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2020.12.20 気仙沼の高校生MY PROJECT AWARD 2020 -オンライン-

\今年はオンライン配信!/
高校生から、気仙沼にもっと元気を!ワクワクを!
気仙沼の高校生のマイプロジェクトがここに集合!

気仙沼の高校生が、自分のやりたい想いに向き合い、地域について考えながら、これまで実践してきた、もしくはこれからチャレンジしたいと思っているマイプロジェクトの発表を行います。
どんなことを考え、どんなことをやってきたのか。またはこれからどんなことをやろうとしているのか。
高校生の発表をお楽しみに!

マイプロジェクトとは?

「気仙沼のために何かやってみたい!」 そんな想いを原点に、自分の“好きなこと”“気になること”“解決したいこと”を地域でやってみる、自分だけのプロジェクトです。

気仙沼の高校生MY PROJECT AWARD とは?

気仙沼の高校生がマイプロジェクトを地域の人に向けて発表する場、それが「気仙沼の高校生MY PROJECT AWARD」。発表すること、地域内外の大人からアドバイスをもらうこと、同世代の活動を知ることを通して学ぶ、“学びの祭典”です。

※昨年実施した「気仙沼の高校生MY PROJECT AWARD 2019」の様子や過去参加者のマイプロジェクトはこちら


『気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2020 -オンライン-』開催概要

  • 開催日 :2020年12月20日(日)
  • 時間  :13:30~18:00
  • 開催方法:YouTube オンライン配信
  • 参加費 :無料

【タイムライン】
Coming soon!

【プログラム紹介】
●高校生によるマイプロジェクト発表
高校生一人ひとりが、これまで実践してきた、またはこれからチャレンジしたいと思っているマイプロジェクトについてプレゼンテーションを行います。

●スペシャル企画 「マイプロジェクトってなんだろう?」
高校生のマイプロジェクトを全力で応援している大人や、高校時代にマイプロジェクトを実践してきたOB・OG生が、「マイプロジェクト」について語ります。
※内容が変更になる場合があります。

【ゲスト審査員】
-菅原 茂氏(気仙沼市長)
-小山 淳氏(気仙沼市教育委員会 教育長)
-浦崎 太郎氏(大正大学地域創生学部地域創生学科 教授)
-安井 早紀氏(株式会社Compath 代表)

【お申込み:12月18日(金)12:00まで】
お申し込みフォーム、またはメールよりお申込みください。

‐お申込みフォーム:
お申し込みフォームはこちら
※外部リンクへ移動します。

‐メールでのお申し込み
info@numa-ninaite.com
※お名前、ご所属、メールアドレス、電話番号をご記載の上、お申し込みください。

【当日までの流れ】
①お申し込みフォームを入力、またはメールでお申し込みください。
②開催数日前に、info@numa-ninaite.comから配信用のURLが届きますのでご確認ください。
 ※前日までにメールが届かない場合は、お問い合わせください。
③当日はメールに記載したURLよりご視聴ください。

【Facebookイベントページ】
気仙沼の高校生My Project Award 2020-オンライン-

お問い合わせ

一般社団法人まるオフィス
Mail:info@numa-ninaite.com
tel:0226-25-9190

主催:気仙沼市
企画・運営:一般社団法人まるオフィス
共催:気仙沼市教育委員会
後援:宮城県教育委員会
協力:気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード実行委員会

ぬま大学第6期 ぬま大生紹介vol.3

ぬま大学第6期ぬま大生紹介 vol.3

「やってみたい」をかたちにする半年間の実践塾、ぬま大学を今年も開講!
あと残すは最終報告会のみ、、!
そして、ぬま大生紹介もいよいよ最終回!今回は4名のぬま大生にインタビューし、どんな想いでぬま大学に参加してどんなマイプランを作ろうとしているのかをご紹介していきます!

