レポート|ぬま大学第8期第4回講義

ぬま大学第8期 vol.4

第4回講義「“誰のために”を考える〜誰を幸せ・笑顔にしたいですか?〜」

タイムライン

13:30 オープニング
13:48 チェックイン
14:05 先輩のお話を聞く
14:35 休憩
14:45 マイプランを磨く
16:20 休憩
16:31 ゲストのお話を聞く
17:16 チェックアウト
17:25 クロージング
17:34 終了

レポート

「気仙沼で何かやってみたい!」という若者の思いをかたちにする半年間の実戦塾、ぬま大学。

9/11(日)に大島の明海荘で、第4回講義を開催しました。
夏休み明け、久しぶりに会う仲間と穏やかな雰囲気で行われました。

今回のテーマは、「“誰のために”を考える〜誰を幸せ・笑顔にしたいですか?〜」。
マイプランを届けたい対象やそのためにやりたいことを、それぞれの想いや経験から深めました。

ぬま大学第8期 vol.4

【主に行なったこと】
前半は、ぬま大学第7期生である宮田瞳さんから、自身のマイプランとアクションの過程を伺いました。
宮田さんが“誰のために”を見つけたきっかけは、勤務先という身近な場所での出会いだったそう。相手のためになるプランを行うには、相手を知ることが大切で「相手を知ることに終わりはない」と語ってくださいました。

その後、グループワークで自分のマイプランを通し誰のためになりたいのか、具体的にどうしていくかなど、コーディネーター(ぬま大生の応援者)や参加者の多様な視点をもらいながら考えました。

後半は、「まち」の視点でマイプランを考えるヒントとして、気仙沼市役所 保健福祉部長の小野寺憲一さんから「気仙沼のまちづくりとチャレンジの意味」というテーマでお話しいただきました。
市民が復興を感じられるには「未来に向けたワクワクした気持ちが欠かせない」こと、「理想と現実のギャップが問題・課題であり、それらを解決していくのがアクション」と教えていただきました。

今回の講義もあっという間、ぎゅっと濃い時間になりました。
最終報告会まで、残り3ヶ月。ぬま大生はもう一歩、前に進んでいきます。

第5回講義は「つくりたい未来を描く」をテーマに開催予定。
次回レポートもお楽しみに〜!

ぬま大学第8期 vol.4

参加者の声

  • 話しながら、自分の中で思考の整理ができました。
  • まだプラン内容を話したことない人に共有することで内容を深められたし、新しい視点にも気付けた。ぬま大OGの宮田さんのお話もすごく分かりやすくてとても参考になりました。
  • 憲一部長の話を聞いて、気仙沼ってすごい地域だなと改めて思ったし、来る前知らなかったけど、気仙沼に来てよかったと思いました。