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2017.12.6 ぬま塾vol.20 開催20回記念スペシャル企画【過去ぬま塾登壇者 × 若手挑戦者】

いよいよ、本格的に寒くなってきましたね。
来週はもっと冷え込むみたいです…
風邪など引かないよう、お体にお気をつけください!
 
そして、みなさん、大変お待たせしました!
待望のぬま塾を開催いたします!
今回はなんと、開催20回を記念した、スペシャル企画をご用意!!!
 
気になる内容は…と言うと、
【過去ぬま塾登壇者が再び登場!】
【さらに、若手挑戦者も登場しちゃいます!】
 
ずばり、「地域のリーダー × 若手挑戦者」トークセッションをお届けします!
しかも、2組!
今まさに起こっている「協働」の活動を軸に、それぞれの”地域への想い”に深く迫っていきます。
気になる豪華ゲストは、<概要>をチェック!
 
毎回大盛況のぬま塾、今回は最初で最後(かも?)の特別企画です!
ぜひぜひお早めにお申込みください~!


『ぬま塾 vol.20 〜開催20回記念スペシャル企画〜 』開催概要

  • 注目の豪華ゲスト:
     ◎高橋和江さん(ぬま塾vol.0 先輩ゲスト/有限会社たかはし 代表取締役)
      × 小柳朋子さん(一般社団法人気仙沼地域戦略 事務局)
     ◎佐藤賢さん(ぬま塾vol.14 先輩ゲスト/NPO法人ピースジャム 理事長)
      × 高橋えりさん(ひこばえ 代表/ぬま大学第2期生)
  • 日にち:2017年12月6日(水)
  • 時間:19:00~21:40
  • 場所:K-port(港町1-3)
  • コンテンツ:先輩 × 若者のトークセッション&参加者同士の交流会
  • 対象:10~30代(という気持ちの方)
    ※高校生も大歓迎です!
  • 参加費:500円(1ドリンク代)
  • 定員:30名(先着順。定員になり次第締め切りとなりますのであらかじめご了承ください。)
  • 主催:気仙沼市
  • 企画・運営:一般社団法人まるオフィス
  • Facebookイベントページ:ぬま塾vol.20 開催20回記念スペシャル企画【過去ぬま塾登壇者 × 若手挑戦者】
  • 参加申込方法:
    方法1⇒Facebookイベントページにて【参加】をクリックする
    方法2⇒気仙沼市震災復興・企画部 地域づくり推進課へ直接連絡する
    方法3⇒下記、問い合わせフォームより参加申込を行う

イベントお申し込み用フォーム

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電話番号
メールアドレス
備考
お申込みの内容はこちらでよろしいでしょうか?
よろしければチェックを付けて送信をクリックしてください。

ぬま大学第3期 vol.2

ぬま大学第3期 vol.2

こんにちは、地域支援員の小町です。
ぬま大学第3期の第2回講義は、2017年6月25日(土)、気仙沼市役所の前の通りを、少し奥に入ったところにある、「こどまど」で行いました。「こどまど」は一般社団法人プレーワーカーズさんが運営している、空き家を利用した子どもの遊び場・居場所です。屋内にはたくさんのおもちゃだけでなく、駄菓子屋さんスペースや手作りのロフトのようなスペースも。いるだけで楽しくなるような空間です。

第2回でやったこと

テーマ「地域と自分を考える ~課題テーマを設定しよう~」
13:30 開会
13:45 ゲスト講話(NPO法人ピースジャム 理事長 佐藤賢氏)
15:20 グループワーク
17:00 コーディネーター振り返りセッション
17:25 クロージング
17:30 終了
参加者は、ぬま大生7名、一般聴講者4名の11名でした。

ゲスト講話

ぬま大学第3期 vol.2

ゲストは、毎期このタイミングでお呼びしている、NPO法人ピースジャムの理事長、佐藤賢さんです。今回はマイプランを作成するうえで基盤となる、ビジョン・ミッション、原体験、地域課題の要素について、賢さんご自身の活動に当てはめながらお話して頂きました。
ポイントとなった部分を紹介させていただきます。

  • 何かしたいけど、失敗が怖いからチャンレンジしない人間だった。まさに「臆病」という病気だった。これをとにかく直したかった。頭で考え過ぎてしまっていた。なので、まずは小さく始めてみることからスタートした。
  • 震災後に始めた活動は、物資支援だった。しかし、活動を続ける中で、課題を深掘りしていったら、今の形態が見えてきた。最初のうちは、そんなことは見えていなかった、やっていたから多くの可能性が見えてきた。
  • 何かをやるときに、地域課題やプランの内容などはあるが、一番大切なのは「自分と接続する」こと。誰でも出来る簡単なことだった。辛いこと、苦しいこと、嬉しいこと、楽しいこと、そのそれぞれが自分を支えている拠り所で、それを知ることが大切だと思う。そのアイデンティティーをどうするか。そこで大切なのが、小さな実践。ミニマムステップをどう実施するかが大切。
  • 課題を埋めることが目的にならないように、常に実現したいビジョンを想像して、その為に必要なことを考え、取り組んでいってほしい。

