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2019.08.10 気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019 スタートアップ合宿のプチ報告会

\今年もはじまります/
気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード 2019
スタートアッププログラム

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About 気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード

「新しいことにチャレンジしてみたい!」
「気仙沼のために何かやってみたい!」
そんな想いを原点にジブンが出来ることを地域でやってみる、ジブンだけのプロジェクト=マイプロジェクト。
気仙沼の高校生が実践してきたマイプロジェクトを発表し、地域の人からのアドバイスやお互いの活動から学ぶ”学びの祭典”、それが「気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード」です。
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12月に開催される【気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード】に向けて、気仙沼の高校生たちがマイプロジェクトをつくり実践する5ヶ月間のスタートアッププログラムが、この夏、始動します!

*プログラムスケジュール*
8月8日〜8月10日:スタートアップ合宿
10月20日:中間報告会
12月22日:マイプロジェクトアワード

今年のスタートアップ合宿は、2泊3日 in 大谷!
その最終日には、高校生が2日間の合宿でつくりあげたマイプロジェクトを発表する「プチ報告会」を開催します。
合宿を通して「自分を知る&地域を知る」濃い時間を過ごした高校生は、どんなマイプロジェクトを考えたのでしょうか…!?!?
お楽しみに!

この日から5ヶ月間、新たにチャレンジをする高校生へたくさんのエールを届けに、ぜひいらしてください〜!


開催概要

  • 日にち:2019年8月10日(土)
  • 時間:10:30~12:45
  • 場所:□ship(南町海岸1-11 気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ2F)
  • コンテンツ:高校生によるマイプロジェクト発表 ※市内外のスペシャルゲスト4名から、質問&感想のコメントをいただきます。
  • 対象:どなたでも大歓迎です!
  • 参加費:無料
  • 定員:15名程度
  • 主催:気仙沼市(企画・運営:一般社団法人まるオフィス)
  • 共催:気仙沼市教育委員会
  • 協力:気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード実行委員会
  • Facebookイベントページ:気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019/スタートアップ合宿のプチ報告会
  • 参加申込方法:
    方法1⇒Facebookイベントページにて【参加】をクリックする
    方法2⇒気仙沼市震災復興・企画部 地域づくり推進課へ直接連絡する
    方法3⇒下記、問い合わせフォームより参加申込を行う

イベントお申し込み用フォーム

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電話番号
メールアドレス
備考
お申込みの内容はこちらでよろしいでしょうか?
よろしければチェックを付けて送信をクリックしてください。

 

ぬま大学第5期 vol.2

ぬま大学第5期 vol.2

こんにちは!ぬま大学第5期、受講生の柴田葵です。
この度、活動レポートを書かせて頂けることになりました。
どうぞよろしくお願い致します!

6月30日に行われた第2回講義の会場は、唐桑町にある『こはらぎ荘』でした。
ここは旧小原木中学校の校舎なのですが、改装されシェアオフィスとして生まれ変わった面白い場所です。

今回は、受講生19人、一般聴講5人、コーディネーター・事務局10人の計34人が参加しました。

それでは、1日の様子を受講生目線からお楽しみください!

第2回でやったこと

テーマ「ビジョンを描く〜ほしい未来のかけらをみつける〜」
13:00 オープニング
13:20 アイスブレイク
13:45 休憩
13:55 「偏愛コラージュ」づくり
15:15 休憩
15:25 「ほしい未来」づくり
17:00 クロージング
17:30 閉会

第5期生プレゼンツ・アルティメット体験会

ぬま大学第5期 vol.2

講義前の午前中、隣接する体育館にて、第5期受講生の佐藤慶治さんによる「アルティメット体験会」が開かれました。
受講生、コーディネーター合わせて10人が参加。
ほとんどの参加者がアルティメット未経験のため、ディスクの投げ方や取り方などの基礎練習からスタートしました。
接戦が繰り広げられたミニゲームで体験会は終了し、「楽しかった」「悔しかった」「またやりたい」との声が。
普段なかなか運動をしないので、私を含め、体力の限界を感じた人が多数いたみたいです。
運動しよう…。

