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ぬま大学第5期 説明会

ぬま大学第2期 説明会

今年も開催します、ぬま大学!

こんにちは、事務局の矢野です。
今年で5年目を迎える、ぬま大学。
その受講生を募集するために、2019年4月24日(水)にぬま大学第5期説明会を開催しました。

ぬま大学第5期説明会でやったこと

19:00 オープニング
19:05 ぬま大学の紹介
19:15 ぬま大学第4期生×コーディネーターパネルトーク
19:50 ぬま大学体験ワークショップ
20:55 ぬま大学募集説明(応募方法+スケジュールに関して)+質疑応答
21:00 終了

参加者は22名。
今年の4月から気仙沼の企業に就職した新入社員さんや、学校の先生、期間限定で気仙沼に滞在している学生まで、いろいろな方が参加してくださいました。
さらに、ぬま大学の雰囲気をより知ってもらうために、ぬま大学OB・OG生や、ぬま大学コーディネーターのみなさんもお手伝いに来てくれました!

ぬま大学第4期生×コーディネーターパネルトーク

ぬま大学第2期 説明会

<ゲスト>
ぬま大学第4期生 織笠 有加里さん
コーディネーター 斉藤 祐輔さん

この日のゲストは、ぬま大学第4期を修了したばかりの織笠さんと、ぬま大学の期間中に織笠さんを1番近くでサポートしてくださったコーディネーターの斉藤さん。
お2人から「ぶっちゃけ、ぬま大学どうだった?」というお話を伺いました。

「1年前、私はみなさんと同じ立場で、そちら側の席に座っていました。」と、織笠さん。
そんな彼女がぬま大学に参加した理由、ぬま大学受講期間のこと、そして修了してからこれまでについて、心情の変化など、たくさんお話してくれました。

ぬま大学ワークショップ

ぬま大学第2期 説明会

参加者のみなさんにぬま大学の雰囲気を知ってもらおう!
ということで、ぬま大学で大切にしていることの1つである「自分を知る」体験ワークショップを行いました。

ぬま大学では「話す」「相手の話を聞く」という”対話”を大切にしています。
”対話”は、たくさんの気づきや学びを得られるきっかけになります。
今回はその”対話”の時間を用意しました。

3〜4人のグループに分かれて、この3つの問いについて一人ずつ話をしていきました。

ワークショップの最後には、話してみて気づいた”自分のこと”をお互いに共有しました。

参加者のこえ

ぬま大学第2期 説明会

毎年のことなのですが、説明会を開催すると「いよいよ、今年もぬま大学が開幕するんだな〜!」と事務局も実感が湧いてきます。
第5期はどんな方たちと半年間ご一緒できるのでしょうか…
今期のぬま大学もお楽しみに〜!!

2019.04.15-05.07 ぬま大学第5期受講生募集

ぬま大学第5期生募集チラシ

「やりたい」をかたちにする半年間の実践塾“ぬま大学”の第5期受講生を募集いたします!

ぬま大学とは?
あなたの「やりたい」をかたちにする半年間の実践塾です。仲間と一緒に、6回の講義を通して、自分が気仙沼で実行するプラン(=マイプラン)をつくりあげていきます。
期間中は、地域で活動している先輩や同世代とつながり、小さなチャレンジをくり返しながら、「私は気仙沼でこうやって生きていきたい」という”自分のありたい姿”と、それを実現するためのマイプラン作成に取り組んでいきます。
【自分を知る・地域とつながる】ことを大切にし、あなたと気仙沼、互いにわくわくがうまれるマイプランの作成を目指します。

《ポイント》

 
「ぬま大学って何するの?」
「ぬま大学ってどんな人が参加してるの?」
“ぬま大学”を詳しく知りたい方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。
過去ぬま大学受講生の紹介、過去の活動レポートを公開中です!
→“ぬま大学”公式サイトはこちら

※ぬま大学説明会を4月24日(水)に開催いたします。
詳しくは、こちらをご覧ください。

【ぬま大学でやること】

【募集要項】

【申込方法】

【関連ファイル】

ぬま塾 vol.27

ぬま塾 vol.27

2019年3月27日(水)に、第27回ぬま塾を開催しました。
第27回のゲストは、株式会社みらい造船の代表取締役社長 木戸浦健歓さんです。

「海から見たら、気仙沼は大都会」
第25回のゲスト、勝倉さんがおっしゃっていました。
きっとそれは、造船会社である”株式会社みらい造船”さんの存在も大きいのではないでしょうか?