今回は、ぬま大学第2期第2回講義でもお話に出た「佐藤の穴」理論に加え、ビジョンを意味する「佐藤の山」理論も新しく登場。毎年更新されていく賢さんの講話に、場にいた全員が感銘を受けていました。

ワークショップ

ぬま大学第3期 vol.2

3グループに分かれ、相互にプランをブラッシュアップしあうグループワークを行いました。ゲストの賢さんにもグループに入って頂き、受講生のプランをブラッシュアップして頂きました。また、今回はOB/OG生2名が参加していたので、時間が空いたグループではOB/OG生のマイプラン発表も行いました。

参加者のこえ
  • わたしはここぬま大で挑戦していいんだな、という安心感を得られました!(ぬま大学3期生)
  • 市内でこんなに活躍している人がいることを知れただけでも満足。もっといろんなことにチャレンジしていく必要があると思った。(一般聴講)
  • 熱意をもってプランをたてている3期生と話ができてわくわくしています。自分も地道でもがんばっていこうと思いました。(ぬま大学2期生)

ぬま大学第3期 vol.2

次回は第3回講義。
テーマは「マイプランを描く ~ビジョン・ミッションを描こう~」です!
どうぞご期待ください。

2017.11.25 ぬま大学第3期最終報告会

気仙沼を、元気にしたい!もっと熱くしたい!
そんな若者10人のチャレンジが、ここに集う!

「ぬま大学」とは、平成27年度から市が主催し、地域を元気にしたい10〜30代の若手(ぬま大生)が集い、自らが実行する地域活性化プラン(マイプラン)を練り上げていく実践塾です。

2017年6月~11月の約半年間、第3期生として10名のぬま大生が自らの想いにそったマイプランを考え、磨き、形にしてきました。
その成果を最終報告会にて、発表します。

地域を担う若手の想いが集まり、気仙沼の未来をより良いものへしていくためのプレゼンテーションを、お聴き逃しなく!!


『ぬま大学第3期最終報告会』開催概要

  • 開催日:2017年11月25日(土)
  • 時 間:13:00~17:30
  • 場 所:気仙沼市役所 ワンテン庁舎2F 大ホール
    (宮城県気仙沼市八日町一丁目1番1号)
  • 定 員:100名
  • 主 催:気仙沼市
  • 参加費:無料

【プログラム】
13:00 開会挨拶
13:15 審査員紹介
13:30 ぬま大生によるプレゼンテーション(前半):5名
14:35 休憩
14:45 ぬま大生によるプレゼンテーション(後半):5名
16:00 特別ワークショップ「私にできること。みんなでできること。」
17:00 表彰式
17:30 閉会

【プログラム紹介】
●ぬま大生によるプレゼンテーション
この半年間、一人ひとりが自らの想い(原体験)に沿って考え、磨き、形にしてきたマイプランの発表を行います。

<ゲスト審査員・コメンテーター> ※予定
‐菅原 茂 氏(気仙沼市長)
‐熊谷 敬一郎 氏(気仙沼商工会議所 副会頭/株式会社クマケー建設 代表取締役)
‐斎藤 まゆみ 氏(有限会社まるきた商店 代表取締役)
‐松村 豪太 氏(一般社団法人 ISHINOMAKI 2.0 代表理事)
‐山元 圭太 氏( 株式会社PubliCo 代表取締役COO)

●特別ワークショップ「私にできること。みんなでできること。」
今期ぬま大生の発表を踏まえて、それぞれが出来るチャレンジは何か、気仙沼にもっとチャレンジがひろがるにはどうしたらいいかを、ご来場頂いた皆様と一緒に考えていきます。

【お申込み】
お電話、メール、または以下の申し込みフォームからお申込みください。

‐お電話でのお申込み:0226-22-6600(内線335)
気仙沼市震災復興・企画部地域づくり推進課 (担当:三浦、小林、小町、矢野)

‐メールでのお申し込み
info@numa-ninaite.com

‐お申込みフォーム:以下のリンクからお申込みください。
https://goo.gl/forms/PXWJ7otwA97gBCUD2

【Facebookイベントページ】
11/25 ぬま大学第3期最終報告会

ぬまトーーク vol.9

ぬまトーーク vol.9

こんにちは、地域支援員の矢野です。
前回7月の実施から2か月ぶりとなる10月4日(水)に、ぬまトーークvol.9を開催しました。

今回のテーマは「気仙沼の森や木との関わり方を考える」。
こちらのテーマ、前回の「農業」に引き続き、私の趣味です。(笑)

