メニューを表示する

担い手 のすべての投稿

2019.11.24 ぬま大学第5期最終報告会

ぬま大学第5期最終報告会

気仙沼を、元気にしたい!もっと熱くしたい!
そんな若者20人のチャレンジが、ここに集う!

「ぬま大学」とは、2015年度から市が主催している、地域を元気にしたい10〜30代の若者(ぬま大生)が集い、自らが気仙沼で実行するプラン(マイプラン)をつくりあげていく実践塾です。

2019年6月~11月の約半年間、第5期生として20人のぬま大生が自らの想いにそったマイプランを考え、磨き、形にしてきました。その成果を最終報告会にて発表します。

地域を担う若者の想いが集まり、”気仙沼の未来”をより良いものへしていくためのプレゼンテーションを、お聴き逃しなく!!


『ぬま大学第5期最終報告会』開催概要

  • 開催日:2019年11月24日(日)
  • 時 間:10:00~17:30
  • 場 所:気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ(PIER7)
        (気仙沼市南町海岸1番11号)
  • 定 員:100名
  • 主 催:気仙沼市
  • 参加費:無料

【プログラム】
今回は、1stプレゼンテーションと2ndプレゼンテーションの2部構成で行います!
11月24日は、まるっと1日『ぬま大DAY』!

<1stプレゼンテーション>
10:00 オープニング
10:30 ぬま大生による1stプレゼンテーション
    ※3会場に分かれて開催
12:00 1stプレゼンテーション終了

<2ndプレゼンテーション>
14:00 オープニング・2ndプレゼンテーション進出者の発表
14:45 ぬま大生による2ndプレゼンテーション
16:00 交流タイム
16:30 表彰式
17:30 閉会

【プログラム紹介】
●ぬま大生によるプレゼンテーション
この半年間、一人ひとりが自らの想いにそって考え、磨き、形にしてきたマイプランの発表を行います。
午前はぬま大生が3会場に分かれて1stプレゼンテーションを行い、その中から選ばれた6人が午後の2ndプレゼンテーションへ進みます。

●交流タイム
発表したぬま大生とご来場いただいたみなさんとの交流タイムをご用意。プレゼンテーションを聞いて感じたことや聞いてみたいこと、プランに対して具体的に応援できることを、ぬま大生に直接お伝えいただけるお時間です。彼らのチャレンジを一緒に応援しましょう!

【お申込み】
お電話、メール、または以下の申し込みフォームからお申込みください。

‐お電話でのお申込み:0226-22-6600(内線336)
気仙沼市震災復興・企画部地域づくり推進課 (担当:松川、小林、矢野、齋藤)

‐メールでのお申し込み
info@numa-ninaite.com
※お名前、ご所属、電話番号、団体の場合は人数をご記載ください。

‐お申込みフォーム:以下のリンクからお申込みください。
https://ux.nu/R4uWE

【Facebookイベントページ】
11/24 ぬま大学第5期最終報告会

2019.10.14-11.8 気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019 アワード出場者募集

今年度も絶賛開催中!
気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019 スタートアッププログラム!

そして、新しい仲間を募集中!
2019年10月14日(月)〜11月8日(金)までの期間で、2019年12月22日(日)に開催される「気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019」当日に、プレゼンテーションをしたい高校生を大募集します!
自分の熱い思いや、これまで活動してきたプロジェクトを発表したい高校生の皆さん、ぜひお待ちしております!

気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019とは?
「新しいことにチャレンジしてみたい!」
「気仙沼のために何かやってみたい!」
そんな想いを原点にジブンが出来ることを地域でやってみる、 ジブンだけのプロジェクト=マイプロジェクト。
気仙沼の高校生が実践してきたマイプロジェクトを発表し、地域の人からのアドバイスや お互いの活動から学ぶ”学びの祭典”、それが「気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード」です。

\マイプロジェクト&プレゼンがレベルアップ/
12月上旬から12月22日の本番までの期間、マイプロジェクトの磨き上げやプレゼンテーションの練習を、高校生を応援したい大人たちが全力でお手伝いします!

