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2020.04.21 ぬま大学第6期オンライン説明会

ぬま大学第6期説明会


今般の新型コロナウィルス感染拡大における、皆様のご心労・ご負担に心よりお見舞い申し上げます。
平成27年度から実施しております本プログラムに関しましても、現在の社会情勢を加味し、延期あるいは中止という選択肢も見据えて開催の方向性を議論して参りました。しかしこのような状況だからこそ、気仙沼に暮らす若者がそれぞれの思いに立ち返り、次につながる行動を考えていく場が必要なのではないかと考え、実施させて頂く運びとなりました。プログラム内においては、一部オンラインで開催する等、感染拡大防止に最大限配慮をして実施をしていく所存でございます。どうぞよろしくお願い致します。


「やりたい」をかたちにする半年間の実践塾『ぬま大学』、今年も開校します!
ぬま大学は「気仙沼で何かやってみたい」そんな想いをもつ若者が、約半年間、全6回の講義を通して、自分が気仙沼で実行するプラン(=マイプラン)をつくりあげていくプログラムです。
 
そして、第6期生募集開始にあわせて”ぬま大学説明会”を開催します。
「ぬま大学って何するの?」
「ぬま大学ってどんな人が参加してるの?」
「マイプラン?…まだないけど、どうやってつくるの?」
そんな疑問にお答えしますよ。
 
持ち物は「何かやってみたい!」、「なんか動いて見たいけどもやもや…。」という気持ちだけ。

そう、「何か」、「もやもや」でいいんです。
その気持ちを言葉に、カタチにするところからぬま大学はスタートします。
例えば、自分の好きなこと・興味のあることを振り返ったり、仲間と一緒に考えてみたり。そうやって悩み、語り合う中でカタチにして、自分のペースで一歩を踏み出していけるのがぬま大学です。

ぬま大学で自分の想いを整理してみる・話してみる、なんでも話せる仲間に出会えることでよりあなたらしい気仙沼生活がおくれるかも。
だから「ちょっと変わりたい。」っていう気持ちでも大丈夫◎
オンラインなので、気軽に説明会をのぞきにきてにみてくださいね。

*ぬま大学とは?*
ぬま大学は、あなたの「やりたい」をかたちにする半年間の実践塾です。“自分を知ること”と“地域とつながること”を大切にした全6回の講義を通して、あなたと気仙沼、互いにわくわくがうまれるプラン(=マイプラン)をつくりあげていきます。
期間中は、地域で活動している先輩や同世代とつながり、小さなチャレンジをくり返しながら、「私は気仙沼でこうやって生きていきたい」という”自分のありたい姿”と、それを実現するためのマイプラン作成に取り組んでいきます。

HPにて、これまでの活動レポートを大公開中!
⇒ ぬま大学活動レポートはこちら


『ぬま大学第6期説明会』

<概要>

<内容>

<お申込みについて>


ぬまトーーク vol.15

ぬまトーークvol.15

こんにちは、事務局スタッフの平田です。
2020年2月10日(月)に開催しました、ぬまトーークvol.15の様子をお届けします。

ぬまトーークは、実は前回のvol.14からちょっぴり進化して、6ヶ月間のまちづくり実践塾「ぬま大学」を卒業したぬま大生と一緒に企画をしています。

今回はぬま大学第3期卒業生の小野寺真希さんプロデュースで「気仙沼でゼロ・ウェイスト(ごみ0)を考える」というテーマで開催しました。
ちなみに、ゼロ・ウェイストとは無駄・ごみ・浪費をなくすという意味で、出てきた廃棄物をどう処理するかではなく、そもそもごみを生み出さないようにしようという考え方のことをいいます。

デザイナーの真希さんは、チラシのデザインをしていく中でイベント後に大量に廃棄されるチラシを見て、自分の仕事がごみを増やしているのではないかと疑問を抱くようになったそうです。そこから、日々の暮らしで出るごみにも関心を持つようになった真希さんが、無理なく今の生活にあったゼロ・ウェイストな生活をみんなで考えられないかと思い、今回のぬまトーークを企画しました。