アイスブレイク

ぬま大学第5期 vol.2

今回のアイスブレイクは、その名も「妄想クエスチョン」。
「3年間という自由な時間と、100億円という投資があったら何をしますか?」という質問の答えを妄想し、考えたものをシェアするという時間です。
欲しい“もの”を買う人、旅やライブなどの“経験”を買う人、貯金する人と様々でした。
その理由に、それぞれの人となりが感じられて興味深かったです。

「偏愛コラージュ」づくり

ぬま大学第5期 vol.2

事前課題として、「今好きなもの、これまで好きだったものを集めておいてください」と言われていました。
何に使うのかを発表されたのは当日のこと。それが「偏愛コラージュ」です。
好きなもの・好きだったものを6つに絞り、その写真を模造紙に貼って、まわりに文字を書いたり、絵を描いたり。
写真の内容はもちろん、レイアウトや文章にも個性が溢れていて、多様なコラージュが完成しました。
自分が好きなものについて語る目は真剣そのもので、熱量もすごい。
聞いているこちらもわくわくしました。

「ほしい未来」づくり

ぬま大学第5期 vol.2

自分が「ほしい未来」とはどんなものか、今のビジョンについて考える。
これが今回最後のコンテンツであり、テーマにもなっている一番重要な部分です。
偏愛コラージュのように模造紙を使ってもよし、絵にして表現するもよし、文章で伝えるもよし。
ここもまた人それぞれです。
何かしら形にして「ほしい未来」をシェアすることで、実現に向けてどんな行動を起こしていくか、それが少しずつ見えてきました。
自分以外の受講生がどんな未来を目指しているのかを知れたことで、半年後の最終報告会がもっと楽しみになりました。

参加者のこえ
  • 自分の考えを話す機会はやっぱり楽しいし、普段から価値観について思考するきっかけになっていいなーと思いました。(ぬま大生)
  • 現実では、少しモチベーションの下がる課題を抱えつつも、ぬま大学を通じて自分の好きや妄想を膨らました時間がとても気持ちよかったです!(ぬま大生)
  • 模造紙に視覚化したものをまとめる、喋ることで気づきがあるというか。人に話すことって大事だなって思いました。(ぬま大生)

ぬま大学第5期 vol.2

講義2回目にして、既にこの半年間のゴールが前回思っていたものとは変わりました。
ぬま大学を受講することで、想像していたより自分とも他人とも深く向き合っているなと感じます。
第3回講義ではどんな気づきがあるのだろうかと、今からとても楽しみです。
ちなみに今回いちばん心に刻んだのは、もう筋肉痛に負けないように、普段からもっと運動をしようということでした。

それでは、また次回!

ぬま大学第5期 vol.1

ぬま大学第5期 vol.1

こんにちは、事務局の矢野です。

「やりたい」をかたちにする半年間の実践塾、ぬま大学が今年も開幕しました!
第5期はなんと、20組21人の仲間が集まりました。年齢は10代〜30代まで幅広く、今期から初めて子育て中のママさんも参加してくれています。

そんなぬま大学のスタートは、毎年恒例、1泊2日の合宿から。
2019年6月1日(土)、2日(日)に、大谷地区をフィールドにして第1回講義が開催されました。
その様子をダイジェスト版でお届けします!

第1回でやったこと

テーマ「じぶんの根っこを探ろう〜じぶんに目を向ける〜」
6月1日(土)
13:00 オープニング
13:10 ぬま大学について紹介
13:35 アイスブレイク
14:45 ロング自己紹介
17:10 振り返り
17:25 クロージング
17:30 閉会

6月2日(日)
6:00  地区清掃のお手伝い
7:00  朝食
8:20  オープニング
8:30  サイレントウォーク
9:00  NPO法人浜わらす主催「はまわらす米〜どろんこ田植えと沢あそび〜」に参加
11:30 休憩
12:15 田植え振り返りワークショップ
13:30 6ヶ月後の自分へのお手紙
13:55 クロージング
14:00 閉会

1日目 アイスブレイク

ぬま大学第5期 vol.1

お互いに「初めまして」の受講生。まずはゆる〜くたくさんの人と話してみよう!ということで、トークフォークダンスを行いました。
トークフォークダンスとは、二重の円になって、2人が向かい合い、お題に沿って2分で話すというもの。
「昨日の夜ご飯は?」という簡単なお題から、「初恋の人はどんな人?」という少し恥ずかしいお題や、「幸せだなと思う瞬間は?」、「ぬま大学が修了する半年後にはどうなってたいですか?」というような少し考えるお題までさまざま。
会場全体がとても盛り上がった1時間でした。