《ポイント》

  • たくさんの地域の人の前でプレゼンテーション
  • 地域内外で活躍する大人たちから本気のアドバイス
  • 同じような想いをもった仲間や先輩とつながる

【募集要項】

  • 対象:気仙沼市内の高校生
    ※個人、またはチームで応募できます。
  • 募集期間:2019年10月14日(月)~11月8日(金)
  • 参加費:無料
  • 定員:10組程度
    ※応募多数の場合、選考を予定しています。

【申込方法】

  • 以下のWebエントリーフォームよりお申し込みください。チームの場合は、代表者のみエントリーください。
    https://goo.gl/forms/PXWJ7otwA97gBCUD2
    ※入力が長時間に渡った場合、記入内容が消えてしまう可能性があるため、Word 等の別ファイルで下書きを作成してから記入をお願いします。
  • 申込期限:2019年11月8日(金)締切

【お問い合わせ先】
一般社団法人まるオフィス 担い手育成支援事業担当
Mail:info@numa-ninaite.com
Tel: (0226)22-6600(代) ※気仙沼市 地域づくり推進課

【主催・共催・協力・助成金】
主催:気仙沼市(企画・運営:一般社団法人まるオフィス)
共催:気仙沼市教育委員会
協力:気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード実行委員会
助成金:「『しんきんの絆』復興応援プロジェクト」フォローアップ助成金、日産スマイルサポート基金

【関連ファイル】

ぬま大学第5期 vol.4

ぬま大学第5期 vol.4

こんにちは!
事務局の平田です。

9月8日(日)に、第4回講義が行われました。

今回は気仙沼市新魚市場にある水産振興センターにて開催しました。ぬま大学も後半戦ということで、ぬま大学OB・OG生の力を借りながらマイプランを掘り下げていきました。そして、ぬま大学OB生の金野諒さんに当時実践していたマイプランについてお話ししていただきました。

タイムテーブル

テーマ「”誰のため”を考える」
13:30 オープニング
14:10 グループワーク
16:00 休憩
16:10 ゲスト講話(講師:ぬま大学第4期生 金野諒氏)
16:40 ネクストステップを考える
16:50 ネクストステップ宣言
17:20 クロージング
17:45 閉会

参加者は、ぬま大生14名、ぬま大学OB・OG生10名、その他コーディネーター、事務局12名の総勢36名。
前回形作られたマイプランをより具体的にするために「自分のプランで誰を幸せにしたいのか」を軸に考えを深めていきました。

オープニング

ぬま大学第5期 vol.4

5期生のために集まったOB・OG生はなんと10名!1期生から4期生まで大集合。
久しぶりの再会や新たな出会いから、和気あいあいとしたあたたかな雰囲気で講義がスタートしました。

グループワーク

ぬま大学第5期 vol.4

オープニングで打ち解けた後に、マイプランをコーディネーター、OB・OG生とともにブラッシュアップしていきました。
前回同様1人30分ほど時間を設け、今考えているプランを話したあとにフィードバックを出し合います。
OB・OG生はプランを磨くアドバイスはもちろんのこと、どうやったらプランをやる人自身の個性がもっと出てくるのかを親身になって考えていたことが印象的でした。会ったばかりだからこそわかる個性を掴み、どんな人をターゲットにした方が良いかを的確にアドバイスしていました。そのアドバイスに「そう、そうなんですよ〜。」と嬉しそうに話す5期生の姿から、素敵な関係性の中でマイプランを磨いていくことの楽しさを目の当たりにしました。

ゲスト講話

ぬま大学第5期 vol.4

ゲスト講話はぬま大学第4期生の金野諒さん。

自身が働く障がい者施設の利用者さんをターゲットに「利用者さんが地域の中で自分の生きがいを見つけることができる」をビジョンに掲げて作ったマイプラン。自分の人生を変えるきっかけをくれた仲間(地域の若者)を利用者さんと施設職員につなぐ交流の場を作ることで、利用者さんの生きがいを引き出すマイプランがどのように広がっていったのかをお話ししていただきました。
また、ぬま大学が終わった後、マイプランはどうなったのかもお話ししてくださいました。