ぬまトーークvol.15でやったこと

テーマ「気仙沼でゼロ・ウェイスト(ごみ0)を考える」
19:00 開会
19:05 オープニング
19:10 ゲストトーーク
19:30 ごみ0カードゲーム
20:10 ワークショップ
20:45 クロージング
21:00 終了

オープニング

ぬまトーークvol.15

「ごみのない暮らしに向かって一人の生活を大きく変えるよりも、一人ひとりがちょっとした行動を変えることでごみを減らせないかと思っています。今日ははたくさん学んで、明日から楽しくごみを減らせる行動を一つでも持ち帰ってもらえると嬉しいです。」
と真希さんの想いを伝え、ぬまトーークはスタートしました。

ゲストトーーク

ぬまトーークvol.15

ゲストは、元JICA青年海外協力隊としてラオスで環境教育隊員を務めた木村由佳さん。
ラオスでのごみ問題解決に向けた取り組みや、その経験を経て、木村さんが抱くようになった危機感や想いについてお話しいただきました。

木村さんがラオスで見た”積み上げられたごみ山”の写真は、会場で大きな衝撃を与えました。便利さの中で、日々排出されているごみたちの行く末はこんなところに現れていたのです。そして、最後に木村さんが「これはラオスで出たごみだけではありません。他国のごみもラオスに運ばれています。なので、見えるところに捨てられているのか、見えないところに捨てているのかの違いなだけなんです。」という言葉は参加者の心に響いていました。

ごみ0カードゲーム

ぬまトーークvol.15

木村さんの話でごみの現状を知ったところで、次は「ごみ0ゲーム~ごみを救え!~」というカードゲームを使ってごみを減らすアクションを考えていきました。
この時間は、カードゲームの制作者である一般社団法人ゼロ・ウェイストジャパン 伊藤聡士さんとオンラインでおつなげし、ゲームの説明や進行をしていただきました。

「ごみ0ゲーム~ごみを救え!~」はごみを救うための様々な選択肢を考えるゲームです。「リメイク(改良)、リペア(修理)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)、ロット(土に返す)」という5つの行動の中から、ごみをどう救うかを宣言します。またどうしても救えない場合に残された選択肢として「焼却・埋め立て」か「リフューズ(そもそも使わない)」があります。

最初は食品トレーやレジ袋といった身近なものたちが、ごみとして終えるのではなく、どうやったらもっと活用できるのかを考えていましたが、終盤になるにつれてリフューズするという選択も見えて来たのがおもしろかったです!

ワークショップ

ぬまトーークvol.15

ごみについていろんな視点が得られたところで、真希さんによるワークショップを。

5人グループに分かれて、まずは1人ずつ「ゲスト講話を聞いた感想」「明日からやりたいこと」を共有した後に、グループのメンバーで「みんなでできそうなごみを減らすアイデア」を考えました。

参加者からはフリーマーケットを定期的に開くこと(リユース)、NO PACKAGE商店街(リフューズ)、#ゼロ・ウェイスト運動など、様々なアイデアが出ました。

どれも実際にやろうと思えばすぐにでもできるアイデアで、でもそこにはみんなでやると楽しくなりそうなことがつまっていました。

クロージング

ぬまトーークvol.15

最後に、気仙沼市循環型社会推進課の方から、気仙沼で行われているごみを減らす活動を教えていただき、ぬまトーークは終了しました。

参加者のこえ

ぬまトーークvol.15

「ごみ」がテーマとなると、ちょっと真面目に真剣に、となってしまうところを、楽しく解決しよう!とみんなで考えることができた今回のぬまトーーク。
やらねば!ではなくやりたい!でゼロ・ウェイストを考えると、ごみがごみではなくなったり、ワクワクできるのだと気づくことができた2時間でした。

ぬまトーーク vol.14

ぬまトーークvol.14

こんにちは、事務局スタッフの齋藤です。
2020年1月15日(水)に開催しました、ぬまトーークvol.14の様子をお届けします!