No.11 佐藤 祐美さん(ことりさん)

ことりさんは、今年から地域おこし協力隊として気仙沼で働くIターン者さんです!まずは気仙沼を知って、自分のできる事は何かを探ってみたいと参加を決めたそうです。

ぬま大学第6期ぬま大生紹介 vol.3

  • 今、ことりさんのマイプランはどう描いてますか?
    まだ落とし所を探っているのですが、ママのもつスキルを小さく発揮してもらう場づくりをしたいと思ってます。その場からママが自分への肯定感を感じ、主体的に動くのが楽しいって気づけるような場ができないかなと。そして、その場を通して関わった人が、人との関わりに誠実さを持てるようになったらいいなあとも考えてます。
  • ぬま大学ってどんなところですか?
    そのままの自分で、その人のやりたいことを応援してもらえる場所です。
    何話しても「そうなんだ、いいね」って否定せずに、一回キャッチしてもらえる事で背中を押してもらえます。
  • 最後に、意気込みをどうぞ!
    プレゼン資料の提出が、最終報告会当日にならないように頑張ります!笑
    あとはまだまだ話せていないコーディネーターに、自分のやっていることに対して意見をもらいに行きたいです。
No.12 小野寺 桃子さん(ももちゃん)

ももちゃんは、気仙沼出身者さんで大学卒業後にUターンしました!Uターンして気仙沼で働き、暮らす中で気仙沼を盛り上げようとするたくさんの人たちがいることに気づき、自分も気仙沼のために何かできることはないかと思って参加を決めたそうです。

ぬま大学第6期ぬま大生紹介 vol.3

  • 今、ももちゃんのマイプランはどう描いてますか?
    自分の好きなことが、体を動かしたり遊ぶこと。あとは子どもと遊ぶのも楽しくて。だったらそのことを活かして自分にできることをやっていきたいと思っています。
    あと、自分の経験からですが、いろんな家庭の状況から、子どもたちの遊ぶ時間や選択肢が制限されてしまう状況が気がかりで。自分1人でできることはまだわからないんですが、子どもたちが遊んだり、めいっぱい話せる時間を作ってあげたいなと考えています。
  • ぬま大学ってどんなところですか?
    コーディネーターさんがついてくださっていることで、アドバイスがもらえて、自分がこういう風になりたいっていう像を支えてくれるのが心強いです。
    言葉に整理しきれないことをワーワー言ってもまとめて整理してくれるし、理想があるけど現実的かどうかがわからない時でも、時間かけて話すことで少しずつやりたいことが見えてくるようになったりしました。
  • 最後に、意気込みをどうぞ!
    頑張ります!
No.13 半沢 大亮さん(大ちゃん)

大ちゃんは、気仙沼出身者で、奥様がなんとぬま大学第5期生の半沢裕子さん(半ちゃん)です!
半ちゃんがワクワクしながらぬま大学に取り組む姿を見て、自分も参加してみたいと思い参加を決めたそうです。

ぬま大学第6期ぬま大生紹介 vol.3

  • 今、大ちゃんのマイプランはどう描いてますか?
    パパ友プランを進めています!
    もっとパパが育児について知れる、話せる機会があればと考えています。というのも、私の体験ですが、ママが病気をして入院した時に、育児を自分だけでやらなければいけなくなり、わからないことがたくさんあったんです。でもそれを誰に相談したらいいかわからなくて本当に困ったんです。なので、育児の知識を学べる・相談できるパパコミュニティを作っていけたらなあと思ってます。
  • ぬま大学ってどんなところですか?
    自分の思いを表現して、前に進めるところ。
    私の進むスピードはかなり遅い方だと思うけど、講義に参加する度に、確実に前に進んでいる感はあります。
  • 最後に、意気込みをどうぞ!
    最終報告会がゴールではなく、自分がお手上げになるまで、走れるところまで走りたいと思ってます!
    そして自分が楽しみながらやっていけたらと思います。
No.14 加藤 広菜さん(広菜ちゃん)

広菜ちゃんは、今年気仙沼に移住してきたIターン者さんです!そしてぬま大学第5期生の加藤広大さん(広大くん)の妹さんなんです!広大くんの勧めもあって、自分のやりたいことを気仙沼でナリワイにしていきたい、と参加を決めたそうです。

ぬま大学第6期ぬま大生紹介 vol.3

  • 今、広菜ちゃんのマイプランはどう描いてますか?
    私のマイプランは、絵を描くのが好きな人が、恥ずかしがらずに表現できる人が増えて、自信を持って表現できる街にしていけたらと思ってます。
    でも、小さい頃は絵を描いていると、それだけで根暗だといってきたり、やっかんだり、マイナスな捉え方をする人がいました。でも私は、絵はその人にしかない感性を表現できるものだと思ってます。なので、絵はもちろん、いろんな表現者を増やして、街中にアートが増えるといいなと思ってます。それで、イラストや絵で気仙沼に新しい風を吹かせたいなと思ってます。
  • ぬま大学ってどんなところですか?
    ぬま大学はそもそも移住したての時に兄から、周りに知り合いができるから参加してみなよと誘われて、参加しました。入ってみると、世代関係なく感性を持っている人ばかりで、自分が本当に思ってることを言っても「いいね〜」と言ってくれる、視野が広い人たちが集まっていました。なんでもプラスに捉えてくれる人がいるから自信を持って話せるし、自分の話したことを否定せずに話を聞いてくれるので、居心地はいいなと思います。だから、自分の中で溜まってるフラストレーションを発散するにはもってこいの場所ですね。
  • 最後に、意気込みをどうぞ!
    自分のやりたいことをしっかり伝えられるように頑張ります。

