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2019.10.12 ぬまトーークvol.14「『食』についてみんなで語ろう!」

みんなで集まってテーマについて語り合う「ぬまトーーク」。
14回目をむかえる今回は、ちょこっと進化します。

テーマは「食」。
あなたの身近な「食」について、
思っていること、悩んでいること、ちょっと違和感を感じていること、
を出し合いながら、みんなで話してみたいなと思います。

例えば、わたしだったら…
「子どもたちって普段何たべてるのかな?」とか
「みらいの食」
について話してみたいな、と思ったり。

ただただ、語り合う場。
ふらっとお立ち寄りください。

produced by ぬま大学第3期生 佐藤晃子(あちこ)さん
マイプラン「あちこと一緒にわくわくキッチン♬」
子どもたちが「食」を通して心も体も元気になるまちを目指し、食育をおこなっている。


『ぬまトーーク vol.14』

<概要>

  • テーマ:食
  • 日にち:2019年10月12日(土)
  • 時間:13:30〜15:30
  • 場所:□ship(気仙沼市南町海岸1-11 気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ 2F)
  • コンテンツ:テーマについて語り合う
  • 対象:10~30代(という気持ちの方)
  • 参加費:300円(給食で大人気のあのメニューをおふるまい)
  • 定員:30名程度
  • 主催:気仙沼市
  • 企画・運営:一般社団法人まるオフィス
  • produced by ぬま大学第3期生 佐藤晃子(あちこ)さん

<お申込みについて>

  • 参加申込方法:
    方法1⇒Facebookイベントページにて【参加】をクリックする
    方法2⇒気仙沼市震災復興・企画部 地域づくり推進課へ直接連絡する
    方法3⇒下記、問い合わせフォームより参加申込を行う
  • Facebookイベントページ:ぬまトーークvol.14「『食』についてみんなで語ろう!」

イベントお申し込み用フォーム

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お申込みの内容はこちらでよろしいでしょうか?
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ぬま大学第5期 vol.4

ぬま大学第5期 vol.4

こんにちは!
事務局の平田です。

9月8日(日)に、第4回講義が行われました。

今回は気仙沼市新魚市場にある水産振興センターにて開催しました。ぬま大学も後半戦ということで、ぬま大学OB・OG生の力を借りながらマイプランを掘り下げていきました。そして、ぬま大学OB生の金野諒さんに当時実践していたマイプランについてお話ししていただきました。

タイムテーブル

テーマ「”誰のため”を考える」
13:30 オープニング
14:10 グループワーク
16:00 休憩
16:10 ゲスト講話(講師:ぬま大学第4期生 金野諒氏)
16:40 ネクストステップを考える
16:50 ネクストステップ宣言
17:20 クロージング
17:45 閉会

参加者は、ぬま大生14名、ぬま大学OB・OG生10名、その他コーディネーター、事務局12名の総勢36名。
前回形作られたマイプランをより具体的にするために「自分のプランで誰を幸せにしたいのか」を軸に考えを深めていきました。

オープニング

ぬま大学第5期 vol.4

5期生のために集まったOB・OG生はなんと10名!1期生から4期生まで大集合。
久しぶりの再会や新たな出会いから、和気あいあいとしたあたたかな雰囲気で講義がスタートしました。

グループワーク

ぬま大学第5期 vol.4

オープニングで打ち解けた後に、マイプランをコーディネーター、OB・OG生とともにブラッシュアップしていきました。
前回同様1人30分ほど時間を設け、今考えているプランを話したあとにフィードバックを出し合います。
OB・OG生はプランを磨くアドバイスはもちろんのこと、どうやったらプランをやる人自身の個性がもっと出てくるのかを親身になって考えていたことが印象的でした。会ったばかりだからこそわかる個性を掴み、どんな人をターゲットにした方が良いかを的確にアドバイスしていました。そのアドバイスに「そう、そうなんですよ〜。」と嬉しそうに話す5期生の姿から、素敵な関係性の中でマイプランを磨いていくことの楽しさを目の当たりにしました。

