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2025.11.09 ぬま大学第11期 最終報告会

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気仙沼で実現したい、15名の多様な「マイプラン」が集合!
11年目の新たな船出!

2025年6月〜11月の約半年間、第11期生として、
15人のぬま大生が、自分を知り、地域とつながりながら
自分が気仙沼で実行するプラン(=マイプラン)を考え、磨き、形にしてきました。
その成果を発表します。

興味のある人は、どなたでもお越しください꙳✧˖
それぞれのチャレンジから気仙沼の未来を描く1日。

次第


タイムライン

今年度は、二部制となります。お好きなところまでの参加でOKです。

●第一部 13:00〜15:40(全体プレゼンテーション)
●第二部 15:40〜18:00(分科会・全体チェックアウト)

※詳細のタイムテーブルは SNS、WEB等で随時更新していきます。

プログラム

●第一部(全体プレゼンテーション)
「まずは話を聞いてみたい方」におすすめです。
 ぬま大生による1人5分の発表をお聞きいただけます。

●第二部(分科会)
 「もっと知りたい方」にはこちらのご参加もおすすめです。
 ぬま大生と聴講者の皆さんのやりとりを大切にする時間です。
 全体プレゼンで語りきれなかった、思いや背景について
 ぬま大生が話し、皆さんからも、言葉を返し、重ねていただけます。

●第二部(全体チェックアウト)
 ぬま大生がこの半年間を振り返る場を共に
 過ごしたい方は最後までどうぞ!報告会や活動をした
 半年間を振り返り、言葉にしていく時間です。

『ぬま大学第11期最終報告会 聴講者募集』概要

【申込み方法】

【イベントの最新情報はこちらから】

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【お問い合わせ】


レポート|ぬま大学第11期第4回講義

第4回講義「やりたいの根っこを考える」
「”誰のために”を考える」

タイムライン

13:00 オープニング
13:10 チェックイン
13:30 ゲストのお話を聞く&インタビュー
14:40 マイプランブラッシュアップ
17:10 チェックアウト
17:25 クロージング
17:35 終了

レポート

「気仙沼で何かやってみたい!」という若者の思いをかたちにする半年間の実践塾、ぬま大学。
9/7(日)に大谷公民館で、第4回講義を開催しました。

今回のテーマは前回に引き続き、「やりたいの根っこを考える」「”誰のために”を考える」の第2弾!

1ヶ月半の夏休み期間に考えたことやアクションしたことを踏まえてより深く、具体的にマイプランに向き合う講義となりました。

【主に行なったこと】

・前半

ゲストに昨期までぬま大学のコーディネーターを務めていたデザインスタジオmemento mori代表の志田淳さんをお迎えし、ご自身がUターンしてからこれまでにやってきたこと、考えてきたこと、大切にしてきたことなどについてお話を伺いました。

仕事としての側面も交えながら、現在も進行中のマイプランに至るまでの経緯やまちに対してのモヤモヤした想いなど今までには伺ってこなかった「実は・・」という話も聞くことができました。
その揺れ動く想い中での出会いや気づきを伺えたことはぬま大生にとって、ゲストのお話を自分事として聞く事のできる良い機会となりました。

その後のインタビューの時間では、ゲストの話から感じたマイプランを進める上でのポイントを「仲間」「継続」「まちへの想い」など様々な角度で切り取り、そこに感じるぬま大生自身のハードルや困難さなど自分の悩んでいる部分について具体的に質問する姿がみられました。

・後半

数人のグループに分かれ、マイプランをさらに磨き上げていきました。
自分のマイプランの根っこには何があるのか誰のために、どんなことが起きるといいと願っているのかなど、この夏休み期間を通して考えていたことを伝え合いました。
また、今後具体的にどんなアクションをしていくかコーディネーターや受講生の間で多様な視点をもらいながら考えました。

講義を通して、「次のアクションが見えた!」と表情が一気に明るくなる人がいる一方で「またわからなくなった・・・。」とモヤモヤしている人も。
考えて、伝えて、やってみて、立ち止まって。
様々なフェーズに向き合っているぬま大生の様子が見え隠れする一日となりました。

受講生の声

11/9(日)の「最終報告会」まで、残り2ヶ月。
アクションに向けてのヒアリングなど、まちの皆さんの力をお借りして、マイプランを進めるべく力強く進むぬま大生をこれからもよろしくお願いします!

2025.08.18-10.05 気仙沼の高校生MY PROJECT AWARD 2025 参加者募集

気仙沼の高校生MY PROJECT AWARD 2025の参加者を募集します!

人生で忘れられない日に、きっとなる。

マイプロジェクトを地域の人に伝えてみよう。
自分の想いと、
これまでやってきたこと or これからやってみたいこと
を語ってみよう。

マイプロジェクト(マイプロ)とは

「気仙沼のために何かやってみたい!」
そんな想いを原点に、自分の“好きなこと・気になること・解決したいこと”をテーマに地域でやってみる、実践型プロジェクトです。

気仙沼の高校生マイプロジェクトアワードとは

地域の人に向けてマイプロジェクトを発表する場です。
マイプロアワードを通して、自分の成長とプロジェクトの加速を目指します!