ぬまトーーク、ちょっぴり進化しました。
なんと、6ヶ月のまちづくり実践塾「ぬま大学」を卒業したぬま大生と一緒に企画をしています。

今回ご一緒したぬま大生は、ぬま大学第3期生の髙橋祐子さんです。
保育士として働きながら、プライベートでは幼少期の子ども達が楽しくバスケットボールを体験できる「あそぼう!ちびっ子!ちびバス広場!」を実施している裕子さん。

そんな裕子さんと一緒に考えたテーマは「子どもにとって遊びとは?」です。
子どもたちにとって”遊び”は、どんなもので、どんな意味があるのでしょうか?
大人になって忘れかけている”子どもの遊び”を思い出しながら、私たち大人の”子どもとの関わり方”を見直す機会になったらいいなという思いから企画しました。

ぬまトーークvol.14でやったこと

テーマ「子どもにとって遊びとは?を考える」
19:00 開会
19:05 オープニング
19:10 ゲストトーーク/ワークショップ
20:45 クロージング
21:00 終了

参加者は21名。子どもに関するお仕事をされている方から、子育て中のママ、パパまで、多くの方にご参加いただきました。また、ぬまトーーク史上初めてとなる高校生の参加もみられました。

オープニング

ぬまトーーク vol.14

「子どもにとって良かれと思ってしていることが、本当に子どもにとって気持ちの良いことなのか?そんなことをみなさんがちょっとだけ考える機会になったら嬉しいです。」
そんな裕子さんの問いかけから、今回のぬまトーークはスタートしました。

ゲストトーーク/ワークショップ

ぬまトーーク vol.14

ゲストは、一般社団法人プレーワーカーズの神林俊一さん。愛称:かんペーさん。
子どもの遊び場づくりの専門家であるかんぺーさんより、「子どもの遊び」を考える楽しいワークショップを行なっていただきました。かんぺーさんのワークショップは、おもしろいの中にハッとする気づきが散りばめられていて、参加者のみなさんは思い思いにメモを取っていました。

ここからは少しだけ、どんなワークショップを行ったのかご紹介します!

「子どもにとっての遊び」を食べものに例えると何だろうか?

ぬまトーークvol.14

「子どもにとっての遊び」を食べものに例えてみるワークショップ。「ワクワクするから、お肉!」という声や「生きていく上で必要なビタミンを摂れるから野菜!」等、参加者のみなさんから色々な声があがりました。
「子どもの遊びって、どこか汚くて、うるさくて、臭くて、ごちゃ混ぜになっているものですよね」と、カンペーさんはおっしゃっていました。

参加者のみなさんが全員経験をしてきた「子どもの遊び」。経験、立場、考え方によって色々な遊びがあるんだなと思いました。ちなみに私は「道路に張った氷」でした。氷を見ると無性に割りたくなっちゃうんですよね。笑

私が遊んだ場所の地図を描いてみよう

ぬまトーークvol.14

子どもの頃に遊んだ場所の地図をクレヨンで描いてみるワークショップ。グループに分かれてお互いに共有する時間では、地図を見せながら「広い団地を使って鬼ごっこをしました!」や「児童館の砂山でスキー板を履いて滑りました!」等、自分が子どもの頃、どこでどんな遊びをしていたのかを話しました。

かんぺーさんからは、「自分の子どもの頃と今周りにいる子ども達を比べてみて、今の子どもたちはどんな地図を描くか想像してみてください。今の子どもたちは遊べているのでしょうか?」という問いかけと同時に、「大人になって子どもの頃を振り返ってみると、資源や場所がなくても、”遊んだ思い出”というものは立派に残っていますよね」とお話しされていました。

クロージング

ぬまトーークvol.14

ワークショップを経て、参加者同士で「感想(1番印象的だったこと)」と「明日からやりたいこと」を共有しました。

参加者のこえ

ぬまトーーク vol.14

「子どもにとって遊びとは?」を考える今回。子どもの頃の自分に再会する、笑いが絶えないステキな2時間でした。
今回ご紹介したものの他にもたくさんのワークショップがあり、「子どもにとって遊びとは?」というキーワードをいろいろな角度から考えることができました。そして、明日からの”子どもとの関わり方”も見直すことができる、そんなきっかけにもなりました。

次回のぬまトーークもお楽しみに!