港町、気仙沼の漁船を支える、造船会社さん。
この日は、その代表取締役社長である、木戸浦健歓さんにお話を伺いました。

ぬま塾 vol.27

参加者は23名。この日は、株式会社みらい造船さんの若手社員さんが、社長のお話を聞きに、たくさん参加してくださいました。

講話

ぬま塾 vol.27

ここでは講話のポイントをいくつかご紹介します。

グループトーク

ぬま塾 vol.27

先輩のお話を聞いた後は、同じテーブルに座っている参加者同士で、お話を聞いた感想を共有しました。
実際にみらい造船さんで働かれている社員さんから、リアルな造船現場のお話を聞くことができて楽しかった!という声も。

参加者のこえ

最後に、参加者のみなさんの「感想」をご紹介します。

《感想》

 
ぬま塾 vol.27

「理由は、私が好きだから、やりたいから。」
今思い描いていらっしゃる”夢”を目指す理由が、すごくシンプルで、心にグサッと刺さりました。
何かをやる理由は、まず単純に「自分がやりたいか、どうか」でいいんだなと、思いました。

社長のお話には、「夢の探し方」のヒントがたくさんちらばっていました。
参加されたみなさんにとっても、ヒントになっていたら嬉しいな、と思う、ぬま塾でした。

次回もお楽しみに〜!!

2019.04.24 ぬま大学第5期説明会

「やりたい」をかたちにする半年間の実践塾「ぬま大学」。今年も第5期を開校します!!
「ぬま大学」では、「気仙沼で何かやってみたい」そんな想いをもつ若者が、約半年間、6回の講義を通して、自分が気仙沼で実行するプラン(=マイプラン)をつくりあげていくプログラムです。
 
そして、第5期生募集開始にあわせて「ぬま大学説明会」を開催します!
「ぬま大学って何するの?」
「ぬま大学ってどんな人が参加してるの?」
「マイプラン?…まだないけど、どうやってつくるの?」
そんな疑問にお答えしま〜す!!!
 
「ぬま大学って、意識たかい系だよね…やりたいこととかないしな…」と思われた、あなた。
意外とそんなことないんですよ~。
自分の好きなこと・興味のあることを振り返り、仲間と一緒に考え、悩み、語り合う場です。
自分の想いを整理してみる・話してみる、なんでも話せる仲間に出会える、あなたの気仙沼生活がもっと楽しくなるかも!?
ちょっと変わりたい。そんな動機からでも大丈夫!
ぜひぜひ、お友達も誘って、説明会に遊びにきてみてください〜!!

*ぬま大学とは?*
ぬま大学は、あなたの「やりたい」をかたちにする半年間の実践塾です。仲間と一緒に、6回の講義を通して、自分が気仙沼で実行するプラン(=マイプラン)をつくりあげていきます。
期間中は、地域で活動している先輩や同世代とつながり、小さなチャレンジをくり返しながら、「私は気仙沼でこうやって生きていきたい」という”自分のありたい姿”と、それを実現するためのマイプラン作成に取り組んでいきます。
【自分を知る・地域とつながる】ことを大切にし、あなたと気仙沼、互いにわくわくがうまれるマイプランの作成を目指します。
 
HPにて、これまでの活動レポートを大公開中!
https://numa-ninaite.com/wp/numauniversity/


『ぬま大学第5期説明会』

<概要>

<内容>

★終了後には、お時間ある人たちで一緒にご飯を食べにいきましょう〜!

<お申込みについて>


ぬまトーーク vol.13

ぬまトーーク vol.13

こんにちは、事務局スタッフの矢野です。
2018年3月7日(木)に開催しました、ぬまトーークvol.13の様子をお届けします!

今回のテーマは「若者×市役所で地域課題解決!?〜ステキな課長たち集めました〜」。
事務局スタッフ待望の、市役所とのコラボレーション企画です!!

