイスをいただきました。

ぬま大学第6期vol.4

<審査員>
菅原 茂氏 (気仙沼市長)
足利 宗洋氏(株式会社足利本店 代表取締役)
斉藤 和枝氏(株式会社斉吉商店 専務取締役)
辻 正太氏(株式会社BOLBOP 代表取締役)
渡邊 享子氏(合同会社巻組 代表)

ぬま大生との交流

ぬま大学第6期vol.4

14名のプレゼンテーションは長いようで、あっという間に終わり、招待者の方とぬま大生たちの交流タイムに進みました。招待者にはメッセージカードをお渡しし、ぬま大生一人ひとりのプレゼンテーションにメッセージを書いていただいていました。そのメッセージカードをこの交流タイムで渡しながら、直接感想を届けていただくお時間でした。

ぬま大生はプレゼンテーションが終わってホッとした、リラックスした表情で会場の皆様から感想をいただいていました。

その交流がひと段落したところで、オンライン配信と同じく、会場でも特別番組”ぬま大TV「6期のウラガワ」”をお届けしました。

この特別番組は、ぬま大学第1期からコーディネーターとしてぬま大学を一緒につくってきた成宮崇史さん、加藤航也さん、そして第4期よりコーディネーターとしてぬま大学に参画した志田淳さんの3名と事務局で、ぬま大学第6期のウラガワをお話ししております!!(※コーディネーター=ぬま大生の応援者)

新型コロナの影響でオンラインになった講義のウラガワや、ぬま大学第6期で印象的だったこと、ぬま大学ってぶっちゃけどんなところ?といった話をぎゅっと詰め込んでおり、会場の皆さんにも楽しんでいただけました。
ぬま大生も、「え、そんなことがあったの?」と、いつもは影から応援しているコーディネーターのこぼれ話に驚いている様子でした。

表彰式

ぬま大学第6期vol.4

交流会のあとは、いよいよ最後のプログラムとなる表彰式へと移ります。
審査会を通して決定した、まちづくりに最も貢献すると思われるプランに対して「最優秀賞」、ぬま大学の半年間で最も成長したと思われる方に対して「健闘賞」、オンライン視聴者の皆様から最も共感を得られたプランに対して「オンライン共感賞」の3つの賞が送られました。

気になる受賞者は…!以下の3名でした。

  • 最優秀賞 渡辺 修司さん
  • 健闘賞 尾形 萌華さん
  • オンライン共感賞 伊藤 茜さん

受賞したマイプランについてはこちらで詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

最優秀賞の発表後には、菅原市長の粋な計らいにより、渡辺さんのマイプランであるブレイクダンスを披露していただきました!
会場では拍手が湧き起こり、歓声が飛びました!

参加者のこえ
  • 感動あり、笑いありの素敵な場をありがとうございました。(会場聴講)
  • それぞれがそれぞれの思いで半年過ごしてきたものを座っているだけで聴けることが贅沢でした。(会場聴講)
  • 受講生の皆さんのプレゼンにそれぞれ感動・感銘を受けました。いつも新しい発見があって勉強させられます。(オンライン聴講)
  • 気仙沼にこれだけ行動ができて、自分の思いを言葉にできる方々がいらっしゃったことに感動しました!(オンライン聴講)

ぬま大学第6期vol.4

最後は、会場にお越しいただいた皆様とぬま大学ポーズで記念撮影!
これにて、ぬま大学第6期は修了となりました。

「やりたいから。好きだから。」という思いをきっかけに、新型コロナウイルス禍で行われた半年間。
ぬま大生たち同士、直接会って講義をすることができない状況でスタートし、さらには最終報告会も、一部の方のみしか直接熱量をお届けすることが叶わないなど、たくさんの”予想外”の中でも、懸命にマイプランをつくりあげ、この日、地域の皆様の前で発表することができました。
そしてオンライン配信でも、例年と変わらず、たくさんの方からあたたかいコメントが寄せられ、ぬま大生の熱量を受け取り、想いを届け合うことができました。

この最終報告会がスタートとなり、ここから「気仙沼で何かおもしろいこと」が始まっていきます!今後とも、14名の応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

ではまた、ぬま大学第7期でお会いしましょう!