講話のポイントはこちら。

  • マイプランのターゲットとターゲットの変容
    ターゲットは障がい者施設の利用者さん。毎日、利用者さんにリハビリを行う中で、利用者さんにとっての幸せは”リハビリをして歩けるようになる”ことなのかと疑問に感じるようになった。考えた末に”利用者さんのやりたいと思ったことができる”ことが幸せなのではないかと仮説を立て、ターゲットを利用者さんに決めた。
    プランを進めていくにつれて、普段会えない人々との交流から、いつもは見せない表情を見ることができたり、何に関心があるのかが分かったりできるようになった。そして、どんどん雰囲気が柔らかくなり、「あの人に、また会いたい」といった言葉が出てくるようになった。マイプランを実行したことで緩やかな変化ではあるが、利用者さんにいい刺激をもたらしていると感じた。
  • マイプランの広がり
    自分が、地域の仲間と利用者さん、職員との最初のつなぎ役になって交流のハードルを下げたことで2つの変化が起こった。
    まず1つ目は信頼する仲間の変化。当初は施設で何かをすることに不安を抱いていた仲間が、一度施設を訪れて利用者さんの明るい表情を見たことによって、「新しい仲間を連れてまた来たい」と言ってくれるようになった。これは「自分が仲間をつなぐ役に徹しよう」と思っていたプランでは思い描いていなかったことだった。
    また2つ目は施設職員の変化。仲間が施設に来てくれたおかげで、最初は時間的な制限から乗り気でなかった職員に余白が生まれ、やれることからやってみようというスタンスが生まれた。職員自身のできることをいかした企画や、バルーンアートを習って披露するなどの予期していなかったいい流れが生まれた。
  • マイプランのその後と今後の展開
    マイプランは今もまだ続いていて、大学生や地元の太鼓団体が訪れるといった交流が続いている。最初は”今まで関わったことのある自分の仲間をつなぐ”ことを意識していたが、今では”新しく関わった人をどう利用者さんにつなぐか”を意識するようになった。またその意識の変化から、交流が”利用者さんの誰か一人に響けば良い”と思っていたが、”ある一人に響かせるためには誰との交流を作るべきか”を考えるようになっている。
ネクストステップを考える・宣言

ぬま大学第5期 vol.4

半日話し合っていく中で気づいたことを、どうやって行動に落とし込んでいくのかを考え、最初の1歩を宣言する時間です。

前回よりもネクストステップがより具体的に、そして人をどんどん巻き込むようなものへ。また”宣言・行動して振り返って、また宣言すること”を繰り返すことで、1ヶ月で自分ができることを体感して学び、自分にあったネクストステップを宣言しているように思いました。ぬま大生の成長たるや…!

参加者のこえ
  • 受講する度に考えが深まり全然プロジェクトが決まらないことが、まだまだ足りないものがあるんだなーと良い意味で嬉しいです。(ぬま大生)
  • 新しいメンバーに発表するので色々な新しい意見を聞いて、新しく気づいたことがありました。(ぬま大生)
  • いろいろな意見が聞けて、ネクストプランに必要なことがわかりました。(ぬま大生)
  • ぬま大学第5期 vol.4

    いよいよ残す講義もあと1回!
    やればやるほど、壁にぶち当たっているぬま大生を次回も全力で応援します。

気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019 スタートアップ合宿

気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019 スタートアップ合宿

2019年8月8日(月)、8月9日(火)、8月10日(水)の3日間、昨年に引き続き今年度も「気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード」のスタートアップ合宿を実施しました。「自分と地域を知り、自分なりのマイプロジェクトをつくろう!」をテーマに合宿を行い、気仙沼の高校生が自分と地域を知り、新しくチャレンジしてみたいこと、気仙沼のために何かやってみたいことを考えました。高校生の熱い夏の3日間をご紹介します。

スタートアップ合宿でやったこと

テーマ「自分と地域を知り、自分なりのマイプロジェクトをつくろう!」
*8月8日(木)
10:00 オープニング&アイスブレイク
10:30 チェックイン
10:50 自己紹介
12:20 昼食
13:00 地域で遊ぶ
17:00 夕飯
20:00 チェックアウト→就寝

*8月9日(金)
07:00 朝食
07:40 宿(プチろく)出発
08:00 座禅
09:00 チェックイン
09:15 地域の大人のお話
10:00 マイプロづくり①
12:00 昼食
13:00 マイプロ先輩のお話
13:30 マイプロづくり②
19:00 夕食
20:30 マイプロづくり③→就寝

