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“ぬま大学”とは

ぬま大学第2期 vol.3

「やりたい」をかたちにする半年間の実践塾。

「気仙沼で何かやってみたい」そんな想いをもつ若者が、約半年間、”自分を知ること”と”地域とつながること”を大切にした全6回の講義を通して、自分が気仙沼で実行するプラン(=マイプラン)をつくりあげていくプログラムです。地域で活動している先輩や同世代とつながり、小さなチャレンジをくり返しながら、受講生と気仙沼、互いにわくわくがうまれるプランづくりを目指しています。

ぬま大学でやること

多様な人との対話

受講生同士、コーディーネーターとの対話を通して自分の想いの根っこを探り、言葉にしていきます。

小さなアクション

自分だけのゴールを決めた小さなアクションと、振り返りを重ね、深めていきます。

先輩の話を聞く

地域で活動する先輩やぬま大学卒業生の活動を聞き、活動のヒントを得ます。

マイプランとは?

自分の中にある”やりたい”や”好き”という想いを整理し、その想いと地域を繋げながら、自分が思い描く未来を具体化し、小さく実践していくための手法を“マイプラン”と呼んでいます。
マイプラン作成の流れ

ぬま大学ラボとは?

気仙沼に暮らす様々な立場の人が集まり、これからの”まちの未来”に大切なテーマを一緒に学び、深めていく3ヶ月間のテーマ型勉強会です。各テーマに興味・関心のある若者が、民間と行政のそれぞれから集まり、一緒に学びあうことを通して、民間と行政がつながり、民間メンバーのまちづくり活動がより加速していくことを目指しています。

ぬま大学、ここがポイント

  • マイプランづくりは、好きなこと・楽しいことを突きつめるところからスタートします。もちろん、新しいことではなくすでにやっていることでも大丈夫です。
  • 市内外の地域で活動する先輩や、同じ悩み・想いをもつ仲間と出会うことができます。目標に向かうなかでの新しい出会いは、きっと”一生モノ”です。
  • 受講生一人ひとりにコーディネーターという応援者がつき、講義の時間以外でも手厚くサポート。卒業後ももちろん、活動をサポートします!