ぬま大学ラボ第2期 レポート

ぬま大学第2期

昨年度から新しく始まったプログラム、「ぬま大学ラボ」。
昨年度は「気仙沼をつなげる30人」をテーマに、これまで復興に向けてそれぞれチャレンジしてきた企業、NPO、行政から、年齢も立場もバラバラな28人が集まって、お互いの思いを共有したり、対話を重ねながら、”まちの未来”をつくるプロジェクトを生み出していきました。

そして今年度は、気仙沼に暮らす様々な立場の人が集まり、これからの”まちの未来”に大切なテーマを一緒に学び・深めていく、テーマ型勉強会のプログラムとして帰ってきました!

今回は、まちづくり実践塾「ぬま大学」を卒業したOB・OG生3名がテーマオーナーとなり、そのOB・OG生の思いやマイプランとつながる、こちらの3つのテーマが立ち上がりました。

  • スポーツの機会が溢れるまちづくりラボ
    テーマオーナー:ぬま大学第5期生 佐藤 慶治さん
  • ゼロ・ウェイストに挑戦する暮らしラボ
    テーマオーナー:ぬま大学第3期生 小野寺 真希さん
  • 障がいがあってもなくても関係ない自己実現ラボ
    テーマオーナー:ぬま大学第4期生 金野 諒さん

9月からの3ヶ月間、各テーマに興味・関心のある若者やすでに地域で活動している若者が、民間と行政のそれぞれから集まり、全3回のワークショップを通して、テーマ毎に学びを深めていきました。民間と行政がつながり、一緒に学ぶことを通して、民間メンバーのまちづくり活動がより広がり、加速していくことを目指しています。

第1回と第3回のファシリテーションは、昨年に引き続き、Slow Inovation株式会社 相内洋輔氏に行っていただきました。

第1回ワークショップ 「オリエンテーション」

ぬま大学第2期

タイムライン

13:30 オープニング
13:50 自己紹介/全体チェックイン
14:25 アイスブレイク
14:50 ワーク① 相互理解
15:25 休憩
15:35 ワーク② お互いの違いから学び合う
16:20 ワーク③ テーマの深堀り
17:25 チェックアウト
17:35 終了

レポート

2020年9月13日(日)に、PIER7にて第1回ワークショップを行いました。
最初はぐるっと円になって全員で顔を見ながらの自己紹介。
どんな想いで、ラボに参加したのかを話していき、参加者同士、参加の背景を知っていきます。

そのあとはテーマ毎、テーブルに分かれてアイスブレイクです。
ファシリテーターの相内さんが考案した「ぴんくのだんごむし」という制限付きの連想ゲームを行いました。ゲームで場がほぐれたところで、いよいよグループワークに入っていきます!

グループワークの1つ目は、全体で行なった自己紹介よりも深く、テーマについて自分の思いを話していきました。それぞれの思い、背景がわかることで、チームとしても一体感も徐々に高まっていきました。

全体で行なった自己紹介よりも深く、テーマについて自分の思いを話していき、どんな人たちかわかってきたところで、「フィーリングギャラリー」というお互いの違いを見比べるワークに入っていきました。気仙沼、協働、学び、生涯スポーツ、ゼロ・ウェイスト、自己実現という言葉を聞いて直感的に思いつくイメージを書き出して、模造紙に張り出していきました。同じ言葉でも連想されるイメージはバラバラです。この違いを知るワークから、同じテーマで話しているとはいえ、一人ひとりが異なる視点で異なる想いを抱いていることを、素直に「多様性」として受け止めることの大切さを体感しました。