気仙沼にも、山や森がたくさんあります。
“森をぬけると海に出会える”、リアス式海岸ならではの景色が好きな方も多いのではないでしょうか。

普段、何気なく目にしているはずの森ですが、日常の中で森について考えることは少ないと思います。
今回も、森や、木と関わるお仕事をされている3人をゲストにお呼びし、参加者の皆さんと一緒に、森について語り合いました。

ぬまトーークvol.9でやったこと

テーマ「気仙沼の森や木との関わり方を考える」
※ 30分拡大special ※

19:00 開会
19:10 アイスブレイク
19:15 ゲストのお話
20:00 休憩
20:10 ワークショップ
●個人ワーク:アイデアの種を探そう
●グループワーク:アイデアをかたちにしよう
●発表:グループごとにアイデアを発表
21:25 クロージング
21:30 終了

参加者は、31名。ありがたいことに、今回も30人をこえました!
そして、さらにありがたいことに、「森や木」に興味がある方がほとんど。
前回の「農業」と同じく、気仙沼の若い人たちが「森」への関心が高いことがわかり、とても嬉しかったです。

アイスブレイク

ぬまトーーク vol.9

私がアイスブレイクでやってみたかった「指スマ」ゲーム。(笑)
ゲームは、やっぱり盛り上がりますね。みんな、楽しそうでした。
ルールがわからないメンバーに、やさしく教える姿も。

ゲストのお話

ぬまトーーク vol.9

今回のゲストは、地域おこし協力隊として、気仙沼の企業である気仙沼地域エネルギー開発株式会社にて、自伐林業家の経験を積んでいらっしゃるお2人(ケセンヌマの森兄弟)と、気仙沼に移住し、リアスウッドラボ・気仙沼を立ち上げ、木工造形作家として活躍されている方をお呼びしました。

  • ケセンヌマの森兄弟 小柳 智巌さん
  • ケセンヌマの森兄弟 星 裕輔さん
  • リアスウッドラボ・気仙沼代表 小柳 元樹さん

まず初めに、それぞれの活動を簡単に紹介いただいた後、トークセッションという形でさらにお話を伺いました。
ゲストへの質問は、こちらの3つ。

  • 森や木と関わる“わくわく”ポイント
  • 現場で思う、「ここがやばい!」
  • これから挑戦したいこと

ぬまトーーク vol.9

「目に見えて自分がやった仕事がわかること。間伐すると目に見えて森が明るく、きれいになっていく。それが、わくわくするポイント。」と、星さん。

「林業は事故が多く、慣れてきて油断すると命取りになる瞬間がある。」と、智巌さん。

「気仙沼は海のまちだけれども、木工品ももっと広まってほしい。木や木工品にふれるイベントをしたい。」と、元樹さん。

実際に現場で働くみなさんの、それぞれの想いを聞くことができた、興味深い時間でした。
もっとdeepな話を聞きたい!まだまだ奥が深いテーマです。

ワークショップ 個人ワーク

ぬまトーーク vol.9

休憩の後は、ワークショップの時間です。
今回のワークショップのテーマは「森に人を呼び込もう大作戦~森で開催するイベントを企画しよう~」。
「森で何をやってみたいか?」というお題に対して、まずは参加者それぞれのアイデアをたくさん出してもらいました。

ワークショップ グループワーク

ぬまトーーク vol.9

個人ワークで考えたアイデアを、グループのみんなに共有します。
そして、みんなのアイデアをもとに、グループでひとつの企画をつくってみました!
こんなユニークなアイデアが生まれましたよ!

ぬまトーーク vol.9

ぬま大学第2期生のマイプランである「8のつく日は八瀬の日」が登場。(笑)

ぬまトーーク vol.9

このグループは絵で、場を表現。わくわく感、満載です!

グループワークの最後は、アイデア発表。
どのグループも熱のこもったプレゼンに!

ぬまトーーク vol.9

参加者のこえ
  • みんな森でやってみたいことが意外なくらいに一致していて、実現したら、結構人が来るんじゃないかと思う。
  • 森に興味をもてました!何か始まりそう!仲間に入れてほしい~!
  • 森をもっと感じるにはどうしたらいいかを考えようと思いました。

 
ぬまトーーク vol.9

とても楽しそうに話し合うグループワークを見ながら、「みなさん、森が好きなんだな~」とあらためて実感しました。
どのグループもアイデアがすてきで、「やってみたい!」「みんなで実現できるんじゃないかな!」という、可能性を感じました。
ぜひ、ゲストと参加者の皆さんと一緒に、実現したい!そう思います。

次回のぬまトーークもお楽しみに!