今期のぬま大生はいかがでしたか?
ここから最終報告会に向かってマイプランを作り上げていき、どんな未来を描いていくのかが楽しみですね。
ぜひこれからも、ぬま大生の応援をよろしくお願いいたします!

ぬま大学第6期 ダイジェストレポートvol.3

ぬま大学第6期 vol.3

「やってみたい」をかたちにする半年間の実践塾、ぬま大学を今年も開講!
今年は新型コロナウイルス感染防止対策として、8月までの講義を全面オンライン化しての実施となりました(詳細はこちら)。
今回は、いよいよ最終報告会に向けてラストスパートをかける第7回と第8回講義の様子と、ぬま大生からいただいた講義の感想をダイジェスト版ででお届けします!

第7回講義 「“誰のために”を考える〜誰を幸せにしたいのか?〜」

ぬま大学第6期 vol.3

プログラム

13:30 オープニング
13:55 ワークショップ「マイプランを磨く」
15:55 マイプランの事例を聞く
16:40 ワークショップ「アクションを決める」
17:10 リフレクション(ジャーナリング)
17:20 クロージング
17:30 終了

第7回講義は初めてのオフライン開催!
もう7回目の講義とはいえども、会うのは初めてのぬま大生たちもいて、少し緊張しながらのスタートでした。そんな中でしたが、グループに分かれてチェックインをした後は少し緊張が和らぎ、いよいよマイプランのブラッシュアップへ進みます。
今回はマイプランを“誰のために(=ターゲット)”実行していきたいのか、と言う視点で深めていきました。グループでシェアして、ターゲットが徐々に描けてきたところで、先輩のマイプランを聞いてみる時間へと移りました。
今回の先輩はなんと、まちでアクションし続けるコーディネーター(応援者)の皆さんでした!!いつもぬま大生を力強い言葉で後押しするコーディネーターのマイプランを参考にしながら、次回の講義までにやっていきたいアクションを整理していきました。
最後は円になって、次回講義までに行うアクションを宣言して講義は終了しました。

講義の感想

疲れましたね〜!単純に、今まで2時間だった講義が、4時間になって長いなって感じだったんですけど、その分いつもよりゆっくり話せてよかったです。それにまとまって想いを話せたこともよかったです。ただ、もっとバンって自分の思いを話したかったし、もっと雑談したかった気もします!笑
あと、僕はコーディネーターの成宮さんと昆野さんのマイプランを聞きました。移住して3年以内に何かしら形にしたいって思いがあるので、成宮さんは移住者の大先輩として聞いてみたくって、聞けてよかったです。
昆野さんからはマイプランの実践の場である建物にどんな形で出会って、どうやって地域にその活動を根ざしていったのかを聞けました。自分のマイプランを形にしていく時に、どうアプローチしていったらいいかの参考になりました。
(川嶋 奎さん)

第8回講義 「マイプランの先を考える〜気仙沼の未来を描く〜」

ぬま大学第6期 vol.3

プログラム

13:30 オープニング
13:55 ワークショップ「マイプランを磨く」
14:50 休憩
15:00 ゲスト講話
15:40 ワークショップ「未来の気仙沼を想像する」
17:20 クロージング
17:30 終了