そして最後に、チーム間での多様性を理解してきたところで、それぞれのテーマについて学びたいこと・掘り下げたいことを共有していきました。その上で次回の市役所勉強会において具体的に聞きたいことを整理していきました。
最後はまた全員で円を作って、今日の学びをシェアして、会は終了しました。

第2回チャレンジ月間 「学びを深める」

ぬま大学第2期

第1回ワークショップを経て、テーマに関連する市の担当課の方からお話を伺い、まち全体で起こっていることを知りながら、自分たちのテーマがどのようにまちとつながるのかを考えていく勉強会が、2020年9月28日(月)からスタートしました!

そんな勉強会では、まず担当課の方から気仙沼でどんなことが起きているのかを話してもらった後、参加者から質問をもらって深めていきました。そしてこの勉強会を経て、テーマ毎に実際に小さなアクションを重ねていきました。

  • スポーツの機会が溢れるまちづくりラボ

ぬま大学第2期

お話を伺ったのは、生涯学習課・健康増進課の皆さん。
生涯学習課さんからは、市内の生涯スポーツ環境や設備における、全体的な状況や今後の見通しについてお話をいただきました。健康増進課さんからは気仙沼市民の健康状態や運動習慣、健康とスポーツの関係性について、データを用いながらわかりやすく解説していただきました。
参加者からも活発な質問、意見が出て、スポーツを行う団体同士の連携や支援機会の必要性、若い頃のスポーツ習慣が将来的な健康に大きく影響することなど、課題意識を共有することができました。ラボのテーマである「スポーツの機会が溢れるまちづくり」は、それぞれの切り口においても重要であることがよく理解できた時間になりました。

  • ゼロ・ウェイストに挑戦する暮らしラボ

ぬま大学第2期

お話を伺ったのは、生活環境課・循環型社会推進課の皆さん。
生活環境課さんからは、市民の暮らしの整備から地球規模の対策まで幅広い事業に取り組まれている中で、昨年度から始まった「海洋プラスティックごみの取り組み」についてお話しいただきました。循環型社会推進課さんからは、気仙沼市のごみの現状やごみ処理の方法について、データを元に丁寧に解説していただきました。また、ごみ減量化に向けての取り組みや考えをお話しいただきました。
参加者は質疑応答を通して知識を深めていきながら、課の皆さんと「どうしたらごみを減らすことができるのか」について意見交換する時間となりました。
この時間を通して参加者全員が思ったのは、私たちが普段捨てているごみを処分してくださっていることへの「感謝」でした。そして、市民の方への啓蒙活動をはじめ、自分たちができることを考えていきたい!という思いを共有しました。

  • 障がいがあってもなくても関係ない自己実現ラボ

ぬま大学第2期

お話を伺ったのは、社会福祉課の皆さん。
平成27年度に策定された『第2次気仙沼市障害者福祉計画』を中心に、障がいのあるなしや障がいの種別、程度に関わらず、地域住民がふれあいながら、お互い安心して毎日の生活を送り生きていくことができる為の基本施策、考え方をお話いただきました。
また、障がいを持つ方が気仙沼で生活をする上で、まだまだ「不便」を感じることが多く、この「不便」を発信することが必要という話や、住民の中にある障がい者に対する理解不足をなくし、住民と障がい者が課題を共有することも重要だという話がありました。
その話を聞き質疑をしていく中で、今後は障がいがある人と実際に触れ合うことを目的に、スポーツを一緒にやってみることや、参加者が働いている社会福祉法人へお邪魔してお話を伺うなどのアクションが見えてきました。

第3回ワークショップ 「アクション宣言」

ぬま大学第2期

タイムライン

13:30 オープニング
13:45 ワーク① 活動の振り返り
14:50 休憩
15:00 ワーク② 全体セッション
16:50 市長からの講評
16:55 休憩
17:10 ワーク③ ネクストステップの検討
17:50 クロージング
18:00 終了

