レポート|ぬま大学第11期第1回講義

第1回講義「自分と仲間を知る〜どんな時にどのように心が動きますか?〜」
タイムライン
13:00 オープニング
13:30 みんなで自己紹介
14:15 「人生グラフ」の共有
16:00 レク「バリューズカード」
16:50 振り返り
17:20 クロージング
17:30 終了
レポート
「気仙沼で何かやってみたい!」という
若者の思いをかたちにする半年間の実践塾、ぬま大学。
今年も20~30代の15名の受講生が、ワクワク・ドキドキのスタートを切りました!
若者の思いをかたちにする半年間の実践塾、ぬま大学。
今年も20~30代の15名の受講生が、ワクワク・ドキドキのスタートを切りました!
第1回講義は、6/1(日)大島アスナロウ荘で開催。
今回のテーマは「自分と仲間を知る〜どんな時にどのように心が動きますか?〜」

【主に行なったこと】
・オープニング
気仙沼市長より、気仙沼市の人材育成の取り組みが始まった経緯や会場のITベース大島アスナロウ荘などについてお話していただきました。
その後事務局より、ぬま大生に向けてぬま大学で大切にしているポイントや大島地区についての説明を行いました。
さらに、みんなでぐるっと円になって自己紹介タイム!
少し緊張気味な様子でしたが、顔を見合わせながらお互いの話を聞く最初の時間となりました。
・自己紹介
「人生グラフ」という今までの人生のモチベーションの変化やターニングポイントを表すものを使用しました。
グループメンバーに人生グラフを共有しながら自分ってどんな人なんだろうと考えたり、過去を振り返ることで今やこれからについて気付いたりすることのできる時間となりました。
・レクレーション
「バリューズカード」という、“自分が大事にしている価値観” に向き合い考えることのできるゲームを行いました。
ゲームで互いのカードを見たりつぶやきを聞いたりする中で個々の捉え方・大切にしているものを知り、お互いや自分自身を知るきっかけになりました。
フレッシュで、前向きな気持ちをもった15名が集まった第11期。このメンバーと切磋琢磨しながら半年間を歩んでいきます!
今期もどうぞ、よろしくお願いします!

参加者の声
- ・自分の特性を改めて理解できてよかった。
- ・いろんな人の話を聞けて、人生を共有しているような感覚が心地よかった。
- ・人生を振り返り、どのようなところで気持ちが動くのかを客観的に知ることができて良かった。
- ・気仙沼でやりたいことやこれからやりたいことを探していくメンバーと一緒に成長できることが楽しみ!ワクワクしている。