気仙沼の高校生MY PROJECT AWARD 2019

気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019

こんにちは、事務局の平田です。
2019年8月の合宿から始まった「気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード」のプログラム。
その5ヶ月間の成果発表の場となる「気仙沼の高校生MY PROJECT AWARD 2019」が、2019年12月22日(日)にPIER7で開催されました。
3回目となる今回は、「気仙沼のために何かやってみたい!」そんな想いをもった気仙沼出身の高校生10組14名が、自ら行う”気仙沼を元気にするチャレンジ”を発表しました。

気仙沼の高校生MY PROJECT AWARD 2019でやったこと

13:30 オープニング
14:00 高校生によるマイプロジェクトプレゼンテーション(前半)
15:10 休憩
15:20 高校生によるマイプロジェクトプレゼンテーション(後半)
16:30 交流会/審査会
17:15 表彰式/審査員からの講評
18:00 アワード終了
18:30 チェックアウト

この日は、地域の若者、高校生の親御さん、学校の先生、議員さんなど、市内外から100名を超える方がご来場くださいました。

オープニング

気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019

高校生のこれまでの歩みをまとめたオープニングムービーが流れ、会場のボルテージが一気に上がったところで開幕!

今年の司会は、気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード実行委員会の成宮崇史さんと、1年前のマイプロジェクトアワードに参加したOG生であり現在は東京の大学でまちづくりを学ぶ、熊谷ひなたさんのお2人です。
まず最初に、主催者である菅原茂市長から開会のご挨拶をいただきました。そして、実行委員から「気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード」開催への想いをお話しした後、プレゼンテーションをする高校生全員が壇上に上がり、”今日の意気込み”を話しました。

高校生によるマイプロジェクトプレゼンテーション

気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019

あたたかな雰囲気の中で、高校生のプレゼンテーションがスタート!
5ヶ月にわたって四苦八苦しながらも、自分の”やりたい”を追求して動いてきた集大成を、自分自身の言葉で聴講者の皆様に伝えます。7分という長くて短いプレゼンテーション時間に想いを託し、聴講者の皆様を引き込んでいく姿は最高にキラキラしていました!そして、プレゼンテーションの後は審査員の皆様から、今後マイプロジェクトがより良くなるための質問やコメントをいただきました。

<高校生とマイプロジェクト>
1 伊藤 未来 「今to未来」 ※伊藤さんは当日は欠席
2 神谷 ここの 「輪~気仙沼の輪を広げるために~」
3 Teamごでな 「ごでな食堂」
4 藤野 伊織 「HSSマルシェ」
5 小野寺 陵希 「Sea-Net~森と海を繋げる水産資源活用システム~」
6 吉城 拓馬 「気仙沼カードゲーム」
7 ぬまフェス実行委員会 「ぬまフェスin2019」
8 えりのり 「0から始める演劇プロジェクト」
9 菅原 花琉 「犬も人も同じスイーツで仲良く」
10 佐々木 杏姫 「TIAM」

<審査員>
菅原 茂氏(気仙沼市長/審査委員長)
小山 淳氏(気仙沼市教育委員会 教育長)
梅木 秀雄氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 企画管理部門副部門長)
牛木 力氏(島根県立津和野高校魅力化コーディネーター)

交流会/審査会

気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019

プレゼンテーション終了後、聴講者の皆様に「最も共感した!応援したい!」と思うマイプロジェクトへの投票を行っていただきました。この投票の結果をもとに、「共感賞」が決定されます。また「市長賞」は審査員の皆様による審査会にて決定されます。

そんな審査会の開催とともに、会場では高校生と聴講者の皆様との交流会が行われました。聴講者と高校生が4〜5人のグループになって、プレゼンテーションを聞いた感想、プレゼンテーションしてみての感想を共有しました。会話を通して、プレゼンテーションでは話しきれなかった裏話などが溢れ、よりマイプロジェクトを知ることができる時間となりました。

表彰式

気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019

いよいよ、最後のプログラムとなる表彰式へと移ります。
審査会によって決定された「市長賞」、会場投票をもとに決定された「共感賞」の2つの賞が贈られました。受賞者は以下の方々です。今回はなんと「共感賞」を2組が受賞することとなりました。