第8回講義は最終報告会前の最後の講義でした。
そんな最後の講義は盛りだくさんのタイムライン!
まずはチェックインをしたのち、少人数のグループを作って、今までの講義で重ねてきた想いをギュッと形にしていくようなマイプランのブラッシュアップ(磨き上げ)を行いました。
そして、お次はゲスト講話を行いました。ゲストは気仙沼市震災復興・企画部長の小野寺憲一さん。震災復興・企画部というお立場から、気仙沼市の現状と、復興に向けたこれまでの取り組み、そしてこれから目指していることについてお話しいただきました。
その話を聞いた上で、「自分のマイプランが気仙沼にどうつながるのか」を考えていくワークショップに進みます。
まずは個人ワークとして、自分がマイプランを行うことで「気仙沼に生まれるもの」=「よくなること」「喜ぶ人」を付箋に書いて模造紙に貼り出していきます。その後グループに分かれて、グループの人からも「気仙沼に生まれるもの」を付箋に書き出してもらいました。自分にはない視点から意見をもらうことで、自分のマイプランの新しい可能性を見つけたり、マイプランと気仙沼の意外な接点を見つけたりしていきました。
そして最後に、付箋がたくさん貼り出された模造紙に“気仙沼“という言葉を入れたキャッチコピーをつけて、会は終了しました。

講義の感想

凄まじく有意義でした。私はマイプランのブラッシュアップをコーディネーター(応援者)とマンツーマンでやったんですが、自分のマイプランを俯瞰して一個一個整理してくれました。マイプランによるママの変化がママ以外にも良い影響を与えて、その影響が最後にはママに戻ってくるといいなと思ってたんです。つまり、円みたいにぐるっと循環する感じ?だけど、整理してもらったら、今の私のマイプランはまだ循環するじゃなくてU字型だったんです!それを気づかせてもらえてありがたかったなあ。
それに、ワークショップは面白かったです。私はママを対象としたマイプランを考えているのですが、グループにはパパを対象にした人がいて。「子育てをしている人」という点では同じ対象なはずなのに、よりよくするための方法は違うのかと思いましたね。その対比がみれてよかったです。
(佐藤 祐美さん)


いよいよお次は最終報告会!!
この8回の講義を経て、ぬま大生が作り上げたマイプランはいかに、、!
お楽しみに!

ぬま大学第6期 ぬま大生紹介vol.2

ぬま大学第6期ぬま大生紹介 vol.2

「やってみたい」をかたちにする半年間の実践塾、ぬま大学を今年も開講!
ただいま第7回講義まで終了し、マイプランをどんどん作っていってます。
そして、マイプランというからにはプランだけではなく、ぬま大生自身がどんな人かわかると、もっとマイプランを面白く感じられると思います。
ですので、今回もさらに5名のぬま大生にインタビューし、どんな想いでぬま大学に参加してどんなマイプランを作ろうとしているのかをご紹介していきます!

No.6 大石 茜さん(あーちゃん)

あーちゃんは、今年気仙沼の企業に就職したIターン者さんです。気仙沼のまちづくりに貢献してみたい、挑戦することで自分に自信をつけてみたいという想いからぬま大学に参加を決めたそうです。

  • 今、あーちゃんのマイプランはどう描いてますか?
    今、やりたいと思っていることが2つあります!
    1つ目は「小学生向けプログラミング塾」で、大学の時に小学生を対象にプログラミングの講師をしていた経験から、気仙沼でもやってみたいなと思っています。
    2つ目は「みんなの本棚」という、市内の人が自由に本を持ち寄り・交換できるような仕組みです。私は本が好きなので、自分の知らない本に出会って価値観や考え方を広げてもらえるきっかけを作れたらなと思っています。
  • ぬま大学ってどんなところですか?
    自分のことを受け入れてくれるコミュニティです。だから、ちょっと言うのが恥ずかしい悩みでも話せますし、受け止めてくれるんです。
    みんな何でそんなに受け止めてくれるんだろうって考えてると、それぞれ自分の生き方を全うしてきたからこそ、他人の言ってることを受け入れられるのかなって。だから、ぬま大学には自分のために生きてる人たちが多いと思いました。それは当たり前のようで結構難しい生き方な気がしていて、他人の目を気にせず、恥ずかしがらずにどんどん自分の人生・やりたいことをやってるんですよ。そんなぬま大生やコーディネーター(応援者)がいる環境では他人任せに生きるのでも、他人が喜んでくれるためでもなく、自分のために生きたいなって思えます。
  • 最後に、意気込みをどうぞ!
    自分がやってこなかったことや、苦手としていることを1つでも2つでもできるようになって自分に自信をつけていきたいです。
    そして、早く”気仙沼人”になりたいです!!!
    10年前から気仙沼にいたかのような姿になりたいなあ。笑
No.7 尾形 萌華さん(ねぇさん)