アワードでできること

・たくさんの人に想いを伝えられる!
・地域内外で活躍する大人たちから本気のフィードバック!
・同じような想いをもった仲間や先輩とつながる!

エントリー後の流れ

●参加決定通知
2025/10/17(金)頃
本番までの詳細は、ここでお知らせします。

●オリエンテーション
2025/10/28(火)19:00〜20:30@スクエアシップ
参加する高校生と関係者が集まり、顔合わせや今後の進め方についてお話します。

●発表準備サポート期間
11/4(火)〜11/8(土)
スライド作成やプレゼンの仕方をアドバイスします!!
※希望者が、都合のつく日に参加

●発表当日
11/30(日)@PIER7


『気仙沼の高校生MY PROJECT AWARD 2025 参加者募集』

【募集要項】

【エントリーの流れ】

【関連ファイル】

【お問い合わせ】


レポート|ぬま大学第11期第3回講義

第3回講義「やりたいの根っこを考える」
「”誰のために”を考える」

タイムライン

13:00 オープニング
13:10 チェックイン
13:30 ゲストのマイプランを聞く&インタビュー
14:45 マイプランブラッシュアップ
16:42 振り返りワーク
17:15 チェックアウト
17:41 クロージング
17:53 終了

レポート

「気仙沼で何かやってみたい!」という
若者の思いをかたちにする半年間の実践塾、ぬま大学。
7/27(日)唐桑にある「ITベース こはらぎ荘」にて
第3回講義を開催しました。

今回のテーマは、
「やりたいの根っこを考える」「”誰のために”を考える」の第1弾!
本格的にマイプランについて話を進める大切な講義に
15名全員が揃い、嬉しい顔合わせの日となりました。

【主に行なったこと】

・前半

ぬま大学のOGでもあり現在コーディネーターとして関わってくれている
ゲスト2名のお話を皮切りに講義がスタートしました。


ゲストの織笠さんは、ぬま大生時代のマイプランをきっかけに取り組んでいる
銭湯シェアハウス「友の湯」での活動を紹介いただきました。
仲間同士、互いのフェーズに合わせて形を変えながらも
「楽しい」を原動力に動く織笠さんの姿は受講生にとって
「仲間を作る」「強みを出し合う」という
新たな視点に気づけるきっかけになりました。

ゲストの山中さんは、「おとなり食堂」の活動を
どのように育んできたのかお話いただきました。
ぬま大生時代から4年ほどかけて形を成してきたというマイプラン。
「やっている中で誰に対してやっていくかの考えは変わっていった」
というお話には「変わっていっていいんだ!」と
安堵の表情を浮かべる受講生の様子も見られました。

お話の後のインタビューでは、二人のゲストの話から自分の現状を重ねたり、
今後の姿やマイプランの進め方について考えたりする受講生の前向きな姿が多く見られ、
実りの多いゲストトークの時間になったようでした。

・後半

インプットをした後は、いよいよ受講生の番!
マイプランをブラッシュアップするグループワークを行いました。

マイプランについてグループ内で話して改めて言葉にすることで
自分の根っこにある考えや原体験、大切にしていることなどについて
自分自身への気づきを得ることができました。

さらに、グループ内で言葉を返してもらうことで
自分では見えない自分を発見する時間となりました。
また、マイプランの先には「誰」を思い浮かべているのか
対象が明確に見えてきたりわからなくなったりしながら
悩みもがく様子も多く見られました。

チェックアウトでは「もっと皆さんの話を聞かせてほしい」
「アクションするから誘います」など
相互に関わり合うコミュニケーションも増えてきた第3回講義となりました。

受講生の声

次回講義まで1ヶ月。
この夏の期間に受講生たちは、自分自身と向き合い
アクションを起こしながら、マイプランを深めていきます。

11月の最終報告会まであっという間に折り返し!
どのようなプランになっていくのか楽しみですね♪

レポート|ぬま塾vol.34

気仙沼で過ごす日々が気づくと“わたしごと”に。ゲスト:天澤寛子さんのお話

開催概要

レポート

気仙沼で活動するゲストのお話が聞ける『ぬま塾』
7/13(日)第34回を大谷地区の前浜マリンセンターにて開催しました。

今回のテーマは
「このまちで過ごす日々が“わたしごと”になるまで」
NPO法人浜わらす事務局長の天澤寛子さんにお話を伺いました。

<前半>
・自己紹介、活動紹介
・ジェルキャンドル作りワークショップ

まず始めは、参加者がグループごとに自己紹介タイム!
会場がにぎやかな雰囲気に包まれました。

その後、天澤さんの自己紹介と、NPO法人浜わらすの活動について
ご紹介いただきました。
浜わらすでは子どもを対象とした
「自然体験活動」「環境保全活動」「社会協働活動」を軸に活動を進めていて、
海遊び・山遊びはもちろん、田植え体験をしたり、
ビーチクリーンを定期開催しています。