ゲスト講話

ぬま大学第5期 vol.4

ゲスト講話はぬま大学第4期生の金野諒さん。

自身が働く障がい者施設の利用者さんをターゲットに「利用者さんが地域の中で自分の生きがいを見つけることができる」をビジョンに掲げて作ったマイプラン。自分の人生を変えるきっかけをくれた仲間(地域の若者)を利用者さんと施設職員につなぐ交流の場を作ることで、利用者さんの生きがいを引き出すマイプランがどのように広がっていったのかをお話ししていただきました。
また、ぬま大学が終わった後、マイプランはどうなったのかもお話ししてくださいました。

講話のポイントはこちら。

  • マイプランのターゲットとターゲットの変容
    ターゲットは障がい者施設の利用者さん。毎日、利用者さんにリハビリを行う中で、利用者さんにとっての幸せは”リハビリをして歩けるようになる”ことなのかと疑問に感じるようになった。考えた末に”利用者さんのやりたいと思ったことができる”ことが幸せなのではないかと仮説を立て、ターゲットを利用者さんに決めた。
    プランを進めていくにつれて、普段会えない人々との交流から、いつもは見せない表情を見ることができたり、何に関心があるのかが分かったりできるようになった。そして、どんどん雰囲気が柔らかくなり、「あの人に、また会いたい」といった言葉が出てくるようになった。マイプランを実行したことで緩やかな変化ではあるが、利用者さんにいい刺激をもたらしていると感じた。
  • マイプランの広がり
    自分が、地域の仲間と利用者さん、職員との最初のつなぎ役になって交流のハードルを下げたことで2つの変化が起こった。
    まず1つ目は信頼する仲間の変化。当初は施設で何かをすることに不安を抱いていた仲間が、一度施設を訪れて利用者さんの明るい表情を見たことによって、「新しい仲間を連れてまた来たい」と言ってくれるようになった。これは「自分が仲間をつなぐ役に徹しよう」と思っていたプランでは思い描いていなかったことだった。
    また2つ目は施設職員の変化。仲間が施設に来てくれたおかげで、最初は時間的な制限から乗り気でなかった職員に余白が生まれ、やれることからやってみようというスタンスが生まれた。職員自身のできることをいかした企画や、バルーンアートを習って披露するなどの予期していなかったいい流れが生まれた。
  • マイプランのその後と今後の展開
    マイプランは今もまだ続いていて、大学生や地元の太鼓団体が訪れるといった交流が続いている。最初は”今まで関わったことのある自分の仲間をつなぐ”ことを意識していたが、今では”新しく関わった人をどう利用者さんにつなぐか”を意識するようになった。またその意識の変化から、交流が”利用者さんの誰か一人に響けば良い”と思っていたが、”ある一人に響かせるためには誰との交流を作るべきか”を考えるようになっている。
ネクストステップを考える・宣言

ぬま大学第5期 vol.4

半日話し合っていく中で気づいたことを、どうやって行動に落とし込んでいくのかを考え、最初の1歩を宣言する時間です。

前回よりもネクストステップがより具体的に、そして人をどんどん巻き込むようなものへ。また”宣言・行動して振り返って、また宣言すること”を繰り返すことで、1ヶ月で自分ができることを体感して学び、自分にあったネクストステップを宣言しているように思いました。ぬま大生の成長たるや…!

参加者のこえ
  • 受講する度に考えが深まり全然プロジェクトが決まらないことが、まだまだ足りないものがあるんだなーと良い意味で嬉しいです。(ぬま大生)
  • 新しいメンバーに発表するので色々な新しい意見を聞いて、新しく気づいたことがありました。(ぬま大生)
  • いろいろな意見が聞けて、ネクストプランに必要なことがわかりました。(ぬま大生)
  • ぬま大学第5期 vol.4

    いよいよ残す講義もあと1回!
    やればやるほど、壁にぶち当たっているぬま大生を次回も全力で応援します。

ぬま大学第5期 vol.3

ぬま大学第5期 vol.3

こんにちは!
ぬま大学第5期、受講生の柴田葵です。

7月21日(日)に、第3回講義が行われました。

早くも第5期の折り返しとなった今回は、階上にある森前林自治会館にて講義を受けました。また今回はゲストに、ぬま大学アドバイザーでもあり有限会社エコカレッジ代表取締役の尾野寛明さんをお招きしてお話ししていただきました。