レポート

2020年11月8日(日)に、PIER7にて第3回ワークショップを行いました。
ぬま大学ラボ第2期の締めくくりとして、テーマ毎に3ヶ月の学びを振り返りながら、今後の活動を進める上でのヒントとなるような問いを考えて、会場にいる参加者から意見をもらい、最後にネクストステップを宣言していく時間となりました。

まずは参加者個々人で、これまでの活動の中で「新しく知った情報や知識」と「その中で感情が動いた情報や状況」について振り返っていきました。その後、テーマ毎に分かれて振り返りを共有していきます。
振り返りでは、活動していく中で自分にどんな変化があったかについても話しているのが印象的でした。
また、この振り返りの中で、”自分たちが疑問に感じていて多様な人に意見を聞きたいこと”や、”今後の活動を進めるためのアイディア募集”など、会場の参加者と深めたい「問い」を立てていきました。

振り返りが終わったら、ここからは、テーマ毎に活動の振り返りの共有と「問い」について深めていくワークショップを行う、「全体セッション」に進んでいきます。
この全体セッションには市長と各テーマに関連する市役所担当課の方にもご参加いただき、テーマをシャッフルしたメンバーで5つのグループに分かれて行いました。各テーマのワークショップ終了後には、グループでどのようなことが話し合われたのか感想を共有してもらい、その後テーマオーナーにも感想を発表していただきました。

全体セッション終了後、最後のワークショップに進みます。
テーマ毎に分かれて、ネクストステップは何か、今後の活動について考えていきました。より具体的なアクションを考えていく上での参考として、市役所担当課の今のニーズやリソース(参加者と連携できそうな機会)を事務局より共有しました。最後にテーマ毎にアクション宣言を行い、会は終了しました。

ぬま大学第2期

第2期のぬま大学ラボはテーマ型となり、テーマに興味のある・活動している若者21名が集まりました。テーマに関わる市役所担当課の皆様から「市の現状」についてお話を聞き、学べる機会をつくることで、参加者の視野が広がることはもちろん、各々の活動の磨き上げの時間にもなりました。また、第3回ワークショップの中で決めたネクストステップは、市役所担当課から出たリソースと絡めて考えることもできました。
“まちの未来”につながる大切な3つのテーマを、これからまちの中で盛り上げていく・活動していく「スタート」を切れる、そんな時間になったのではないかと思います。

次のぬま大学ラボは、どんなテーマで、どんな方たちが集まるのか楽しみです!
皆さんも次年度のぬま大学ラボをお楽しみに!

2021.2.25 ぬまトーークvol.18「気仙沼の「スポーツ」の未来を考えよう!」

ぬまトーークvol.18

気仙沼についてみんなで語ろう!「ぬまトーーク」。
テーマについて仲間と一緒にわいわい語り合う2時間です。

今回のテーマは、「気仙沼の「スポーツ」の未来を考えよう!」。

スポーツが大好きな、みなさ〜〜ん!!

気仙沼市内でスポーツをしている時、こんなことを思ったことありませんか?

例えば、
・自分の生活リズムに合ったスポーツサークルが見つけられない…..
・新しいスポーツを始めたいけど、入っていいのかな?と思っちゃう…..
・スポーツサークルにもっと新しい仲間を増やしたいのに…..
などなど。

そんな時に考える、こうなったらもっと楽しくなるんじゃないかな、あんなことができたら良いな〜という思い。そんな思いを持つみなさん、“気仙沼のスポーツの未来” について考えませんか?

