担い手 のすべての投稿

2018.11.7 ぬま塾vol.25 勝倉宏明氏<勝倉漁業株式会社 代表取締役社長>

すっかり涼しくなってきましたね~!いよいよ秋に突入ですね!!
毎年、秋になると「1年あっという間だったな~」と思っている気がします(笑)
東北にとって秋は短い季節ですが、『食欲の秋!スポーツの秋!読書の秋!』を堪能していきましょう~!

さて、またまた開催しちゃいます、【ぬま塾vol.25】!
今回のゲストは、気仙沼の基幹産業である遠洋漁業を古くから営んでいる社長さん。またいつもとは違った観点でお話が聞けそうな予感です…!

毎回大盛況のぬま塾、ぜひぜひお早めにお申し込みください~!


『ぬま塾 vol.25』開催概要


    イベントお申し込み用フォーム

    お名前

    電話番号

    メールアドレス

    備考

    お申込みの内容はこちらでよろしいでしょうか?
    よろしければチェックを付けて送信をクリックしてください。

    [recaptcha]

    気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018 中間報告会

    気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018中間報告会

    こんにちは、地域支援員の矢野です。
    2018年7月末に開催したスタートアップ合宿から、2ヶ月後の2018年9月30日(日)。
    気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018の中間報告会が、海の市2階の□shipにて開催されました。
    今回の目標は、「アワード(最終報告会)当日までのスケジュール&ネクストステップ決め」。
    スタートアップ合宿でマイプロジェクトを作成してからこの2ヶ月間、どんなことができたのか、どんな気持ちの変化があったのかを振り返りながら、その次のステップを考える、そんな時間になりました。

    中間報告会でやったこと

    13:00 開会挨拶・チェックイン
    13:20 高校生交流タイム
    14:25 休憩
    14:40 伴走タイム① 〜マイプロジェクトの進捗を確認する〜
    14:55 ゲストによるマイプロジェクトブラッシュアップ
    16:20 伴走タイム② 〜最終報告会までのスケジュール&ネクストステップを考える〜
    16:45 ネクストステップ宣言
    17:20 閉会

    参加者は、高校生15名、ゲスト、伴走者、事務局含めた28名の43名でした。
    プログラムに参加している高校生は、今回初めて全員集合!
    さらに、このプログラムの参加者ではないけれども、マイプロジェクトを自分でつくって活動している高校生1名も、新しく参加してくれました。

    チェックイン

    気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018中間報告会

    まずは、みんなで気持ちを整えるためにも、チェックインから。
    参加者全員が1つの円になって、今思っていることや今日の意気込みを、高校生が一人ずつ発表しました。

    高校生交流タイム

    気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018中間報告会

    高校生が4つのグループに分かれて、マイプロジェクトの内容、2ヶ月間やったこと、今の悩みを1チームずつ共有しました。スタートアップ合宿終了後に、高校生から「他のみんながどういうプロジェクトをつくって、何をしているのかを知りたい」という声を聞き、この時間は、高校生だけで交流する時間にしました。
    その間、伴走者である大人は、ゲストでお越しいただいた認定NPO法人カタリバ 渡邊洸さんから、「地域で高校生のマイプロジェクトを応援する意味」や、「伴走のポイント」についてお話を伺いました。

    伴走タイム① 〜マイプロジェクトの進捗を確認する〜

    気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018中間報告会

    高校生同士で交流をした後は、高校生と担当する伴走者のチームに分かれます。そして、マイプロジェクトの進捗や、今悩んでいることについて話しました。

    ゲストによるマイプロジェクトブラッシュアップ

    気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018中間報告会

    「地域の大人に相談しよう!」ということで、市内外で”まちづくり”に関わっていらっしゃる4名をゲストにお呼びし、高校生が自分のマイプロジェクトについて説明したり、思いを伝えたり、お悩みを相談したり…そんな時間になりました。
    伴走者とはまた違う、専門的なアドバイスや、少し厳しいコメントも!?もらいながら、真剣に大人の話を聞く高校生の表情がとても印象的で、高校生の学ぶ姿勢と集中力はすごいな、と思いました。

    伴走タイム② 〜最終報告会までのスケジュール&ネクストステップを考える〜

    気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018中間報告会

    最後は、高校生同士、伴走者の大人、ゲストと話してきたことを踏まえて、今日の目標である「12月のアワード本番(最終報告会)までの実施スケジュールづくり」を行います。高校生が担当の伴走者と話しながら、これからの3ヶ月間で、「いつ」「何をやるのか」を書き出していきました。