*8月10日(土)
07:30 朝食
09:00 宿(プチろく)出発
09:30 発表準備
10:00 プチ報告会・プレゼンテーション
13:00 昼食&交流会
13:30 チェックアウト
14:00 終了

3日間の詳しい内容は以下のリンクをご覧ください!
※外部リンクに移動します。

1日目はこちら
2日目はこちら
3日目はこちら

ぬま大学第5期 vol.3

ぬま大学第5期 vol.3

こんにちは!
ぬま大学第5期、受講生の柴田葵です。

7月21日(日)に、第3回講義が行われました。

早くも第5期の折り返しとなった今回は、階上にある森前林自治会館にて講義を受けました。また今回はゲストに、ぬま大学アドバイザーでもあり有限会社エコカレッジ代表取締役の尾野寛明さんをお招きしてお話ししていただきました。

前回までは『自分がどういった人間なのか』について目を向けていましたが、いよいよマイプランの作成へと進みます。

タイムテーブル

テーマ「マイプランをつくる」
13:30 オープニング
14:00 グループワーク
15:50 休憩
16:00 ゲスト講話(講師:有限会社エコカレッジ 代表取締役 尾野寛明氏)
16:45 ネクストステップを考える
17:00 ネクストステップ宣言
17:20 クロージング
17:40 閉会

参加者は、ぬま大生15名、一般聴講者3名、その他ゲスト、コーディネーター、事務局14名の総勢32名でした。

ボードゲーム

ぬま大学第5期vol.3

今回午前中に行われたのは、受講生の加藤広大さんによるボードゲーム会。
場所は、階上にあるゲストハウス架け橋。受講生、コーディネーターに加えて地元の方も参加し、10名が集まりました。
私が好きだったのは、『レジスタンス』というゲーム。ミッションを成功させたいレジスタンスチームと、失敗させたいスパイチームの戦いです。
人狼のように、スパイを見つけだすのがカギとなります。
スパイと疑われるかそうでないかに、その人の性格を垣間みた気がして面白かったです。

グループワーク

ぬま大学第5期 vol.3

オープニングが終わり、早速、宿題で考えてきたマイプランを発表する時間です。
いつもとは違ったグループ編成で、1人約30分ほど時間を使って、発表、質疑応答、振り返りをしました。
たっぷり時間があったことはもちろん、普段なかなか話をしない人とも話せたことが嬉しかったです。

ゲスト講話

ぬま大学第5期vol.3

今回は第5期で初めて、ゲストの方が講話をしてくださいました。

尾野さんからは他地域の事例を踏まえつつ「やってみる」ことの大切さや、その際のポイントを教えていただきました。

私が特に印象に残っているのが、全くの異業種が絡み合うことによって新しいものが生まれるということ。それはなるべく遠い分野であればあるほどいいと、実際に起きた例と共にお話していただきました。
マイプランに活かせそうなことをいくつか聞けて、とても良い時間でした。

そのほかの講話のポイントはこちら。

  • まちづくりはチーム戦であり、個人戦
    自分自身のこともやっていくし、みんなのことも支えられる人が絶対成功する。例えばAKB。個性はバラバラでも、個々の強みを組み合わせてやっていくことでグループとしての知名度を上げている。そして、グループから離れてソロデビューしたり、プロデュースブランドを作ったりと個々の才能を生かしていく。こうやって、個人のやりたいことは今すぐに実現させなくてもいい。誰かのやりたいことに協力しながら、ゆっくりででも続けていく。ただ人のプランを協力し続けるだけだと自分のやりたいことを考えなくなってしまったり、忘れたりしてしまうから、少しづつでも続けていこう。
  • 行政と民間の役割の関係性を理解すると企画が立てやすくなる
    昔はなんでも行政がやってくれていて、いろんな機能を担っていた。でもこれからは行政だけでは担いきれなくなり、行政の機能は分散していった。つまり、行政から民間へトップダウンだった関係性から、今は行政と民間が網目のように繋がっていく関係性になっている。だからこそ、その分散した機能の中で自分の気になる課題を見つけ、自分ならこうやって解決していくと道筋を立てていく。結果、それがローカルアクションになっていく。
  • “一歩”を踏み出すのに必要なのは覚悟じゃなくて「うっかり」
    カッコつけて誰からも文句を言われないような環境を作っていくのもいいけど、いろんなことをやってみたり、ある時は決断をしないで過ごしたりするのも大事。“一歩”は意識した時よりも、うっかり、勝手に踏み出すもの。
ネクストステップを考える・宣言