前回までは『自分がどういった人間なのか』について目を向けていましたが、いよいよマイプランの作成へと進みます。

タイムテーブル

テーマ「マイプランをつくる」
13:30 オープニング
14:00 グループワーク
15:50 休憩
16:00 ゲスト講話(講師:有限会社エコカレッジ 代表取締役 尾野寛明氏)
16:45 ネクストステップを考える
17:00 ネクストステップ宣言
17:20 クロージング
17:40 閉会

参加者は、ぬま大生15名、一般聴講者3名、その他ゲスト、コーディネーター、事務局14名の総勢32名でした。

ボードゲーム

ぬま大学第5期vol.3

今回午前中に行われたのは、受講生の加藤広大さんによるボードゲーム会。
場所は、階上にあるゲストハウス架け橋。受講生、コーディネーターに加えて地元の方も参加し、10名が集まりました。
私が好きだったのは、『レジスタンス』というゲーム。ミッションを成功させたいレジスタンスチームと、失敗させたいスパイチームの戦いです。
人狼のように、スパイを見つけだすのがカギとなります。
スパイと疑われるかそうでないかに、その人の性格を垣間みた気がして面白かったです。

グループワーク

ぬま大学第5期 vol.3

オープニングが終わり、早速、宿題で考えてきたマイプランを発表する時間です。
いつもとは違ったグループ編成で、1人約30分ほど時間を使って、発表、質疑応答、振り返りをしました。
たっぷり時間があったことはもちろん、普段なかなか話をしない人とも話せたことが嬉しかったです。

ゲスト講話

ぬま大学第5期vol.3

今回は第5期で初めて、ゲストの方が講話をしてくださいました。

尾野さんからは他地域の事例を踏まえつつ「やってみる」ことの大切さや、その際のポイントを教えていただきました。

私が特に印象に残っているのが、全くの異業種が絡み合うことによって新しいものが生まれるということ。それはなるべく遠い分野であればあるほどいいと、実際に起きた例と共にお話していただきました。
マイプランに活かせそうなことをいくつか聞けて、とても良い時間でした。

そのほかの講話のポイントはこちら。

  • まちづくりはチーム戦であり、個人戦
    自分自身のこともやっていくし、みんなのことも支えられる人が絶対成功する。例えばAKB。個性はバラバラでも、個々の強みを組み合わせてやっていくことでグループとしての知名度を上げている。そして、グループから離れてソロデビューしたり、プロデュースブランドを作ったりと個々の才能を生かしていく。こうやって、個人のやりたいことは今すぐに実現させなくてもいい。誰かのやりたいことに協力しながら、ゆっくりででも続けていく。ただ人のプランを協力し続けるだけだと自分のやりたいことを考えなくなってしまったり、忘れたりしてしまうから、少しづつでも続けていこう。
  • 行政と民間の役割の関係性を理解すると企画が立てやすくなる
    昔はなんでも行政がやってくれていて、いろんな機能を担っていた。でもこれからは行政だけでは担いきれなくなり、行政の機能は分散していった。つまり、行政から民間へトップダウンだった関係性から、今は行政と民間が網目のように繋がっていく関係性になっている。だからこそ、その分散した機能の中で自分の気になる課題を見つけ、自分ならこうやって解決していくと道筋を立てていく。結果、それがローカルアクションになっていく。
  • “一歩”を踏み出すのに必要なのは覚悟じゃなくて「うっかり」
    カッコつけて誰からも文句を言われないような環境を作っていくのもいいけど、いろんなことをやってみたり、ある時は決断をしないで過ごしたりするのも大事。“一歩”は意識した時よりも、うっかり、勝手に踏み出すもの。
ネクストステップを考える・宣言

ぬま大学第5期 vol.3

マイプラン達成に向けて、具体的にどんな行動をするか。
まずは第一歩目、ネクストステップについて考えました。

個人で考えて紙に書き出したあとは、全員で円になって発表する時間に。
今期は人数が多いのもあってか、全員の話を聞く時間はこれが初めてでした。
1人1人が自分の声で宣言する姿に、私も頑張ろうと背中を押されました。