【市長賞 佐々木 杏姫さん】
気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019

プロジェクト「TIAM(ティアム)」
小中学生対象の公民館イベントを活性化するプロジェクト。自身が小中学生の頃に盛んだった公民館のイベントに参加して、先輩や同世代とつながることができてすごく楽しかったという思い出から、後輩たちにも同じような機会を提供したいと思って始めました。1年ほど前から公民館の方と連携をして、小中学生対象のイベントを数回開催してきました。さらに、マイプロジェクトアワードの1週間前には、高校生や地域の若者に協力してもらい、様々なコンテンツを盛り込んだ1日がかりのイベントを開催しました。

受賞のポイント
・気仙沼市では公民館の多機能化を目指しており、佐々木さんのマイプロジェクトはそのいい見本となる。
・世代間交流の場づくりのヒントになる。

【共感賞 えりのり】
気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019

プロジェクト「0から始める演劇プロジェクト」
演劇をやったことがない素人を集めて、60日間でゼロから演劇の公演を行うプロジェクト。演劇部に所属する恵梨佳ちゃんの「演技をすることの楽しさを多くの人に知ってほしい」という思いから、素人でも演劇にふれられる機会をつくるために60日間のプログラムを実施しました。メンバー募集、脚本、舞台準備、集客もすべて自分たちで準備をし、最後には地域の会場で公演を行いました。演劇のテーマには、チームメンバーの関心が高いLGBTQと海洋プラスティック問題を取りあげました。

受賞のポイント
・若者らしいバイタリティでプロジェクトを進めている。
・メッセージ性の強いテーマの演劇である。
・演劇を通して協働の場を作っている。

【共感賞 菅原 花琉さん】
気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019

プロジェクト「犬も人も同じスイーツで仲よく」
ペットも人も食べられるお菓子づくりを通して、ペットと飼い主さんの関係性の向上を目指すプロジェクト。動物の殺処分問題を解決するために、ペットと飼い主さんがもっと仲良くなってほしいという思いから、ペットも人も食べられるお菓子レシピの研究と、飼い主さんとお菓子づくりを行ってペットと一緒に食べるという交流会を開催しました。

受賞のポイント
・プレゼンテーション方法の工夫から、想いが伝わりやすかった。
・今回この舞台に立つこともそうだが、いろんな場を通してより菅原さんがどんどん自信を持っていくことを願って。

チェックアウト

気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019

マイプロジェクトアワードが終了後、高校生全員でマイプロジェクトの振り返りを行いました。
マイプロジェクトの実践を通して「主体的に動ける力」「問題を発見する力」「想いを言葉にする力」「学習意欲」「地元が好きという気持ち」の5つの力がどれくらい向上したのか、「向上した」と思った具体的なエピソードも交えて1人ずつ共有しました。
審査員の梅木秀雄さんや牛木力さんも加わってくださり、高校生の次のアクションが見据えられるようなエネルギー溢れる時間となりました。

参加者のこえ

気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2019

高校生の純粋な”やりたい”という気持ちがまずは自分自身を変え、その姿に大人も楽しく巻き込まれていっています。この日もそんな1日でした。
悩み、挑戦し、気づきや学びを得ながらどんどん突き進む高校生達を、これからもどうぞ応援のほどよろしくお願いいたします!

2020.2.10 ぬまトーークvol.15「気仙沼でゼロ・ウェイスト(ごみ0)を考える」

ぬまトークvol.15

気仙沼についてみんなで語ろう!「ぬまトーーク」。
各回のテーマについて仲間と一緒にわいわい語り合う2時間です。
毎回それぞれのテーマで活躍しているゲストにお越しいただき、現場のリアルな声を聞くこともできます。

今回のテーマは、「気仙沼でゼロ・ウェイスト(ごみ0)を考える」です。

.
2019年、過去最大級の台風発生。ここ数年、自然災害が多いよね。
季節外れの異常気象。冬ってこんなに暖かかったっけ?