「不定期で集まれるスポーツサークルがあったら良さそう!!」
「市内のスポーツサークルの情報がいっぺんにわかるといいよね!!」
「スポーツをする人の横のつながりをつくりたい!!」

そんなみなさんの思いを今回のぬまトーークで一緒に語っていきます。

今回は、6ヶ月間のまちづくり実践塾「ぬま大学」の第5期生であり、気仙沼市や南三陸町で生涯スポーツサークルあくてぃぶ!の運営や地域テーマ型コミュニティを支える一般社団法人little FLAGを立ち上げ活動している佐藤慶治さんにプロデュースをしていただきます。
またゲストには、「リズムを変える。すべてが変わる。」をコンセプトにスポーツリズムトレーニングを実施している一般社団法人気仙沼スポーツLABOの袖野洸良さんをお迎えします。

実際に市内のスポーツを盛り上げているお2人のお話を伺いながら、“気仙沼のスポーツの未来” を語っていきましょう!

ご参加お待ちしております〜!!

guest—
一般社団法人 気仙沼スポーツLABO 袖野洸良さん
スポーツリズムトレーニング協会認定インストラクター
メンタル心理カウンセラー
日本バスケットボール協会 B級コーチ /宮城県バスケットボール協会 理事
/気仙沼ミニバスケットボール少年団 監督 /気仙沼バスケットボールスクール コーチ

producer—
6ヶ月間のまちづくり実践塾「ぬま大学」
第5期卒業生 佐藤慶治さん


『ぬまトーーク vol.18』

<概要>

  • テーマ【気仙沼の「スポーツ」の未来を考えよう!】
  • 日にち:2021年2月25日(木)
  • 時間:19:00〜21:00
  • 開催方法:オンライン(zoom)
    ※2月24日(水)18:00までにzoomリンクを【info@numa-ninaite.com】より
    お送りします。
  • コンテンツ:テーマについて知る&語る
  • 対象:10〜30代(という気持ちの)方
  • 定員:30名程度
  • 参加費:無料
  • 申し込み:事前申し込み必須
  • 申し込み期日:2021年2月24日(水)正午まで
  • 主催:気仙沼市
  • 企画・運営:一般社団法人まるオフィス

<お申込みについて>

<イベントの最新情報はこちらから>


ぬまトーーク vol.17

ぬまトーークvol.17

こんにちは、事務局の平田です。
2021年1月25日(月)に開催しました、ぬまトーークvol.17の様子をお届けします。

今回のぬまトーークも、6ヶ月間のまちづくり実践塾「ぬま大学」を卒業したぬま大生と一緒に企画をしております!
今回はぬま大学第5期卒業生の渡邊貴弘さん(たっぴーさん)プロデュースで「自分のカラダによりそう〜歯と髪から「カラダ」を考える〜」というテーマで開催しました。

たっぴーさんは気仙沼市内で歯科技工士として働かれており、ぬま大学では「最後まで食べたいものが食べられるように」というマイプランに取り組まれておりました。そのために、何か症状が出てからではなく、若いうちから日々カラダによりそう習慣をつくれないかという想いがきっかけで、今回のぬまトーークを企画しました。

ぬまトーークvol.17でやったこと

テーマ「自分のカラダによりそう〜歯と髪から「カラダ」を考える〜」
19:00 開会
19:05 オープニング
19:20 ゲストトーーク
20:00 ワークショップ
20:55 クロージング
21:05 終了

オープニング

ぬまトーークvol.17

「私は普段は、市内の歯医者さんで歯科技工士として歯をつくる仕事をしています。なかなか日の目を浴びない職業と思っております。ですが、今回こうやって皆さんとお話しができる機会をいただきました。今日は皆さんとお話しができるのを大変嬉しく思います。」
とたっぴーさんの想いをお話しいただき、ぬまトーークはスタートしました。

ゲストトーーク

ぬまトーークvol.17

今回のぬまトーークでは、たっぴーさんのようにカラダの一部分から人のカラダ全体によりそうケアをされている方をゲストにお呼びしました。
そのゲストは、美容師の畠山真樹さんです。真樹さんは2019年の12月、階上地域に”人・海・自然にやさしいサロン”をコンセプトとした美容室 umi no niwaをオープンされています。