参加者のこえ
  • 自分のモヤモヤを言語化できて良かったです。(ぬま大生)
  • 全体でマイプランを共有できて良かったです。ちょっと焦っていたけど、尾野さんの話を聞けて落ちつきました。(ぬま大生)
  • グループを変えてトークすることで、他の人からの意見がもらえてよかったです。(ぬま大生)
  • うっかりの話がおもしろかったです。刺さりました。うっかりから始まることの方がうまくいくんだなと思いました。(ぬま大生)

 
ぬま大学第5期 vol.3

今回学んだことは、”そんなに気負わなくてもいい”ということです。
しっかりしたマイプランを作ってちゃんと達成しなきゃと力まず、もう少し肩の力を抜いて、楽しむ事を第一にしながら頑張っていこうと思いました。

2019.08.10 気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019 スタートアップ合宿のプチ報告会

\今年もはじまります/
気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード 2019
スタートアッププログラム

——— 
About 気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード

「新しいことにチャレンジしてみたい!」
「気仙沼のために何かやってみたい!」
そんな想いを原点にジブンが出来ることを地域でやってみる、ジブンだけのプロジェクト=マイプロジェクト。
気仙沼の高校生が実践してきたマイプロジェクトを発表し、地域の人からのアドバイスやお互いの活動から学ぶ”学びの祭典”、それが「気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード」です。
———

12月に開催される【気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード】に向けて、気仙沼の高校生たちがマイプロジェクトをつくり実践する5ヶ月間のスタートアッププログラムが、この夏、始動します!

*プログラムスケジュール*
8月8日〜8月10日:スタートアップ合宿
10月20日:中間報告会
12月22日:マイプロジェクトアワード

今年のスタートアップ合宿は、2泊3日 in 大谷!
その最終日には、高校生が2日間の合宿でつくりあげたマイプロジェクトを発表する「プチ報告会」を開催します。
合宿を通して「自分を知る&地域を知る」濃い時間を過ごした高校生は、どんなマイプロジェクトを考えたのでしょうか…!?!?
お楽しみに!

この日から5ヶ月間、新たにチャレンジをする高校生へたくさんのエールを届けに、ぜひいらしてください〜!


開催概要

  • 日にち:2019年8月10日(土)
  • 時間:10:30~12:45
  • 場所:□ship(南町海岸1-11 気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ2F)
  • コンテンツ:高校生によるマイプロジェクト発表 ※市内外のスペシャルゲスト4名から、質問&感想のコメントをいただきます。
  • 対象:どなたでも大歓迎です!
  • 参加費:無料
  • 定員:15名程度
  • 主催:気仙沼市(企画・運営:一般社団法人まるオフィス)
  • 共催:気仙沼市教育委員会
  • 協力:気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード実行委員会
  • Facebookイベントページ:気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019/スタートアップ合宿のプチ報告会
  • 参加申込方法:
    方法1⇒Facebookイベントページにて【参加】をクリックする
    方法2⇒気仙沼市震災復興・企画部 地域づくり推進課へ直接連絡する
    方法3⇒下記、問い合わせフォームより参加申込を行う

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ぬま大学第5期 vol.2

ぬま大学第5期 vol.2

こんにちは!ぬま大学第5期、受講生の柴田葵です。
この度、活動レポートを書かせて頂けることになりました。
どうぞよろしくお願い致します!

6月30日に行われた第2回講義の会場は、唐桑町にある『こはらぎ荘』でした。
ここは旧小原木中学校の校舎なのですが、改装されシェアオフィスとして生まれ変わった面白い場所です。

今回は、受講生19人、一般聴講5人、コーディネーター・事務局10人の計34人が参加しました。

それでは、1日の様子を受講生目線からお楽しみください!