最近感じる“自然環境”の変化。

なんだか、日々の生活と環境への影響が
気になるようになってきました。

.
ゼロ・ウェイストとは?
無駄・ゴミ・浪費をなくすという意味。
出てきた廃棄物をどう処理するかではなく、そもそもごみを生み出さないようにしようという考え方です。
抜粋:http://zwa.jp/about/

日々なにげなく出しているごみ。
わたしは、あなたは、毎日どれくらいのごみを出しているのでしょうか?

——————————
日本のごみ総排出量は東京ドームおよそ115杯分の4,289万トン
1日1人当たりのごみ排出量は920g
(2019年3月26日 環境省発表)
——————————

徳島県上勝町という、日本で初めて「ゼロ・ウェイスト宣言」をしたまちがあります。
2003年に「2020年までにごみ0」を決意。
ごみを13品目45分別する等、様々な取り組みを通して、2016年度にはリサイクル率81%を達成しています。

この取り組みを知り、
気仙沼でも、もう少しごみを生み出さないような暮らしをできないかな?
と思うようになりました。

.
当日はゲストをお呼びして、みなさんと「ごみ0」に向けて一緒にできることを考えてみたいと思います。

guest from TOKYO —
元JICA青年海外協力隊
2016年度3次隊(2017-2019)/ラオス/環境教育隊員
木村由佳さん

某大手メーカー勤務。休職をして、JICA青年海外協力隊としてラオスに赴任。世界遺産の街ルアンパバーンで環境教育隊員としてゴミ問題の活動を行った。2019年1月に帰国し復職。現在はエネルギー部門の新規事業として食ロスを検討中。

producer —
6ヶ月間のまちづくり実践塾「ぬま大学」
第3期卒業生 小野寺真希さん


『ぬまトーーク vol.15』

<概要>

<お申込みについて>


2020.1.15 ぬまトーークvol.14「こどもにとって遊びとは?」

ぬまトークvol.14

気仙沼についてみんなで語ろう!「ぬまトーーク」。

ぬまトーーク!の主役は、参加者のあなた。
各回のテーマについて仲間と一緒にわいわい語り合う2時間です。
毎回それぞれのテーマで活躍しているゲストにお越しいただき、現場のリアルな声を聞くこともできます。
 
今年からちょびっと進化したぬまトーーク。
6ヶ月間のまちづくり実践塾「ぬま大学」を卒業したぬま大生と一緒に企画をしています。

その第1弾となる今回のテーマは『子どもにとって遊びとは?』です。

日々たくさん成長する子どもたち。
そんな子どもたちにとって”遊び”は、どんなもので、どんな意味があるのでしょうか?
大人になって忘れかけている(かもしれない)子ども心を、思い出してみませんか?笑

なんと!
その日は、一般社団法人プレーワーカーズ 理事 神林 俊一さん
(愛称:かんぺーさん)をゲストにお招きします!

市内外の各地で「子どもの遊び場」をつくっているかんぺーさん。
かんぺーさんの Special 体験ワークショップ を通して
「子どもにとって遊びとは?」
をみんなで体感しながら、楽しく考えましょう〜!

*ゲストプロフィール*
神林 俊一
一般社団法人プレーワーカーズ 理事・外遊び推進員
そとあそびプロジェクト・せたがや 理事
NPO法人日本冒険遊び場づくり協会 地域運営委員

●学童期、いじめ・不登校の最中、世田谷区の冒険遊び場に出会う。
2010年度東京都次世代育成支援事業にチャイルドファシリテーターとして、都内の子どもの自己肯定感・自尊感情を調査するため子ども300人ヒアリング。
●東日本大震災以降、同年4月3日に気仙沼に関わり子どもの居場所立上げ。
その後、日本ユニセフ協会と協働し仮設・公営住宅付近で移動型遊び場プレーカーを展開。
●2015年、子どもの遊ぶ環境づくりの専門分野「プレイワーク(ヨーロッパを中心に国家資格として扱われる)」を国内に広げる為、(一社)プレーワーカーズを設立。
●都市・街区公園や農地・民地等を活用した、地域住民が主体となった子どもの遊び場づくりの伴走支援を行う。

*一般社団法人プレーワーカーズ*
http://playworkers.org/*


『ぬまトーーク vol.14』

<概要>

<お申込みについて>