1日目 ロング自己紹介

ぬま大学第5期 vol.1

受講生4人と受講生を半年間サポートするコーディネーター2人の6人のグループになって、自己紹介をしました。
これまでの人生を波であらわした「人生グラフ」をもとに、1人ずつ自分の過去を話していきます。
自分の過去を話した後は、グループのメンバーから感想や質問をもらって、仲間と対話をする時間も。
話してみて、対話をしてみて、自分の過去から改めて気づく”自分”に向き合う時間になりました。

1日目 夜ご飯

ぬま大学第5期 vol.1

合宿の夜はみんなでBBQをしました!天気がいい日は外でBBQが最高ですよね!
そしてこの日は、大谷地域にあるペンション ヴィラ・プチろくに宿泊。とっても親切なオーナーのお母さんにたくさんお世話になりました。

2日目 地区清掃のお手伝い

ぬま大学第5期 vol.1

6月2日は、全市一斉清掃の日。ということで、朝の6:00からみんなでお手伝いに行きました。
高漁村センターのみなさんがとても親切に受け入れてくださり、私たちは2チームに分かれて花壇の花植えと駐車場の草抜きをしました。
受講生のなかには「地元出身だけど、地区清掃に初めて参加した!」という人も。
少しでも地域に関わるひとつのきっかけになったらいいなと(勝手に)事務局は思いました。

2日目 NPO法人浜わらす主催「はまわらす米〜どろんこ田植えと沢あそび〜」に参加

ぬま大学第5期 vol.1

2日目のメインイベントは、田植え。
NPO法人浜わらすさん主催、地元の小学生向けイベント「はまわらす米〜どろんこ田植えと沢あそび〜」にみんなで参戦しました!
小学生よりもはしゃいだ大きな子ども達(大人)がどろこんになっていました(笑)
いや〜、本当に楽しかった!!

2日目 田植え振り返りワークショップ

田植えをした後は、グループに分かれて振り返り。印象に残っているエピソードと、その時の自分の感情をお互いに共有しました。
事務局が思っていた以上に、「自分ってこう感じたんだな」という受講生の気づきがたくさんあり、自分に向き合うとてもよい時間になったようです。

これで、1泊2日の合宿は終了。あっという間の2日間でした。
ちなみに、田んぼには牛糞がまかれていたみたいで、泥だらけになったTシャツに染み付いた牛糞の匂いが何度洗っても消えなかった人もいるみたいです(笑)
これも半年後にはいい思い出になりそうですね。

参加者のこえ
  • 携帯を持たず、人と会話しないでただ歩くということをやったことがなかったので、ただ思ったことを書きなぐり…なんでこう思ったのかを考えられる貴重な時間でした。(ぬま大生)
  • 若返った気分(笑)!楽しかった!(ぬま大生)
  • たくさん話してすっきりした!つかれた!でもまだまだこれからよろしくお願いします!(ぬま大生)

ぬま大学第5期 vol.1

第2回講義までの受講生の宿題は、「日々、自分の感情の変化をノートにつづること」。
第2回講義は、これまでに気づいた”自分”を素材に、それぞれが欲しい未来=ビジョンを描いていきます。
次回もお楽しみに〜!

2019.06.10-07.05 気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019 スタートアッププログラム参加者募集

気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019スタートアッププログラム

今年で3年目を迎える、気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード。
その開催に先がけて、2019年8月から12月まで、気仙沼市内の高校生が集まってマイプロジェクトをつくり、実践する5ヶ月間の【スタートアッププログラム】を開催いたします。
そして、そのスタートアッププログラムへの参加者を、2019年6月10日(月)〜7月5日(金)の期間で募集します!
※2019年12/22(日)開催の【マイプロジェクトアワードのみ】の参加もできます!そちらの参加者は、後日募集予定です。

気仙沼の高校生マイプロジェクトアワードとは?
「新しいことにチャレンジしてみたい!」
「気仙沼のために何かやってみたい!」
そんな想いを原点にジブンが出来ることを地域でやってみる、ジブンだけのプロジェクト=マイプロジェクト。
気仙沼の高校生が実践してきたマイプロジェクトを発表し、地域の人からのアドバイスやお互いの活動から学ぶ“学びの祭典”、それが「気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード」です。