第2回でやったこと

テーマ「ビジョンを描く〜ほしい未来のかけらをみつける〜」
13:00 オープニング
13:20 アイスブレイク
13:45 休憩
13:55 「偏愛コラージュ」づくり
15:15 休憩
15:25 「ほしい未来」づくり
17:00 クロージング
17:30 閉会

第5期生プレゼンツ・アルティメット体験会

ぬま大学第5期 vol.2

講義前の午前中、隣接する体育館にて、第5期受講生の佐藤慶治さんによる「アルティメット体験会」が開かれました。
受講生、コーディネーター合わせて10人が参加。
ほとんどの参加者がアルティメット未経験のため、ディスクの投げ方や取り方などの基礎練習からスタートしました。
接戦が繰り広げられたミニゲームで体験会は終了し、「楽しかった」「悔しかった」「またやりたい」との声が。
普段なかなか運動をしないので、私を含め、体力の限界を感じた人が多数いたみたいです。
運動しよう…。

アイスブレイク

ぬま大学第5期 vol.2

今回のアイスブレイクは、その名も「妄想クエスチョン」。
「3年間という自由な時間と、100億円という投資があったら何をしますか?」という質問の答えを妄想し、考えたものをシェアするという時間です。
欲しい“もの”を買う人、旅やライブなどの“経験”を買う人、貯金する人と様々でした。
その理由に、それぞれの人となりが感じられて興味深かったです。

「偏愛コラージュ」づくり

ぬま大学第5期 vol.2

事前課題として、「今好きなもの、これまで好きだったものを集めておいてください」と言われていました。
何に使うのかを発表されたのは当日のこと。それが「偏愛コラージュ」です。
好きなもの・好きだったものを6つに絞り、その写真を模造紙に貼って、まわりに文字を書いたり、絵を描いたり。
写真の内容はもちろん、レイアウトや文章にも個性が溢れていて、多様なコラージュが完成しました。
自分が好きなものについて語る目は真剣そのもので、熱量もすごい。
聞いているこちらもわくわくしました。

「ほしい未来」づくり

ぬま大学第5期 vol.2

自分が「ほしい未来」とはどんなものか、今のビジョンについて考える。
これが今回最後のコンテンツであり、テーマにもなっている一番重要な部分です。
偏愛コラージュのように模造紙を使ってもよし、絵にして表現するもよし、文章で伝えるもよし。
ここもまた人それぞれです。
何かしら形にして「ほしい未来」をシェアすることで、実現に向けてどんな行動を起こしていくか、それが少しずつ見えてきました。
自分以外の受講生がどんな未来を目指しているのかを知れたことで、半年後の最終報告会がもっと楽しみになりました。

参加者のこえ
  • 自分の考えを話す機会はやっぱり楽しいし、普段から価値観について思考するきっかけになっていいなーと思いました。(ぬま大生)
  • 現実では、少しモチベーションの下がる課題を抱えつつも、ぬま大学を通じて自分の好きや妄想を膨らました時間がとても気持ちよかったです!(ぬま大生)
  • 模造紙に視覚化したものをまとめる、喋ることで気づきがあるというか。人に話すことって大事だなって思いました。(ぬま大生)

ぬま大学第5期 vol.2

講義2回目にして、既にこの半年間のゴールが前回思っていたものとは変わりました。
ぬま大学を受講することで、想像していたより自分とも他人とも深く向き合っているなと感じます。
第3回講義ではどんな気づきがあるのだろうかと、今からとても楽しみです。
ちなみに今回いちばん心に刻んだのは、もう筋肉痛に負けないように、普段からもっと運動をしようということでした。

それでは、また次回!

ぬま大学第5期 vol.1

ぬま大学第5期 vol.1

こんにちは、事務局の矢野です。

「やりたい」をかたちにする半年間の実践塾、ぬま大学が今年も開幕しました!
第5期はなんと、20組21人の仲間が集まりました。年齢は10代〜30代まで幅広く、今期から初めて子育て中のママさんも参加してくれています。

そんなぬま大学のスタートは、毎年恒例、1泊2日の合宿から。
2019年6月1日(土)、2日(日)に、大谷地区をフィールドにして第1回講義が開催されました。
その様子をダイジェスト版でお届けします!