そんな真樹さんとたっぴーさんのトークセッションをお届けしました。

トークセッションでは、お二人がカラダ全体に目を向けるようになったきっかけとそれからの変化をお話しいただきました。

お話を聞いていくと、なんとお二人とも似たような経験がきっかけとなっていたんです。というのも、最初は歯や髪への「技術」を磨くことで、患者様やお客様により良いものを届けられると、切磋琢磨されていたお二人。
しかし、ある時、ある患者様・お客様との出会いがきっかけで、

  • 「綺麗に仕上げること」だけでは、患者様にとって”違和感のない歯”を作れないこと
  • 「髪のデザイン(見た目のキレイさ)」を追い求めても、そもそも施術する髪の毛がなくては、どうしようもできないこと

に気づいたそうです。今まで磨いてきた技術の精度がいくら高くても、あくまでそれは”カラダの一部分”しか見つめられていなくて、そもそもの基盤となる”カラダ全体”を意識することが必要なんだ、というとても大事なことに気づかされたとおっしゃっていました。
そこからお二人は、技術や理論以外の視点として”患者様・お客様のカラダ全体”にも目を向けた上で、どのようなアプローチができるかを大切にしているそうです。

そんな、ちょっと衝撃的なお二人のエピソードの後には、「参加者の皆さんが日々カラダのためにできること」をお話しいただきました。

  • 歯を食いしばらないように歯と歯がくっついていたら離すように意識すること、姿勢のバランスが崩れて顎に力が入るのを防ぐために足を組まないようにすること
  • シャンプーをする時は顔を洗う時のように優しく洗いあげること、頭の冷えからの睡眠の質の低下を防ぐためになるべく早く髪の毛を乾かすこと

をアドバイスいただきました。

そして最後に、「カラダに寄り添うとは?」という問いに対して、「自分を知ること。そして知った上で、知識を得て、自らが選択していくこと。」と一言でまとめていただき、トークセッションは終了しました。

ワークショップ

ぬまトーークvol.17

参加者の皆さんの意識がカラダに向いたところで、ワークショップ「自分のカラダに目を向けてみる」へと進みます。

まずは個人ワークとして、4つの問いについて紙に書き出していきました。

  • 今の自分のカラダで違和感を感じるところ
  • これまで違和感を感じたエピソード
  • カラダによくないなと思う日々の習慣
  • 日々の中で気をつけていること

カラダの違和感と習慣から自分のカラダに目を向けたところで、今度はグループに分かれて共有していきます。3人のグループの中で、自分たちの持つ知識や経験を共有することで、さらにカラダに意識を向けていきます。

最後に「自分のカラダのために明日から暮らしのなかで変えたいこと・やりたいこと」を考え、1人ずつ共有していきました。

クロージング

ぬまトーークvol.17

明日からのアクションが見えてきたところで、司会から「気仙沼市民の健康状況や気仙沼市の健康への取り組み」をお伝えし、気仙沼市の現状について知っていただく時間もご用意しました。

そして最後に、ゲストの真樹さんとこのぬまトーークをプロデュースしてくれたたっぴーさんから一言ずつ感想をいただきました。
「ワークショップの中で、参加者の皆さまが日頃から心身の健康を意識して、行動していらっしゃるんだなと思いました。私もこれからもしっかりとカラダに目を向けていこうと思いました。」と、真樹さん。
「色々な考えや、カラダにいいことを一つひとつやっていくことで、ちょっとずつ変わっていくと思います。身近なところから意識してやっていきましょう。まずは、歯を磨いてくださいね〜!」と、たっぴーさん。
そんなお二人の言葉をいただいて、会は終了しました。