マイプロジェクトがまだみつかっていなくても大丈夫。
スタートアッププログラムに参加すると、地域の大人がマイプロジェクトの作成から実行までをサポートします。地域のことを知り、自分の思いを言葉にし、アクションを起こしていく5ヶ月間です。
※スタートアッププログラム参加者には、スタートアップ合宿、中間報告会、アワードまでの全プログラム(5ヶ月間)に参加いただきます。

《スタートアッププログラムのポイント》

  • 同じ想いを持った同世代と出会える!一緒にがんばった仲間は一生モノ。
  • すでに地域で活躍している先輩や大人とつながり、学ぶ!
  • 地域の大人が一緒に悩み、考えながら、実践までを全力サポート。

【募集要項】

  • 対象:気仙沼市内の高校生
    ※個人、またはチームで応募できます。
  • 募集期間:2019年6月10日(月)~7月5日(金)
  • 参加費:3000円(スタートアップ合宿の保険料、食事代)
  • プログラム期間:8月~12月
  • 定員:約15名
  • 応募フォーム:応募用紙と参加承諾書の2種類あります。下記関連ファイルから取得してください

【申込方法】

  • 応募フォーム(応募用紙と参加承諾書)に必要事項を記入し、郵送・持参のいずれかの方法で申し込み。
    ※チームの場合も、1人1枚記入してください。
  • 申込期限:7月5日(金)必着
    応募書類は選考にのみ使用いたします。
    応募書類は返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
  • 郵送・持参先:
    〒988-8501 気仙沼市八日町一丁目1番1号
    気仙沼市 地域づくり推進課 担い手育成支援事業担当

【お問い合わせ先】
一般社団法人まるオフィス 担い手育成支援事業担当
Mail:info@numa-ninaite.com
Tel: (0226)22-6600(代) ※気仙沼市 地域づくり推進課

【主催・共催・後援・協力】
主催:気仙沼市(企画・運営:一般社団法人まるオフィス)
共催:気仙沼市教育委員会
協力:気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード実行委員会(構成団体:認定NPO法人底上げ、一般社団法人まるオフィス、一般社団法人i.club)

【関連ファイル】

ぬま大学第5期 説明会

ぬま大学第2期 説明会

今年も開催します、ぬま大学!

こんにちは、事務局の矢野です。
今年で5年目を迎える、ぬま大学。
その受講生を募集するために、2019年4月24日(水)にぬま大学第5期説明会を開催しました。

ぬま大学第5期説明会でやったこと

19:00 オープニング
19:05 ぬま大学の紹介
19:15 ぬま大学第4期生×コーディネーターパネルトーク
19:50 ぬま大学体験ワークショップ
20:55 ぬま大学募集説明(応募方法+スケジュールに関して)+質疑応答
21:00 終了

参加者は22名。
今年の4月から気仙沼の企業に就職した新入社員さんや、学校の先生、期間限定で気仙沼に滞在している学生まで、いろいろな方が参加してくださいました。
さらに、ぬま大学の雰囲気をより知ってもらうために、ぬま大学OB・OG生や、ぬま大学コーディネーターのみなさんもお手伝いに来てくれました!

ぬま大学第4期生×コーディネーターパネルトーク

ぬま大学第2期 説明会

<ゲスト>
ぬま大学第4期生 織笠 有加里さん
コーディネーター 斉藤 祐輔さん

この日のゲストは、ぬま大学第4期を修了したばかりの織笠さんと、ぬま大学の期間中に織笠さんを1番近くでサポートしてくださったコーディネーターの斉藤さん。
お2人から「ぶっちゃけ、ぬま大学どうだった?」というお話を伺いました。

「1年前、私はみなさんと同じ立場で、そちら側の席に座っていました。」と、織笠さん。
そんな彼女がぬま大学に参加した理由、ぬま大学受講期間のこと、そして修了してからこれまでについて、心情の変化など、たくさんお話してくれました。

ぬま大学ワークショップ

ぬま大学第2期 説明会

参加者のみなさんにぬま大学の雰囲気を知ってもらおう!
ということで、ぬま大学で大切にしていることの1つである「自分を知る」体験ワークショップを行いました。

ぬま大学では「話す」「相手の話を聞く」という”対話”を大切にしています。
”対話”は、たくさんの気づきや学びを得られるきっかけになります。
今回はその”対話”の時間を用意しました。

3〜4人のグループに分かれて、この3つの問いについて一人ずつ話をしていきました。

  • 気仙沼に生まれて、暮らして、働いて、訪れて、好きだなぁ、よかったなぁと思う時はどんなとき?
  • 今までの人生を振り返り、誇りに思うような、最も嬉しかったこと、力を発揮したことはなんですか?
  • 今、あなたが力を入れていること、エネルギーを注いでいることはなんですか?