第1回でやったこと

テーマ「じぶんの根っこを探ろう〜じぶんに目を向ける〜」
6月1日(土)
13:00 オープニング
13:10 ぬま大学について紹介
13:35 アイスブレイク
14:45 ロング自己紹介
17:10 振り返り
17:25 クロージング
17:30 閉会

6月2日(日)
6:00  地区清掃のお手伝い
7:00  朝食
8:20  オープニング
8:30  サイレントウォーク
9:00  NPO法人浜わらす主催「はまわらす米〜どろんこ田植えと沢あそび〜」に参加
11:30 休憩
12:15 田植え振り返りワークショップ
13:30 6ヶ月後の自分へのお手紙
13:55 クロージング
14:00 閉会

1日目 アイスブレイク

ぬま大学第5期 vol.1

お互いに「初めまして」の受講生。まずはゆる〜くたくさんの人と話してみよう!ということで、トークフォークダンスを行いました。
トークフォークダンスとは、二重の円になって、2人が向かい合い、お題に沿って2分で話すというもの。
「昨日の夜ご飯は?」という簡単なお題から、「初恋の人はどんな人?」という少し恥ずかしいお題や、「幸せだなと思う瞬間は?」、「ぬま大学が修了する半年後にはどうなってたいですか?」というような少し考えるお題までさまざま。
会場全体がとても盛り上がった1時間でした。

1日目 ロング自己紹介

ぬま大学第5期 vol.1

受講生4人と受講生を半年間サポートするコーディネーター2人の6人のグループになって、自己紹介をしました。
これまでの人生を波であらわした「人生グラフ」をもとに、1人ずつ自分の過去を話していきます。
自分の過去を話した後は、グループのメンバーから感想や質問をもらって、仲間と対話をする時間も。
話してみて、対話をしてみて、自分の過去から改めて気づく”自分”に向き合う時間になりました。

1日目 夜ご飯

ぬま大学第5期 vol.1

合宿の夜はみんなでBBQをしました!天気がいい日は外でBBQが最高ですよね!
そしてこの日は、大谷地域にあるペンション ヴィラ・プチろくに宿泊。とっても親切なオーナーのお母さんにたくさんお世話になりました。

2日目 地区清掃のお手伝い

ぬま大学第5期 vol.1

6月2日は、全市一斉清掃の日。ということで、朝の6:00からみんなでお手伝いに行きました。
高漁村センターのみなさんがとても親切に受け入れてくださり、私たちは2チームに分かれて花壇の花植えと駐車場の草抜きをしました。
受講生のなかには「地元出身だけど、地区清掃に初めて参加した!」という人も。
少しでも地域に関わるひとつのきっかけになったらいいなと(勝手に)事務局は思いました。

2日目 NPO法人浜わらす主催「はまわらす米〜どろんこ田植えと沢あそび〜」に参加

ぬま大学第5期 vol.1

2日目のメインイベントは、田植え。
NPO法人浜わらすさん主催、地元の小学生向けイベント「はまわらす米〜どろんこ田植えと沢あそび〜」にみんなで参戦しました!
小学生よりもはしゃいだ大きな子ども達(大人)がどろこんになっていました(笑)
いや〜、本当に楽しかった!!

2日目 田植え振り返りワークショップ

田植えをした後は、グループに分かれて振り返り。印象に残っているエピソードと、その時の自分の感情をお互いに共有しました。
事務局が思っていた以上に、「自分ってこう感じたんだな」という受講生の気づきがたくさんあり、自分に向き合うとてもよい時間になったようです。

これで、1泊2日の合宿は終了。あっという間の2日間でした。
ちなみに、田んぼには牛糞がまかれていたみたいで、泥だらけになったTシャツに染み付いた牛糞の匂いが何度洗っても消えなかった人もいるみたいです(笑)
これも半年後にはいい思い出になりそうですね。

参加者のこえ
  • 携帯を持たず、人と会話しないでただ歩くということをやったことがなかったので、ただ思ったことを書きなぐり…なんでこう思ったのかを考えられる貴重な時間でした。(ぬま大生)
  • 若返った気分(笑)!楽しかった!(ぬま大生)
  • たくさん話してすっきりした!つかれた!でもまだまだこれからよろしくお願いします!(ぬま大生)

ぬま大学第5期 vol.1

第2回講義までの受講生の宿題は、「日々、自分の感情の変化をノートにつづること」。
第2回講義は、これまでに気づいた”自分”を素材に、それぞれが欲しい未来=ビジョンを描いていきます。
次回もお楽しみに〜!