今回は活動の一つとして行っているジェルキャンドル作りを体験しました。
海ごみであるシーグラスを使ってキャンドルの瓶の中に
「オリジナルの海」を作ってみよう!と体験が始まりました。

カラフルな砂を混ぜて使ったり、綺麗に並べたりして
各々個性豊かなキャンドルを作りました。

<後半>
・ゲストトーク

天澤さんは人生を振り返り、その紆余曲折あった人生の波を
どのように乗り切り、乗りこなしてきたのか語ってくださいました。

気仙沼から都会に憧れ仙台へ。
住んでみて感じた違和感からUターンを決意し家族で気仙沼へ。
震災を経て、出会った市外の人たちの影響で
「私はまだ誰かのために何もしていない」と始めた浜わらすの活動。

このようなたくさんの出来事の中で、
天澤さんが感じたり気づいたりしてきたことを余すことなく話していただきました。

中でも浜わらすの活動を通して子どもと関わる中で
「私の普通は、普通じゃないかもしれない」と気づかされたというお話には、
大きく頷きながら聞く参加者が多く見られました。
子どもとともに活動を楽しむ中で学ばせてもらうことばかりだと笑顔で
お話いただいた天澤さんの姿が印象的でした。

また、誰かのためにと始めた浜わらすの活動の中で
「結局は自分の心地よいことをやることが誰かのためにつながる」
というメッセージは参加者の皆さんの胸に大きく刻まれたと思います。

人生の中で起きるたくさんの波。
自分の気持ちを俯瞰して向き合い「自分の心地よさ」を大切にしながら
力強く生き抜く天澤さんの言葉にたくさん励まされ勇気づけられた時間となりました。

心に響く人生のお話をしてくださったゲストの天澤さん
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

参加者の声

レポート|ぬま大学第11期第2回講義

第2回講義「マイプランづくり
〜今やりたいと思うことは何ですか?〜」

タイムライン

13:00 オープニング
13:15 チェックイン
13:32 ゲスト講話
14:55 個人ワーク(偏愛マップ)
15:30 マイプランづくり
16:00 グループワーク
17:10 全体共有
17:27 クロージング
17:35 終了

レポート

「気仙沼で何かやってみたい!」という若者の思いをかたちにする半年間の実践塾、ぬま大学。

6/29(日)新月公民館で、第2回講義を開催!

ぬま大学では、市内の各地域で講義を開催してます。
受講しながら自然とその地域について知ることも大切にしています。

今回のテーマは「マイプランづくり〜今やりたいと思うことは何ですか?〜」

【主に行なったこと】

・前半

外部のゲスト講師をお招きし、「マイプランのはじめかた」というテーマで
お話いただきました。

ゲスト
「さとのば大学」学長
NPO法人グリーンズ理事 兼松佳宏さん

兼松さん自身のマイプランのお話から始まり、
その他の国や地域で起きているマイプラン事例をクイズ形式で
楽しく紹介していただきました。

クイズの中で出てきたマイプランを通して
その始まり方についてたくさんのキーワードをいただき、
受講生たちは理解を深めていきました。

さらに、自分が本当にやりたいことは何かを
自分に問いながらマイプランと向き合っていくことの大切さを知り、
積極的に質問をする受講生の前のめりな姿が見られました。

・後半

個人ワークとしてまず、偏愛マップを作成し、
自分の好きなことや得意・興味のあることなどを書き出しました。

その後、マイプランを考える上で参考となるフレーム
「Will/Can/Need/Do Plan/Feel」を元に、
まずは一人一人が今モヤモヤしていること、考えていることなどを書き出し、
グループで共有しました。
コーディネーターや他の受講生に話を聞いてもらうことで、
自分で書き出した時には気づかなかったことにハッとする姿もありました。
さらに、新たな問いをもらった人はモヤモヤ・ワクワクしながら講義を終える様子が
印象的な第2回となりました。

次回の第3回講義は、ぬま大生を伴走するコーディネーターが
今までどんなマイプランに取り組んできたのか話を聞いて、受講生自身のマイプランを深めていきます!

参加者の声

    • ・みんなの価値観・考え方・好きなことを知れてよかった。一緒にアイデアを考えてくれたことがありがたかった。
    • ・皆さんのマイプランを聞いて、凄く素敵だなと思い共感できる部分も多く、ある意味悩んでいたのは私だけじゃないんだなと救われた気もした。
    • ・とてもすっきりしている。まわりの人のフィードバックで自分が思い込みや価値観に縛られていたことがわかった。
    • ・自分の得意なことに気づけた。個性を盛り込んだマイプランにしていきたいと思う。