    ネクストステップ宣言

    締めくくりは、ネクストステップ宣言。スケジュールを立てたなかでも、”まず最初にやること”を、高校生が1人ずつ宣言していきました。
    これまで悩んでいた高校生も”次やること”が具体的に見えてきて、まずはアワード本番(最終報告会)を目指して「よし、やるぞ!」という気合いが、みんなからひしひしと伝わってきましたよ。

    参加者のこえ

    気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018中間報告会

    次回は、いよいよ、アワード2018本番です!
    マイプロジェクトがどのように変化し、高校生はどう成長したのか…楽しみですね。
    こうご期待です!

    2018.10.08-10.24 気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018 アワード出場者募集

    今年度も絶賛開催中!
    気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018 プログラム!

    そして、新しい仲間を募集中!
    10月8日(月)〜24日(水)までの期間で、2018年12月16日(日)に開催される「気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018」当日に、プレゼンテーションをしたい高校生を大募集します!
    自分の熱い思いや、これまで活動してきたプロジェクトを発表したい高校生の皆さん、ぜひお待ちしております!

    気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード2018とは?
    「新しいことにチャレンジしてみたい!」
    「気仙沼のために何かやってみたい!」
    そんな想いを原点にジブンが出来ることを地域でやってみる、 ジブンだけのプロジェクト=マイプロジェクト。
    気仙沼の高校生が実践してきたマイプロジェクトを発表し、地域の人からのアドバイスや お互いの活動から学ぶ”学びの祭典”、それが「気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード」です。
    
    \マイプロジェクト&プレゼンがレベルアップ/
    11月下旬から12月16日の本番までの期間、マイプロジェクトの磨き上げやプレゼンテーションの練習を、高校生を応援したい大人たちが全力でお手伝いします!

    《ポイント》

    【募集要項】

    【申込方法】

    【お問い合わせ先】
    一般社団法人まるオフィス 担い手育成支援事業担当
    Mail:info@numa-ninaite.com
    Tel: (0226)22-6600(代) ※気仙沼市 地域づくり推進課

    【主催・共催・協力・助成金】
    主催:気仙沼市(企画・運営:一般社団法人まるオフィス)
    共催:気仙沼市教育委員会
    協力:気仙沼の高校生マイプロジェクトアワード実行委員会(構成団体:認定NPO法人底上げ、一般社団法人まるオフィス、一般社団法人i.club、NPO法人浜わらす)
    助成金:公益財団法人東日本大震災復興支援財団

    【関連ファイル】

    2018.10.24 ぬまトーークvol.12「健康なからだづくり〜ぴんぴん生きる!を考える〜」

    気仙沼についてみんなで語ろう!「ぬまトーーク」。

    ぬまトーーク!の主役は、参加者のあなた。
    各回のテーマについて仲間と一緒にわいわい語り合う2時間です。
    毎回それぞれのテーマで活躍しているゲストにお越しいただき、現場のリアルな声を聞くこともできます。
     
    第12回となる今回のテーマは【健康なからだづくり〜ぴんぴん生きる!を考える〜】です。
     
    最近、運動はしましたか?
    朝ごはんは、食べていますか?
      
    *からだにいいこと*
    *からだにいいもの*
     
    いくつになっても、ずっとおつき合いする”ジブンのからだ”。
    10月24日の夜は、みんなで一緒に「健康なからだづくり」について語りましょう〜!


    『ぬまトーーク vol.12』

    <概要>

    <お申込みについて>


    ぬま大学第4期 vol.3

    ぬま大学第4期 vol.3

    こんにちは、地域支援員の小野寺です。
    ぬま大学第4期の第3回講義は、2018年7月29日(日)、唐桑地区にある「唐桑御殿つなかん」にて実施しました。冒頭に「唐桑御殿つなかん」の女将、菅野一代さんからお話をしていただきました。もともと「唐桑御殿つなかん」は一代さんのご自宅でしたが、東日本大震災により3階まで被害に遭いました。当時、ボランティア団体が延べ1000人ほど寝泊まりしていたこともあり、多くの人たちと「交流できる場」になれば良いなという想いから震災で傷んだ自宅を改築し、民宿としてスタートしました。なんと、この日は私たちの少し離れたところで国際結婚式が行われていました。今後も徐々に国境を越えての交流も増やしていきたいとのことです。