2017.10.04 ぬまトーークvol.9「気仙沼の森や木との関わり方を考える」

気仙沼についてみんなで語ろう!「ぬまトーーク」。その第9弾を開催します!

ぬまトーーク!の主役は、参加者のあなた。
各回のテーマにそって、ご自分が考え出したアイデアを、仲間と一緒にわいわいねりあげる2時間半です。
毎回、それぞれのテーマに関わりのあるゲストにお越し頂き、現場の声を聞くこともできます。

第9回となる今回のテーマは「気仙沼の森や木との関わり方を考える」。
前回のスペシャルゲストは農家さんでしたが、今回は林業家さんと木工家具づくりの方をお呼びしています!
ずばり、林業にまつわるテーマになっています!
そして、なんと今回は!「時間がたりない」というみなさんの声にお応えし、30分のロングverでおとどけします~!

ふだんは、森、木、林業の大切さをみじかに感じることはなかなか少ないですが、わたしたちの暮らしに、実は欠かせないものなのではないでしょうか…
そんな今回も、ぜひぜひお楽しみに!


『ぬまトーーク vol.9』

<概要>

  • テーマ「気仙沼の森や木との関わり方を考える」
  • 日にち:2017年10月4日(水)
  • 時間:19:00〜21:30
  • 場所:K-port(気仙沼市港町1-3)
  • 対象:10~30代(という気持ちの方)
  • 参加費:500円(1ドリンク代)
  • 定員:20名
  • 主催:気仙沼市
  • 企画・運営:一般社団法人まるオフィス

<内容>

  • はじめに
  • テーマについて知る
    【ゲスト】
    気仙沼地域エネルギー開発株式会社 地域おこし協力隊 小柳 智巌さん
    気仙沼地域エネルギー開発株式会社 地域おこし協力隊 星 裕輔さん
    リアスウッドラボ気仙沼 代表 小柳 元樹さん
  • アイディアセッション
    お題にそって自分でアイデアを考え、グループで共有し、「こんなのあったらいいね」妄想をわいわいひろげる時間になります。
  • 終わりに
  • 閉会

<お申込みについて>


2017.08.25-09.15 気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2017参加者募集

マイプロ2017募集チラシ

今年度から新しく高校生を対象としたプログラムが始まります。
気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2017
今回は、記念すべき第1回の参加者を募集いたします!

気仙沼の高校生マイプロジェクトアワードとは?
「身の回りの地域が、気仙沼が、こうあってほしい!」
そんな想いに対して、自分が出来るプロジェクト(マイプロジェクト)を作り上げ、実行し、最後には地域の人や市長に発表する4ヶ月間のプログラムです。この期間を通して、地域のことを知り、自分の思いを言葉にし、アクションを起こします!期間中は、地域の大人がマイプロジェクトの作成から実行までをサポート。

「新しいことにチャレンジしてみたい!」「気仙沼のために何かやってみたい!」
そんな高校生と気仙沼が共に輝く、それが「気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード」です!

《ポイント》

  • 同じ想いを持った同世代の仲間と出会える
  • すでに地域で活躍している先輩とつながる・学ぶ
  • 地域の大人が伴走しながらマイプロジェクトをサポート

【募集要項】

  • 対象:気仙沼市内の高校生
    ※個人、またはチームで応募できます。
  • 募集期間:2017年8月25日(金)~9月15日(金)
  • 参加費:3500円(スタートアップ合宿の保険料、食事代)
  • プログラム期間:10月~1月 全3回
  • 定員:約15名、6チーム程度
    ※応募多数の場合、選考を予定しています。
  • 応募フォーム:応募用紙と参加承諾書の2種類あります。下記関連ファイルから取得してください

【申込方法】

  • 応募フォーム(応募用紙と参加承諾書)に必要事項を記入し、郵送・持参のいずれかの方法で申し込み。
    ※チームの場合も、1人1枚記入してください。
  • 申込期限:9月15日(金)必着
    応募書類は選考にのみ使用いたします。
    応募書類は返却いたしませんのであらかじめご了承ください。
  • 申込先:気仙沼市 震災復興・企画部 地域づくり推進課 担い手育成支援事業担当
    郵送先・持参:〒988-8501 宮城県気仙沼市八日町一丁目1番1号

【お問い合わせ先】
気仙沼市地域づくり推進課 担い手育成支援事業担当
Tel: (0226)22-6600(代)
Mail:info@numa-ninaite.com

【主催・共催・後援・協力】
主催:気仙沼市(企画運営:一般社団法人まるオフィス) 
共催:気仙沼市教育委員会
後援:宮城県南三陸教育事務局
協力:気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード実行委員会
(構成団体:認定NPO法人底上げ、一般社団法人i.club、一般社団法人まるオフィス)

【関連ファイル】