ワークショップの最後には、話してみて気づいた”自分のこと”をお互いに共有しました。

参加者のこえ
  • 自分の気持ちをたくさん言語化したいです。自分がこの先気仙沼で暮らす上で1つの指標となるようなマイプランを作成したいです。
  • 楽しいと学びが両方体験できました。ありがとうございました。

ぬま大学第2期 説明会

毎年のことなのですが、説明会を開催すると「いよいよ、今年もぬま大学が開幕するんだな〜!」と事務局も実感が湧いてきます。
第5期はどんな方たちと半年間ご一緒できるのでしょうか…
今期のぬま大学もお楽しみに〜!!

2019.04.15-05.07 ぬま大学第5期受講生募集

ぬま大学第5期生募集チラシ

「やりたい」をかたちにする半年間の実践塾“ぬま大学”の第5期受講生を募集いたします!

ぬま大学とは?
あなたの「やりたい」をかたちにする半年間の実践塾です。仲間と一緒に、6回の講義を通して、自分が気仙沼で実行するプラン(=マイプラン)をつくりあげていきます。
期間中は、地域で活動している先輩や同世代とつながり、小さなチャレンジをくり返しながら、「私は気仙沼でこうやって生きていきたい」という”自分のありたい姿”と、それを実現するためのマイプラン作成に取り組んでいきます。
【自分を知る・地域とつながる】ことを大切にし、あなたと気仙沼、互いにわくわくがうまれるマイプランの作成を目指します。

《ポイント》

  • たくさんの出会いとつながり
    市内外の地域で活動する先輩や、同じ悩み・想いをもつ仲間と出会うことができます。目標に向かって一緒にがんばった仲間は、”一生モノ”です。
  • 心強いサポート体制
    受講生一人一人にコーディネーターという応援者がつき、マイプラン作成の過程を手厚くサポート。卒業後ももちろん、活動をサポートします!
  • 「好き」からはじめるマイプランづくり
    新しいことでなくても、すでにやっていることでも大丈夫。好きなこと・楽しいことを突きつめる、もしくはそれを探すところからはじめませんか?

 
「ぬま大学って何するの?」
「ぬま大学ってどんな人が参加してるの?」
“ぬま大学”を詳しく知りたい方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。
過去ぬま大学受講生の紹介、過去の活動レポートを公開中です!
→“ぬま大学”公式サイトはこちら

※ぬま大学説明会を4月24日(水)に開催いたします。
詳しくは、こちらをご覧ください。

【ぬま大学でやること】

  • 対話の時間
    一緒に受講する仲間やコーディネーターと話したり、相手の話を聞くことを通して、自分の想いを探っていきます。
  • 先輩の話を聞く
    地域で活動している先輩やぬま大学卒業生からお話を聞いたり、相談したり、アドバイスをもらいます。
  • フィールドワーク
    地域をフィールドにして遊ぶ、地域の人とお話をするなど、地域の魅力や課題を探しに出かけていきます。

【募集要項】

  • 募集期間:2019年4月15日(月)~5月7日(火)
  • 応募フォーム:下記【関連ファイル】から取得してください
  • 応募条件:「ぬま大学」の全6回のカリキュラム(チラシ参照)に参加できる方
  • 対象:10~30代
  • 受講料:無料
  • 募集人員:10名
  • 選考方法:応募書類による選考を行い、受講生を決定します

【申込方法】

  • 提出物:エントリーシートを下記申込先に郵送・持参・メールにて提出
  • 申込期限:5月7日(火)必着
    申込書類は選考にのみ使用いたします。
    申込書類は返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
  • 郵送先・持参:〒988-8051 宮城県気仙沼市八日町一丁目1番1号
           気仙沼市地域づくり推進課 担い手育成支援事業担当
    メールアドレス:info@numa-ninaite.com

【関連ファイル】