    第3回でやったこと

    テーマ「マイプランを描く ~ビジョン・ミッションを描こう~」
    13:30 開会
    13:55 ゲスト講話(講師:美術家・(一社)東北ツリーハウス観光協会代表理事・(一社)気仙沼地域戦略理事 斉藤道有氏)
    15:10 感想共有・質疑応答
    15:20 休憩
    15:30 コーディネーターセッション①
    15:40 グループワーク 
    16:45 コーディネーターセッション②
    17:05 アクションプラン宣言
    17:15 クロージング
    17:30 終了
    参加者は、ぬま大生7名、一般聴講者2名、ゲスト講師1名、コーディネーター5名、事務局4名。また、今回はぬま大学のアドバイザーである尾野寛明さんにもお越しいただき、総勢20名でした。

    ゲスト講話

    ぬま大学第4期 vol.3
    美術家・(一社)東北ツリーハウス観光協会代表理事・(一社)気仙沼地域戦略理事の斉藤道有さんをゲストにお呼びしました。震災前と震災後におけるご自身の活動のお話、その土地・歴史を知るということの大切さ、ビジョンを生み出す際のポイントなどを講話いただきました。

    今までにない、アート的視点からのお話はとても新鮮でした。早速、「自分のアイデンティティとは何だろう?」と見つめ直す受講生がいました。受講生がマイプランを起こす上でのヒントを見つけ出す良い時間になったのではないかと思います。

    ワークショップ

    ぬま大学第4期 vol.3

    今回は1グループに受講生が1~2人、コーディネーター1~2人、ゲスト講師、アドバイザー、一般聴講者のメンバーで、4グループに分かれました。グループワークのあとは受講生がワークシートを使って、次の具体的なアクションについて、「何を、いつやるか」といったスケジュール設定を行いました。コーディネーターと話をし、グループワークでの学び・感想を共有した上で、作成したアクションプランについて話し合いを行い、その後、受講生に、次回の講義までにどんなアクションを起こすのかを、今回の講義の最後に宣言してもらいました。

    参加者のこえ

    ぬま大学第4期 vol.3
    次回は第4回講義。
    テーマは「マイプランを鍛える」です!
    どうぞご期待ください。

    ぬま塾 vol.24

    ぬま塾 vol.24

    こんにちは、地域支援員の矢野です。
    「お盆が過ぎたら、気仙沼の夏は終わりだよ。秋に向かって涼しくなる一方だよ〜」とよく聞くことがあったのですが、お盆が過ぎても真夏の暑さが…今年の夏は暑くて長いですね!

    そんな夏まっただ中の2018年7月25日(水)に、第24回ぬま塾を開催しました。
    今回のゲストは、株式会社紅梅 取締役専務 千葉 洋平さんです。

    魚町に本店がある和菓子屋さん、「紅梅」。
    気仙沼では「手土産には紅梅さんの揚げパンを買っていけば間違いない」というほど、大人気の揚げパンがあります。
    毎日約1000個もの揚げパンを作っていらっしゃるとか。

    「自分らしく生きる」
    この言葉がぴったりな千葉さん。
    お菓子づくりが好きという訳ではないけれど、「気仙沼に和菓子を届けたい」という使命感からここまで来られたそうです。

    ぬま塾 vol.24

    この日の参加者は14名。
    参加者からの質問に答えながらお話いただく時間も設け、ゲストとの距離が近く感じられる会になりました。

    講話

    ぬま塾 vol.24
    ここでは講話のポイントをいくつかご紹介します。

    グループワーク

    ぬま塾 vol.24

    今回は、お隣に座っている2、3人でグループをつくり、千葉さんのお話を聞いた感想をお互いに共有しました。

    参加者のこえ

    参加者のみなさんの「感想」をご紹介します。
    《感想》

     
    ぬま塾 vol.24

    参加者の方の感想にもありましたが、
    「今回を機に自分の人生を振り返って気づいたことは、だいたい諦めた時に扉が開くということ。」
    という千葉さんのお言葉が、私にとっても印象的でした。
    “諦める”という言葉を聞くと、あまり良いイメージを持たないことが多いと思いますが、本来の言葉の意味は、【明らかに見る】という意味だそうですよ。

    今回も新しい学びがあった、ぬま塾vol.24でした。
    次回のぬま塾もお楽しみに!