ぬま大学第5期 vol.3

マイプラン達成に向けて、具体的にどんな行動をするか。
まずは第一歩目、ネクストステップについて考えました。

個人で考えて紙に書き出したあとは、全員で円になって発表する時間に。
今期は人数が多いのもあってか、全員の話を聞く時間はこれが初めてでした。
1人1人が自分の声で宣言する姿に、私も頑張ろうと背中を押されました。

参加者のこえ
  • 自分のモヤモヤを言語化できて良かったです。(ぬま大生)
  • 全体でマイプランを共有できて良かったです。ちょっと焦っていたけど、尾野さんの話を聞けて落ちつきました。(ぬま大生)
  • グループを変えてトークすることで、他の人からの意見がもらえてよかったです。(ぬま大生)
  • うっかりの話がおもしろかったです。刺さりました。うっかりから始まることの方がうまくいくんだなと思いました。(ぬま大生)

 
ぬま大学第5期 vol.3

今回学んだことは、”そんなに気負わなくてもいい”ということです。
しっかりしたマイプランを作ってちゃんと達成しなきゃと力まず、もう少し肩の力を抜いて、楽しむ事を第一にしながら頑張っていこうと思いました。

2019.08.10 気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019 スタートアップ合宿のプチ報告会

\今年もはじまります/
気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード 2019
スタートアッププログラム

——— 
About 気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード

「新しいことにチャレンジしてみたい!」
「気仙沼のために何かやってみたい!」
そんな想いを原点にジブンが出来ることを地域でやってみる、ジブンだけのプロジェクト=マイプロジェクト。
気仙沼の高校生が実践してきたマイプロジェクトを発表し、地域の人からのアドバイスやお互いの活動から学ぶ”学びの祭典”、それが「気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード」です。
———

12月に開催される【気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード】に向けて、気仙沼の高校生たちがマイプロジェクトをつくり実践する5ヶ月間のスタートアッププログラムが、この夏、始動します!

*プログラムスケジュール*
8月8日〜8月10日:スタートアップ合宿
10月20日:中間報告会
12月22日:マイプロジェクトアワード

今年のスタートアップ合宿は、2泊3日 in 大谷!
その最終日には、高校生が2日間の合宿でつくりあげたマイプロジェクトを発表する「プチ報告会」を開催します。
合宿を通して「自分を知る&地域を知る」濃い時間を過ごした高校生は、どんなマイプロジェクトを考えたのでしょうか…!?!?
お楽しみに!

この日から5ヶ月間、新たにチャレンジをする高校生へたくさんのエールを届けに、ぜひいらしてください〜!


開催概要

  • 日にち:2019年8月10日(土)
  • 時間:10:30~12:45
  • 場所:□ship(南町海岸1-11 気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ2F)
  • コンテンツ:高校生によるマイプロジェクト発表 ※市内外のスペシャルゲスト4名から、質問&感想のコメントをいただきます。
  • 対象:どなたでも大歓迎です!
  • 参加費:無料
  • 定員:15名程度
  • 主催:気仙沼市(企画・運営:一般社団法人まるオフィス)
  • 共催:気仙沼市教育委員会
  • 協力:気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード実行委員会
  • Facebookイベントページ:気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019/スタートアップ合宿のプチ報告会
  • 参加申込方法:
    方法1⇒Facebookイベントページにて【参加】をクリックする
    方法2⇒気仙沼市震災復興・企画部 地域づくり推進課へ直接連絡する
    方法3⇒下記、問い合わせフォームより参加申込を行う

イベントお申し込み用フォーム

お名前
電話番号
メールアドレス
備考
お申込みの内容はこちらでよろしいでしょうか?
よろしければチェックを付けて送信をクリックしてください。