ねぇさんは、気仙沼出身者さんでUターン3年目です!子育てしているなかで募るモヤモヤをどうにかしたい、そして自分の生活にもっと刺激が欲しいと感じて、参加を決めたそうです。

ぬま大学第6期ぬま大生紹介 vol.2

  • 今、ねぇさんのマイプランはどう描いてますか?
    マイプランは、”しんどい”って感じてるママたちの悩み相談や仕事相談を聞いて、アドバイスをしながら、解決できる窓口までつなげていけるようなプランを考えています。
  • ぬま大学ってどんなところですか?
    私にとってぬま大学は、刺激になって、勉強にもなるし、自分を知れたり、発見できたりする場所だと思います。
    コーディネーターからアドバイスをもらいながら、悩んでることを一から整理できます。そして、その整理したことをまとめて話せる場でもあると思います。また、ぬま大生はいろんな人がいるので、自分にはない考えを持っていることとかがすごく面白いです。ぬま大生の言葉やアクションはノートにメモしていて、自分の課題の時の参考にしています。
  • 最後に、意気込みをどうぞ!
    気仙沼人だからわかることを生かして、悩んでいる人のために力になりたいです。そして、その人たちと一緒にワクワクすることを探していきたいと思ってます!
No.8 川嶋 奎さん(けいちゃん)

けいちゃんは、今年から大学を休学して地域おこし協力隊として気仙沼で働くIターン者さんです!気仙沼という場所を知り、自分のやっていきたいことを見つけるために、参加を決めたそうです。

ぬま大学第6期ぬま大生紹介 vol.2

  • 今、けいちゃんのマイプランはどう描いてますか?
    僕は東京で学生団体の代表をやっていて、その団体では東京で三陸のフェスを開催していました。そこには3〜5万人の来場者があったんですが、そのようなフェスを今度は気仙沼でやりたいと思ってます!
    東京では三陸の魅力発信や震災のことが知れるというテーマでやっていたんですが、気仙沼では同窓会や文化祭のようなイメージでイベントをやっていけたらと思います。そして、自分のマイプランであるこのフェスは、他のぬま大生のマイプランもできるような場になったらいいなと思ってます!
  • ぬま大学ってどんなところですか?
    たくさんの人に自分の想いを発表できる場です。
    なかなかプレゼンする機会ってないじゃないですか?最終報告会っていうちゃんとした場でプレゼンをして、聞いてもらえる、そしてそこに向かって企画をあっためるところからできるのがぬま大学だなと。
    でも意外と敷居は低いので、マイプランを作っていくときはまとまってない感情ベースでも話してもよかったり、全て具体的にしっかり話さなくてもよかったりするのもありがたいです。
  • 最後に、意気込みをどうぞ!
    ゆくゆくはこのマイプランを事業にしていきたいと思ってます。
    あとやるからには最優秀賞を狙っていきたいので、皆さんの賛同をいただけるように頑張っていきたいと思います!
No.9 君塚 聖偉さん(せーい)

せーいくんは、昨年移住してきたIターン者さんです!受講生やコーディネーターとの対話から自分を知り、自分の想いや考えを言語化してみたいと思って、参加を決めたそうです。

ぬま大学第6期ぬま大生紹介 vol.2

  • 今、せーいくんのマイプランはどう描いてますか?
    今は絵をどんどん描いて、表現することを考えてます。自分はまだ、ザ・ぬま大みたいなプランが出てこないなあ、と思っていて、だったらまずは自分が楽しいと思うことにしてようと思って今はそうしてます。
    なので、人の描き方とか、絵の具とか、キャンバスにアクリル絵の具で絵を描くことにチャレンジしたいなと思ってます。
  • ぬま大学ってどんなところですか?
    最初はちょっとした怖さがありました。市内のイベントとかで見かけるコーディネーターのしっかりした姿に尊敬しながら、自分のぷらぷらした生き方を見て「信じらんねえ」って思われているのかなっていう怖さでした。
    でも個別で飲みに誘ってもらった時に、「あ、この人たちそんなこと思ってないな。怖くないんだな。」って思えるようになりました。
  • 最後に、意気込みをどうぞ!
    後悔のないように、すっきりして気仙沼を出発していけるように頑張ります!
No.10 佐藤 美咲さん(たんちゃん)

たんちゃんは、気仙沼出身で気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018にも出場していました。今年から地元企業で働きながら、マイプロジェクトの時から変わらず国際交流というキーワードの中で「誰かのために行動したい。誰かのために発信したい。」という気持ちを行動に移すために、ぬま大学への参加を決めたそうです。