市民一人一人の豊かな生活を実現するために、毎日さまざまな課題に取り組まれている市役所のみなさん。
市内の課題と、その現場をたくさん知られている市役所の方と地域で活動している若い人たちがつながる、そのきっかけの場になったら、と思い、事務局スタッフの「やりたい!」を実現させていただきました!笑

ぬまトーークvol.13でやったこと

テーマ「若者×市役所で地域課題解決!?〜ステキな課長たち集めました〜」
19:00 開会
19:15 ゲストトーーク
20:10 ゲストへの質問タイム
20:30 ワークショップ
20:50 クロージング
21:05 終了

参加者は、ゲストを合わせて49名。ぬま塾、ぬまトーーク史上、過去最多の人数です!
「市役所の課長さんのお話が聞きたい」「市役所がどんなことをしているのか知りたい」と、関心をもっている人たちがたくさんいらっしゃることに、事務局スタッフもうれしい&おどろきでした。

ゲストトーーク

ぬまトーーク vol.13

今回のゲストは、事務局スタッフが「お話を聞きたい!」と思った、3人のすてきな課長さん達です。
議会中のとっても忙しいなか、お時間をつくってお越しいただきました!(感謝です…)

それぞれの課長さんから、どんな想いで、どんなお仕事をされているのか、ふだんなかなか聞くことができないお話を伺いました。

ぬまトーーク vol.13

観光課長 榊原潤氏
「気仙沼市を世界中の人に知ってもらって、気仙沼に来てもらい、お金を落としてもらって、また来てもらうところまでが“観光”だと思っている。それを実現する為にはどうしたらいいのか、を日々考えているのが、観光課である。」

ぬまトーーク vol.13

社会福祉課長 遠藤光春氏
「社会とのつながりが無くなり、生きづらさを抱えている人たちに、どう地域の居場所をつくってあげられるか、を日々考えている。目指しているのは、地域共生社会。個々人が主体的に地域の中で動くことで、地域が活性化して、住みやすいまちになっていくと考えている。」

ぬまトーーク vol.13

震災復興・企画課長 小野寺憲一氏
「気仙沼で何かが起こせそうな“わくわく感”、わたしもそこに参加したい“キラキラ感”というような、まちの空気感をつくりたいという思いで取り組んでいる。」

ゲストへの質問タイム

ぬまトーーク vol.13

1人10分のゲストトーークでは、全然時間が足りない!
ということで、参加者のみなさんが「もっと話を聞きたい」と思った課長さんのところに集まって、気軽に質問をしながらお話を伺える時間になりました。

ワークショップ

ぬまトーーク vol.13

課長さんのお話をたっぷり聞いた後は、参加者のみなさんに「自分だったら何ができるか」を考えてもらうことに。
付箋に「自分にできること」を書き出していき、3〜4人のグループにわかれてお互いに共有をしました。

参加者のこえ

 
ぬまトーーク vol.13

「もっとたくさん話を聞きたかった!また開催してほしい!」
「市役所のちがう課のお話も聞きたい!」
という、第2回開催のリクエストをたくさんいただきました!

市役所の方も、若い人たちも、「気仙沼をもっといいまちにしたい」という想いは一緒。
こういう機会を通して、お互いがもっともっとつながり、対話をしながら、一緒にこのまち、気仙沼をつくっていけたらすてきだな…
と思った1日でした。
開催できてよかった。事務局スタッフも大満足です。笑

2019.3.27 ぬま塾vol.27 木戸浦健歓氏<株式会社みらい造船 代表取締役社長>

暖かくなったな〜と思ったら、また朝晩めっきり冷えたりと、
季節の移り変わりを感じますね。そして、ついに花粉の季節も到来。。!
マスクが手放せない人も多いかと思います。素敵な春を迎えたいですね!

さて、今年度最後をしめくくるのは、【ぬま塾vol.27】!
今回のゲストは、気仙沼の基幹産業を支える造船業を営む社長さん。震災後、日本でも稀にみる造船業者の合併を行い、これからの気仙沼を盛り上げる企業さんです!

毎回大盛況のぬま塾、ぜひぜひ早めにお申込みください! 

【注意】会場について
今回の会場も、前回と同じく
海の市2階の「□ship」ですよ〜!
お間違えのないように、ご注意ください!!


『ぬま塾vol.27』開催概要