参加者のこえ
  • みんなでシェア、楽しかったです。健康って、一人で気をつけようとすると義務感が大きくなるけど、みんなと話しながら考えると楽しいなと思いました。
  • 普段あまり聞かないテーマだったので、ゲストお二人のお話がとても興味深く聞けました。
  • たっぴーさんと真樹さんのお話がとても素敵で、もっと聞きたかったです。カラダについてとは逸れるかもしれませんが、仕事に真剣に向き合って様々な経験を経た上で深みが増していく姿がプロだなぁと感動しました。そんな方が気仙沼にいてくれて良かった、と思いました。

日々忙しさの中で、ついつい後回しになってしまうカラダ。
そこに向き合うお二人の姿から、日々を振り返利、自分のカラダに寄り添ってみるきっかけとなった今回のぬまトーーク。優しい眼差しをもつ二人が醸し出す雰囲気のおかげで、参加者の皆さんが自然とカラダに意識が向いていく贅沢な時間でした。

ぬまトーークはプロデュースしているぬま大生によって、雰囲気もガラッと変わり、参加者の皆さんにお届けできる学びも毎回違っていて、事務局も毎回ワクワクしています!

次回のぬまトーークもお楽しみにお待ちくださいね◎

2021.1.25 ぬまトーークvol.17「自分のカラダによりそう〜歯と髪から「カラダ」を考える〜」

ぬまトーークvol.17


【大事なお知らせ】
市内の新型コロナウイルス感染拡大の状況により、当初は「オフライン」での開催を予定していましたが、「オンライン」での開催に変更致します。


気仙沼についてみんなで語ろう!「ぬまトーーク」。
各回のテーマについて仲間と一緒にわいわい語り合う2時間です。

今回のテーマは、「自分のカラダによりそう〜歯と髪から「カラダ」を考える〜」。

みなさんは、ふだん自分のカラダの声を聞いていますか?

ちょっとしたことかもしれませんが、いつもより髪に元気がないなと感じたり、無意識のうちに歯を食いしばっていたり。
そんなちょっとした違和感が、自分のカラダを考える一つのヒントになるかも知れません。

今回は「歯」と「髪」というカラダのイチ部分から、カラダ全体を考えていきたいと思います。

6ヶ月間のまちづくり実践塾「ぬま大学」の第5期生で、市内の歯医者さんで歯をつくる仕事をしている歯科技工士・渡邊貴弘さんプロデュースのもと、環境にやさしいオーガニックアイテムを取り入れ、髪そして頭皮にやさしいヘアサロンを経営しているumi no niwa 店主 畠山真樹さんをゲストに迎え、「歯」と「髪」からカラダによりそうお仕事をされているお二人の想いをお聞きしたいと思います。

ふだん、何気なく共にしているカラダ。
この日は、ゲストのお話を聞き、みんなで一緒に語りながら、そんなカラダにちょこっとだけ目を向けてみませんか?

guest—
umi no niwa 店主 畠山真樹さん
秋田県秋田市出身。
仙台のオーガニックサロンで勤務し店長経験を経て、結婚を機に退社。
その後、気仙沼を拠点にフリー美容師として活動、2019年に umi no niwa 美容室を開業。

producer—
6ヶ月間のまちづくり実践塾「ぬま大学」
第5期卒業生 渡邊貴弘さん


『ぬまトーーク vol.17』

<概要>

  • テーマ【自分のカラダによりそう〜歯と髪から「カラダ」を考える〜】
  • 日にち:2021年1月25日(月)
  • 時間:19:00〜21:00
  • 開催方法:オンライン(zoom)
    ※1月25日(月)午前中にzoomリンクを【info@numa-ninaite.com】より
    お送りします。
  • コンテンツ:テーマについて知る&語る
  • 対象:10〜30代(という気持ちの)方
  • 定員:30名程度
  • 参加費:無料
  • 申し込み:事前申し込み必須
  • 申し込み期日:2021年1月24日(日)まで
  • 主催:気仙沼市
  • 企画・運営:一般社団法人まるオフィス

<お申込みについて>

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