ぬま大学第6期ぬま大生紹介 vol.2

  • 今、たんちゃんのマイプランはどう描いてますか?
    私はずっと国際交流に興味があって、本当は今年は海外に行こうと思っていたところでした。でも今年は行けなくて、日本にいながら、どうやって国際交流ができるかなって考えています。そして私がずっと考えてる「世界平和」に対して、自分はどんなことをやっていけるかをマイプランにしていけたらと思います。
  • ぬま大学ってどんなところですか?
    講義の最初はワクワクと不安、中盤は偏愛コラージュとかで自分の好きと向き合って明るくなって、最近の講義では絶望していました。というのも、こんなにも切り詰めて考えたのが初めてで、ふわっとしたイメージから、本当に自分が何ができるのかを考えていく中で、自分に何ができるんだろう?って思ったからです。
    でもそんな中でも、コーディネーターの方に視野を広げてもらって、軸はぶらさずに、どういう方法で形でやっていくかっていうのがやっと考えていけるようになってきました。
    なので、ぬま大学はいろんな素敵な人や考えに出会える場です。綺麗事ではなく、参加できてよかったと思うし、参加できて光栄です。
  • 最後に、意気込みをどうぞ!
    自分のマイプランだけではなく、みんなのマイプランを聞いて一つひとつを受け止めていきたいです。
    最終報告会では、自分のことでいっぱいいっぱいになりそうけど、みんなの素敵なプランが集まっているので、周りを見ながら自分を持って参加しようと思います。
    悩んだりとか迷うのは講義までにして、最終報告会では自分が立ちたいスタートラインに立てたらと思います!

とってもフレッシュで勢いのある5名のご紹介はいかがでしたか?
残りの4名はどんな人か、、、!
次回のぬま大生紹介もお楽しみに!!

ぬま大学第6期 ダイジェストレポートvol.2

ぬま大学第6期 vol.2

「やってみたい」をかたちにする半年間の実践塾、ぬま大学を今年も開講!
今年は新型コロナウイルス感染防止対策として、8月までの講義を全面オンライン化しての実施となりました(詳細はこちら)。
今回は第5回と第6回講義の様子とぬま大生からいただいた講義の感想をダイジェスト版ででお届けします!

第5回講義 「マイプランをつくる」

ぬま大学第6期 vol.2

プログラム

19:00 オープニング
19:05 チェックイン「最初のアクションを振り返る」
19:30 ワークショップ「マイプランを磨く」
19:50 振り返り(ジャーナリング)
20:55 クロージング
21:00 終了

第5回講義ではいよいよマイプランを作っていきました。
マイプラン作成の前に、まずは第4回講義で一人ひとりが宣言した“最初のアクション”がどうだったかを共有していきました。アクションができた、できなかったという「結果」に着目するのではなく、アクション期間に自分は何を感じたのか、どんな発見・気づきがあったのかを振り返りました。
そして、いよいよマイプランのブラッシュアップ(磨き上げ)へと進みます!事前に、マイプランシートという「自分のありたい未来=ビジョン」、「プラン内容」、「そのプランへの想い」を書き出せるシートを書いてきてもらい、グループに分かれてブラッシュアップしました。「なんでそれやりたいの?」「それは本当に自分がやりたいことなの?」というストレートな問いを受け、まだまだプランが描ききれないモヤモヤした気持ちをさらけ出してみる対話の時間となりました。

講義の感想

すっごい有意義な講義でした!
みんなが包み隠さず、マイプランに対していいところも、悪いところも言ってくれたんです。
今までそんな機会がなかったので、「すごい!」ってなりました!
普段なら気を遣って「傷つくかもしれないから言わなくていいか」ってなることも言ってくれたから、自分だけだと気づけないところにも気づけたんです。それに、まだ自分の中で抜け出せない視点も突いてくれて、客観的な意見をもらえるってありがたいなと思いました。
(大石 茜さん)

第6回講義 「マイプランをシェアする〜次のアクションへ〜」

ぬま大学第6期 vol.2

プログラム

10:00 オープニング
10:15 ぬま大学OB・OG生自己紹介
10:20 マイプランぷち発表会
10:50 ワークショップ「マイプランを磨く」
11:40 ワークショップ「アクションを決める」
12:00 クロージング

第6回講義はマイプランをシェアするところから、マイプランのための一歩を描いていきました。
マイプランをシェアしていくのはぬま大生同士だけではありません。なんと、ぬま大学のOB・OG生が6名駆け付けてくれて、賑やかにシェアを行なっていきました!
90秒と長いようで短い時間の中で、マイプランに対しての想いをのせて全員の前でシェアをしていったのち、グループに分かれて、マイプランを磨いて(=ブラッシュアップして)いきました。
最後に、マイプランを進めるためのアクションを具体的に考えていき、全員の前で宣言して講義は終了しました。

講義の感想

私は今、マイプランを子育て団体やママに向けての活動にしたいと考えています。そんな中で、マイプランのブラッシュアップの場に今回は、実際に子育て団体で働くOB・OG生の方がいらっしゃったので、学ぶことが多かったり、自分の中の目標ができたりしました。
また、自分ではわからなかったり、気づかないところにアドバイスをもらえて、いい機会でした。
(尾形 萌華さん)


第6回講義まではどんどんマイプランを形作っていきました。
ここからはマイプランの「ターゲット」を考えたり、「地域」とマイプランを紐づけていくことで、より具体的にマイプランを描いていきます。どんなマイプランが出来上がるのか、乞うご期待。
次回のレポートもお楽しみに!!

2020.11.29 ぬま大学第6期最終報告会 -オンライン-

ぬま大学第6期最終報告会

\今年はオンライン配信!/
気仙沼で何かやってみたい!気仙沼を元気にしたい!
そんな若者14名のチャレンジが集合!

「気仙沼で何かやってみたい」そんな想いをもつ若者が、半年間、9回の講義を通して、自分が気仙沼で実行するプラン(=マイプラン)をつくりあげていくプログラムです。

2020年6月~11月の半年間、第6期生として14名のぬま大生が自らの想いにそったマイプランを考え、磨き、形にしてきました。その成果を最終報告会にて、発表します。

地域を担う若者の想いが集まり、気仙沼の未来をより良いものにしていくためのプレゼンテーションを、お聴き逃しなく!!


『ぬま大学第6期最終報告会 -オンライン-』開催概要

  • 開催日 :2020年11月29日(日)
  • 時間  :13:30~18:00
  • 開催方法:YouTube オンライン配信
  • 参加費 :無料
  • 主催  :気仙沼市

【YouTubeライブ配信URL】
https://youtu.be/JAhhqRWSMTs

【式次第】
ぬま大学第6期最終報告会

【プログラム】
※チラシよりタイムラインが一部変更となりました。
13:30 オープニング
13:50 ぬま大生によるプレゼンテーション(4名)
14:40 休憩
14:45 ぬま大生によるプレゼンテーション(5名)
15:45 休憩
15:50 ぬま大生によるプレゼンテーション(5名)
16:50 休憩
16:55 ぬま大TV「6期のウラガワ」
    ※オンライン共感賞の投票終了!
17:30 表彰式
18:00 終了
(※当日はプログラムの時間が前後する場合があります。)

【ゲスト審査員】
-菅原 茂氏(気仙沼市長)
-足利 宗洋氏(株式会社足利本店 代表取締役)
-斉藤 和枝氏(株式会社斉吉商店 専務取締役)
-辻 正太氏(株式会社BOLBOP 代表取締役)
-渡邊 享子氏(合同会社巻組 代表)

【プログラム紹介】
●ぬま大生によるプレゼンテーション
この半年間、一人ひとりが自らの想いにそって考え、磨き、形にしてきたマイプランの発表を行います。

●ぬま大TV「6期のウラガワ」
ぬま大生を半年間、一番近くでサポートしてきたコーディネーター(応援者)が、ぬま大学のウラガワを語り尽くす特別番組です。

【お申込み:11月27日(金)12:00まで】
申し込みフォームまたはメールよりお申込みください。

‐お申込みフォーム:
 お申し込みフォームはこちら
 ※外部リンクへ移動します。

‐メールでのお申し込み
 info@numa-ninaite.com
 ※お名前、ご所属、メールアドレス、電話番号をご記載の上、お申し込みください。

【当日までの流れ】
①申し込みフォームを入力、またはメールでお申し込みください。
②開催数日前に、info@numa-ninaite.comから配信用のURLが届きますのでご確認ください。
 ※前日までにメールが届かない場合は、お問い合わせください。
③当日はメールに記載したURLよりご視聴ください。

【Facebookイベントページ】
ぬま大学第6期 最終報告会 -オンライン-